【NEWS! 2018年4月~】


*2018年6月13日(水)***NEWS***

 

*NEWS!6月10日U-12《JFAリーグ》のコーチコメント、アップしました。

*NEWS!6月9日U-9《明浜カップ》のコーチコメント、写真アップしました。

*NEWS! 6月3日U-11《スーパーリーグ》の写真アップしました。

*NEWS! 6月3、10日U-9《スーパーリーグ》のコーチコメント、写真アップしました。

*NEWS! 6月2日U-9《FUTURO杯》のコーチコメント、写真アップしました。

 

 


6月10日(日) 鷹取小学校

 JFAリーグ

 横須賀シーガルズFC U-12

 

《U-12 Iヘッドコーチより》

 

6/10(日) JFAリーグ

 

VS 逗子リトル

3-0

VS 鶴嶺FC

5-0

 

本日はたかとりキッカーズさんに会場提供をしていただき、鷹取小学校にて2試合を消化出来ました。

天気予報は昼頃より雨。

1試合目はもちましたが、2試合目は雨の降る中での試合になりました。

ただ、グランドの状況は言い訳に使えるような状態ではなく良馬場のコンディション。

うちの試合の後からすぐに重馬場に急変。

まだ運には見放されてないようです。

 

【試合の感想】

2試合ともに終始こちらのペースで戦えたと思います。

高い位置からのプレスの意識・ルーズボールの競り合い・逆サイドへの展開など、普段から求めていることをサボらずにやれていました。

1試合目はなかなか得点に結びつかずまた嫌な展開でしたが、フォーメーションを変更した後半に立て続けに得点することができました。

2試合目は早々に得点できたことにより全体的に動きが良くなりイケイケに。ボールも人も良く動き完勝と言えるでしょう。

途中からメンバーを大幅に入れ替えましたが、パフォーマンスを落とさずよく頑張りました。

毎回こんな試合ばかりやってくれれば、コーチのストレスは全くないのですが。

2試合ともに良かったことは間違いないですが、大きな違いが1つ。

相手の強度がそれほどの差がない中でなぜ得点の差が生まれるか?

1試合目は1点取るまで時間がかかり、2試合目は開始早々に1点取れたこと。

当たり前といえば当たり前ですが、これは大きな違いです。

決めるべきところで決められれば、心にゆとりができる。

ゆとりが出来れば前向きにチャレンジできる。

前向きなチャレンジはスーパーなシュートやインターセプトやビッグセーブやトリッキーなドリブルやゴリゴリのドリブルやピンポイントのパスにつながる。

要は試合を支配できるということ。精神面も含めて。

 

オフェンス陣の選手へ。

簡単に考えすぎじゃないか?

独りよがりになってないか?

お前たちが蹴るボールがそこまでたどり着くまでにどんな経路を辿ってきたのか?

何人の選手が関わったのか?

簡単に扱われては困る。

勢いに乗れた2試合目をよく考えてほしい。

 

【雑感】

今回の私的MVPは19番君。

一番の新入り。

沼津遠征まではオフェンシブなポジションでしたが、遠征以降にセンターバックにコンバート。

コンバートした本当の理由は勉強のため。

勉強させるつもりがはまっちゃいました。

JFAリーグでまさかのセンターバックデビュー。

競り合いも果敢にできるし、シンプルにさばけるし、周りが意外とよく見えている。

右サイドのスペースに出したロングパス2本、しびれた!

足元の技術、運動量、さらに高めていこう。

ただ、自陣ゴール付近でのリヒトターンはいらないから!怖いよ!

 

会場提供していただいたたかとりキッカーズさんありがとうございました。

対戦していただいた逗子リトルさん、鶴嶺FCさん、ありがとうございました。

審判をやっていただいたみなさまありがとうございました。

雨の中応援に駆けつけていただいた保護者のみなさま、帯同していただいたスタッフのみなさま、ありがとうございました。

JFA前期リーグも残すところあと2試合。

可能性がある限り1位突破を目指します。

 

PS

なぜか1人バイクで行ってしまい申し訳ありませんでした。

めちゃめちゃ寒い中、半そで短パンで乗っていたので許してください・・・

すべてはM谷コーチとS籐コーチの陰謀です・・・


6月9日(土) 明浜小学校

 明浜カップ

 横須賀シーガルズFC U-9

 

《U-9 Yヘッドコーチより》

 

6/9に明浜カップに参加しました。
前夜の雷雨で開催は危ぶまれましたが、グランドは全く問題なく大会は行われま
した。
当日はキャプテンが発熱のため休みとなったため、他の選手にその代役を求めま
したが、誰も手を挙げてくれません。他人に押し付けたり、目を背けたり、とて
も残念な気持ちになり始めていた時に一人の選手が手を挙げてくれました。
みんな「恥ずかしい」「面倒くさい」「自分は下手だから」とか色々な思いはあ
ると思いますが、そういう気持ちの中で自分がやるという積極性を出してくれた
15番くん大変素晴らしいと思います。

三春SCさん、SFATさんと同組の予選は1勝1敗で2位トーナメントに進出しました。
2位トーナメントでは船越さん、湘南ルベントさんに勝利し、2位トーナメント優
勝、総合5位で大会を終えました。
大会を通じては「ドリブルでこういう形を作るとチャンスができるよ」と話した
ら、まさにその形からゴールを奪ったり、初ゴールを決めた選手もいたり、少し
ずついろいろなことができるようになってきました。
これからも練習のときからしっかりと取り組んでいきましょう。

ご招待いただいた明浜さん、対戦いただいた皆さんありがとうございました。
代表・アドバイザーを始め応援にきていただいたコーチのみなさんありがとうご
ざいました。(差し入れもありがとうございました!!)
いつも選手たちを支えてくれている保護者の皆さん、お暑い中ありがとうござい
ました

 


6月3日(日) 津久井小学校

 スーパーリーグ 

 横須賀シーガルズFC U-11

 


6月3日(日) 浦賀小学校、6月10日(日) 桜小学校

 スーパーリーグ

 横須賀シーガルズFC U-9

 

《U-9 Yヘッドコーチより》

 

FUTURO杯の翌日6/3にスーパーリーグU-9大会が行われました。
初戦の相手は、鴨居SCさん。
予想通り押し込まれる時間が長くなりましたが、時折見せるカウンターも不発に
終わり、最後は耐え切れずに失点し、0-1で終わりました。
敗れはしましたが、練習で取り組んできたことを出そうとしていましたし、何と
しても勝ちたいという気持ちが伝わってきました。
続く二戦目の相手はFC明浜さん。こちらは幸先よく先制できましたが、その直後
に失点を喫し、後半も1失点して1-2で終わりました。
失点はどちらもボールの処理に手間取ってしまったところを突かれたものだった
ので残念でしたが、1試合目に比べると、ボールへのチャレンジの遅さが目立ち
ました。

6/10 雨の中行われた第三戦の相手はFC高坂さんでした。
雨脚がだんだん強くなり、足元がぬかるんでいる中で、自分たちの得意なドリブ
ルはなかなかできませんでした。
ハーフタイムに大きく持ち出すドリブルをしてみようと話しましたが、なかなか
いつもの癖が抜けません。
それでも何人かの選手が大きく持ち出すドリブルをすることに意識ができ始め、
その形から先制点、追加点と得点でき、初勝利をあげることができました。

会場提供をいただいたラガッツオさん、FCSSさんありがとうございました。
対戦いただいた皆さんありがとうございました。

また、暑さの中、雨の中変わらず応援していただいた保護者の皆さんありがとう
ございました。

 


6月2日(土) Jフットサルクラブ

 FUTURO杯

 横須賀シーガルズFC U-9

 

 《U-9 Yヘッドコーチより》

 

6/2にJFC FUTUROさん主催のFUTURO杯に参加しました。
大会はいつもと違いフットサルコートで5人制で行われました。
「攻守の切り替え」をテーマに臨みましたが、切り替えのスピードがまだまだ

おそく、攻撃ではサポートの位置、守備では一番危険な場所を察知して戻ることが
できずまだまだ課題が残りました。
好天の中で強豪揃いの参加チームの皆さんにたくさん揉んでもらい、自分たちの
立ち位置がよく分かったと思います。
ご招待いただいたFUTUROさん、対戦チームのみなさんありがとうございました。
また、大会に帯同してくれた保護者の皆さん、審判を引き受けていただいたSコ
ーチありがとうございました。

 


5月20日(日) 藤沢市立高砂小学校
 JFAリーグ
 横須賀シーガルズFC U-12
《U-12 Iヘッドコーチより》
5/20(日)JFAリーグ

 

VS スカイブルーSSS

0-0

 

負けられない一戦へ。

1試合しかありませんでしたが、多くの力が必要なため全員活動にしました。

前日選手たちには伝えました。

なぜ負けられない一戦なのか。

はっきり言えばこれはコーチとして、自分が少年サッカーに求めていることに対する是非の話だと。

命令でも指示でもなく、コーチはこう思っているので負けられないと思っているんだよと話したつもりです。

真剣に聞いてくれた選手たち。

そんな選手たちに感謝しつつ、試合に送り出しました。

 

【試合内容】

圧倒することは出来ませんでしたが、相手に何もやらせないくらいの内容だったと思います。

シュートは数本打たれましたが、最後までしっかり身体を寄せることやシュートブロックの姿勢になれていたので、

これで入ったら不運と言えました。

公式戦初のフォーメーション。

攻撃的な布陣になりましたが、中盤にスペースが出来てしまう恐れがありました。

ここをいかに埋められるか。

センターバックの2人とトップの2人には、攻守の状況に応じてスペースを埋める意識をもつこと。

戦術的?な指示はこれだけ。

よく応えてくれていました。

がっちり守る相手に対して最終的には0点に抑えられてしまいましたが、これは相手のディフェンス陣を

褒めるべき。

もう少しサイド攻撃を有効に使えていればよかったかな。

それでも、前日の明浜さんとのTMよりはサイド攻撃の意識があってよかったです。

ただ、あえて言わせてもらえばうちの攻撃陣についてはやはり不満が残ります。

このくらいのディフェンスを崩せないようなら中央大会は夢。

それで全力?それが限界?

であれば大した選手じゃないよ。試合に出られるだけ幸せだね。

 

私的MVPは2番君、ゼッシ。

対人や走りでの献身性はすばらしく、ドリブル突破やチャンスと見た時の飛び込みなど、

身体全体で戦う姿勢を表現してくれました。

これで1試合もつ体力がつけば言うことありません。

日々の練習を集中して行い、体力を付けていこう。

 

総合評価は上出来でした。

新しいフォーメーションでも臆することなく戦う姿勢、勝ちたい気持ちを魅せてくれました。

ありがとう。

このような試合を毎回出来たら、チームとしてもサッカー選手としてもランクアップできること間違いない。

前期の残り試合に期待します。

 

 

【雑感】

ゴールキーパーがペナルティエリアを出れば、それはもうフィールドプレーヤーと同じ。

不運なカウンターでDFの裏に抜け出した相手選手に対して、果敢に前に出て身体で止めた1番君。

最高の判断でした。

あれで手でも使えば退場。それが当たり前。主審だって当たり前にわかっているから笛を吹くそぶりも見せず。

そこでアーだウーだと気になるなら、ゼッシが見舞われたファールは如何なものか。

そのとき自チームの選手や相手チームの選手にかける言葉はなく、タイムアップの笛の心配が出来るところ。

もし判定に損得があるならばお互い様なんですよ。

それに引き換え、ゼッシにファールした選手の対応のすばらしさ。

必死に止めに入った結果のファール。

それでも反省し、ねぎらう姿勢を見せられる。

お互いに怪我がなくて良かった。

 

先週に引き続き色々書きましたが、確かなことはサッカーを行っているのは選手ということ。

うちの勝ちたい気持ちを懸命にはじき返すその姿勢は本当に素晴らしかった。

対戦相手と言えども、ボール1つで繋がっているんだと再認識させられました。

対戦してくれてありがとう。

 

応援に駆けつけてくれた方々ありがとうございました。

審判をやっていただいた方々ありがとうございました。

帯同・審判・車だしをしてくれたスタッフの方々ありがとうございました。

前日に胸を貸していただいた明浜さん、おかげさまで良い試合が出来ました。

ありがとうございました。

 

もう負けられないことに変わりないですけど・・・

他チームのコーチに大口たたいたことが恥ずかしい。。。

 

 

【追伸】

シーガルズの選手たちへ。

会場でも話したけど、その緑色のユニフォームは君たちが思っている以上に重い。

試合会場に隣接するサッカー強豪高校のサッカー部と思われる兄ちゃんたちが「シーガルズだ」って。

先輩たちが築き上げた土台がどれだけしっかりしたものか。

ゆるぎないその土台の上で最高のプレーを!


5月13日(日) 野比小学校

 JFAリーグ 

 横須賀シーガルズFC U12

 

《U-12 Iヘッドコーチより》

 

5/13(日) JFAリーグ

 

VS 東海岸

2-0

 

野比小会責で開催、Dブロック全チーム対象となりました。

スタートダッシュに失敗した(もともと強くないですが。。。)シーガルズとしては、

今後お手合わせするチームの状況や力関係も見られる貴重な1日となりました。

また、このブロックでシーガルズが超えなければならない最大の壁、東海岸さんとの試合を

ホームで開催できる幸運にも恵まれました。

午後より降り始めた雨の影響で9試合目以降は中止となってしまいましたが、

会責チームとして、特に大きな問題もなく終わらせることが出来たのは喜ばしい限りです。

 

【試合の感想】

東海岸さんとの1戦は、予想通り試合開始直後から多くの時間を自陣に押し込まれた形になりました。

個の能力・ファイティングスピリット・かけ引きなど、すべての分野でシーガルズより少しずつ秀でているチームなので、

こうなることは想定内。

1つのプレー・1つの判断・1つのボールタッチでミスをすれば即失点につながるような状況。

だからと言って消極的なプレーばかりでは、失点はなくとも得点にはつながりません。

プレーエリアが自陣の時はより素早く、よりセーフティに。

敵陣の時は、リスクを恐れず勇猛果敢にチャレンジできなければ、格上の相手に勝つことはできません。

ずっと言い続けてきたことの正当性を立証するには最高の相手でした。

結果、苦しい状況でも集中力を切らさず自陣で耐えて失点0、敵陣で積極的に戦えたために生まれた2得点。

本当によく頑張ったと思います。

 

先週の沼津遠征で行った2チーム活動。

今週の活動も継続し、Gには危機感Wには悔しさというあたりを刺激し、JFAリーグという舞台で躍動できる雰囲気を作りたかった。

今回ばかりはうまくいったと自負させてください。

もちろんそれに応えてくれた選手たちには本当に感謝します。

これが一過性のものではなく、継続させなければ意味がありませんが。

 

【リスペクト】

過去にもこのHPでリスペクトについて書かせていただきました。

サッカーの試合が成り立つ要素は何でしょうか。

・グランドがあること

・仲間がいること

・相手がいること

・審判がいること

どれか一つでも欠けたら、遊びではなくスポーツとしてのサッカーの試合は成り立ちません。

ルールに則って、同じ条件で(公平に)戦い、勝者と敗者に分かれます。

ルールの監視がなく、是か非の判断が当該チーム同士で決められるのであればそれに越したことはありませんが、

それは可能な事でしょうか。

自分は相手チームの方と公平に判断し、勝者と敗者を決める自信がありません。

第三者である審判が居てこそ、スポーツとしてのサッカーが成り立ちます。

これは当たり前のことではありませんか?

自チームの勝利を願い、子供がかわいいのはどのチームも同じです。

該当チーム同士でジャッジすれば、自チームかわいさあまりに公平な判断など出来るわけがない。

サッカーのようなボディコンタクトのある激しいスポーツでは、選手を守るために尚更審判が必要なのではないでしょうか。

リスペクトが無さすぎやしませんか?

仮に1つのジャッジに対して文句を言って覆ったとします。

そこで本当に勝敗が付きますか?

1つのプレーで左右されまくるような結果なら、そのチームはそれまでのレベルだと思います。

相手の心を折るほどの圧倒的な勝利はありません。(点差だけではなく)

 

少年サッカーの審判の方々の大半は、ボランティアの方々です。

自分の子供がチームにお世話になっていることに感謝し、少しでもお手伝いしたいという思いで審判免許を取得してくれる方たちでしょう。

そんな人たちを誹謗中傷する権利が、サッカーコーチに限って認められているのでしょうか。

審判のジャッジに文句を言う人は、このような話しになると「選手のために」という方が多いでしょう。

今まで自分が見てきた、審判にクレームをつけるコーチがいるチームは、選手もいちいちジャッジに文句を言います。

これは選手に求めた正しい姿でしょうか。

自分に言わせれば、子供を洗脳する暴力行為の一環です。

 

それでも審判にクレームをつけるコーチの正当性を主張するならば、その方にはすべての審判(主審)を受け持っていただきたい。

違いを見せつけてほしいものです。

間違いのないジャッジというものを。

 

今回も残念ながら、審判に対するクレームがあったと聞きました。

その時本部に居たうちのスタッフが、そのクレームを発した方を注意したとも聞きました。

いろいろなお考えがあるでしょうが、自分はその注意をしてくれたスタッフに感謝しています。

もし、その方が今回の件が原因で処罰され、チームを去るようなことがあれば厳重に抗議させていただきますし、

その方と行動を共にする所存です。

信頼するスタッフやかわいい選手を守れないようなヘッドコーチは必要ないですから。

 

 

【雑感】

対戦していただいた東海岸さんありがとうございました。

朝の設営をお手伝い頂いた六会湘南台さんのスタッフの方々、ありがとうございました。

一日中の会責に対して、お手伝い頂いたスタッフ・保護者のみなさま、ありがとうございました。

グランドを作っていただいたアドバイザー、本部に入っていただいた5年のIコーチ、Mコーチありがとうございました。

S代表、ボールボーイなどやらせてしまって申し訳ありませんでした。ありがとうございました。

Wの練習をみてくれたマサの兄いと朝比奈コーチ(もう敢えて)ありがとうございました。

Dブロックの広報として切り盛りしてくれたYコーチ、ありがとうございました。

Dブロック幹事の鶴嶺FC藤園様、雨で2試合中止にしてしまいましたが、おかげさまでDブロックは順調に進んでいると確信しております。

いつもありがとうございます。

 

色んな人たちの協力があってこそのシーガルズ活動であると改めて考えさせられる1日となりました。

関わっていただいた全ての人たちに感謝いたします。

 

個人的に1つ。

負けられない戦いができました。

全力でぶつかります!


5月12日(土) リーフスタジアム

 ライオンズカップ 決勝戦

 横須賀シーガルズFC U-8


5月12日(土) 日産フィールド小机、日産スタジアム

 横浜F・マリノスチャレンジカップ

 横須賀シーガルズFC U-9

 

 《U-9 Yヘッドコーチより》

 

5/12にマリノスチャレンジカップU-9大会に参加しました。
天気は快晴、予選リーグと順位決定戦の準決勝は日産フィールド小机、順位決定
戦は日産スタジアムで行われ、最高の環境で行われた大会でした。
2勝1敗ながらも予選リーグを1位通過することができ、準決勝も接戦をものにし
決勝戦にのぞみました。
残念ながら決勝戦は0-3で完敗でしたが、自分たちの持ち味のドリブル突破に何
度もチャレンジしていました。これからは自分たちが攻撃をしているときでも、
守備のことにも気を付けられるともっと良い試合ができてくると思います。
大会のサポート・応援をいただいた保護者さん、大変助かりました。ありがとう
ございました。
主催の横浜Fマリノスさん、対戦いただいた皆さん、ありがとうございました。
今後ともご交流のほどよろしくお願いいたします。


5月4日(金・祝) リーフスタジアム

 シーガルズカップ

 横須賀シーガルズFC U-10


5月3日(木・祝)~5日(土・祝) 沼津市内各グランド

 沼津カップ U-12の部

 横須賀シーガルズFC/W U-12

 

  《U-12  Iヘッドコーチより》

 

 

5/3~5/5

沼津遠征

シーガルズW

 

1日目

VS SEINAN

1-0

VS 諏訪

1-2

 

2日目

VS エクセルシオール

0-1

VS 東海岸A

1-1

VS 東海岸B

4-0

3位パートへ

 

3日目

VS 武山

0-1

VS  フェニックス

2-0

 

改めて結果を書いてみると、全部良い勝負に見えますが、内容は全然違います。

1日目の1試合目と、2日目の3試合は“最高”でした。

 

このチームは、JFAリーグ戦などの公式戦で出場機会の少ない選手たちで編成した、いわゆるBチーム。

シーガルズ少年での最後の沼津遠征に、少しでも多くの保護者の方に応援に来ていただきたく、

少ないスタッフを割り振り、いっちゃん父さんに車だし、マサの兄いと引退宣言をうやむやにごまかしてAコーチにスタッフとして帯同していただき、

やっとのことで行えた2チーム活動。

Bチームになった悔しさや、這い上がってやろうという意気込みを少しでも見せてくれたら良いな、という思いで担当しました。

 

このチームに求めたことは、ルーズボールの競り合いや対人でのハードワーク。

この部分については、大半の試合で魅せてくれたと思います。

特に“最高”と言った試合は、明らかに格上の相手にも互角に戦えていました。

本当に誇らしいチームでした。

だからこそ・・・

悪かった試合が本当にもったいなかった。

1日目の2試合目などは、7割近くを相手陣内でやれていたのに、2つのミスが失点につながり敗戦。

叩きつけましたよ、帽子を。上島竜平さんのごとく・・・

くるりんぱをやる余裕はありませんでしたけど。

ここで勝っていれば、Gと対戦し、やっつけることも出来たかもしれなかった。

たられば言っても始まらないけど、今回は言わせて。

そこでそのプレーを選択したのでは、ミスればそうなるよね。

 

前回のHPのコメントにも書かせてもらいましたが、ミスをすることがいけないのではありません。

成功と失敗は紙一重。

月と太陽、陰と陽、リスクとセーフティー、メリットとデメリット、男と女、北斗と南斗などなど。

どちらか一つでは成り立たないのが世の中。そしてサッカー。

強いチームも弱いチームも成功と失敗を繰り返しながらゲームを行っています。

ではどこで勝敗がつくのか。

選手個々の身体能力の差はもちろんありますが、より多く短い時間で成功と失敗を繰り返している

チームが勝つと考えます。

チャレンジ→成功→チャレンジ→失敗→リカバリー→チャレンジ→成功・・・・・・・・・・・・・・

このサイクルが速いチームが勝つ。

このサイクルを速めるのは練習あるのみ。

あとは、自分が置かれている状況を見極める力。

常にドリブル、常にパス、常に蹴る、常に足元でトラップ、常に股抜き・・・・・・・・・・・・

今自分が置かれているプレーエリアや、相手・味方との距離感によってプレーを選択できる

選手が多い方が勝ちにつながります。

状況判断を高めるのも練習あるのみ。

 

これも前回のHPに書かせてもらいましたが、“意識改革”という部分では3日間を通じて収穫がありました。

技術はピカ一なのにチームの中の個になれない16番君。

キャプテンを任せてよかった。

君の声はみんなに届いていたよ。

こちらも技術は高いのにハードワークが出来なかった15番君。

何度となくチームを助け、チャンスを作れていたね。

3日間を通じて唯一ハードワークし続けた姿は忘れないから。

選手全員それぞれやれていたけど、コーチの心にふれてきたのはこの2人。

レギュラーを勝ち取って欲しいです。

 

良いところもあれば改善すべき課題も。

3日目の1試合目があまりにも悪く、怒り心頭の自分の代わりにAコーチが見てくた練習。

ハードな練習をこなせていたよね。

1試合目全力で戦えたと言っていた選手ばかりだったよね。

あるじゃん、体力。

残しているじゃない。

良い遠征で終わらせるためには、1試合目が大事だったんじゃないの?

それだけ体力残しての敗戦で満足したら絶対にだめ。

ただ、疲れたといってもあれだけの練習をこなせると身をもって教えてくれたのはありがとう。

今後の参考にさせてもらうから覚悟しておくように。

 

最後に、今回の遠征はだれのおかげで来られたのか。

長い移動距離や渋滞をものともせず、応援に来てくれたのはだれか。

チームに帯同し、雑務をこなしてくれたのはだれか。

もう一度よく考えてほしい。

少しでも理解し、感謝できる人になってほしいと願ってやみません。

 

 

今回の遠征に選手を預けていただいた保護者の皆様ありがとうございました。

遠路はるばる応援にお越しいただいた方々ありがとうございました。

3日間を通してお手伝い頂いたスタッフの皆様ありがとうございました。

対戦してくれたチームの皆様、審判をしていただいた皆様ありがとうございました。

貴重な休みを返上し、お手伝いしてくれたマサの兄いのK、ありがとうございました。

こちらも貴重な休みを返上し、お手伝い頂いたAコーチ、ありがとうございました。

久しぶりにAコーチと行動を共にしましたが、やはりチームに必要な方だとあらためて感じました。

あの練習は目からうろこが落ちました。

Aコーチに比べれば、自分はまだまだ甘かったです。

 

これでシーガルズ少年の活動がまた1つ終わりました。

ここからがめちゃくちゃ速いんだよね。。。。




5月3日(木・祝)~5日(土・祝) 沼津市内各グランド

 沼津カップ U-12の部

 横須賀シーガルズFC/G U-12

 

  《U-12  Yヘッドコーチより》

 

シーガルズG  沼津カップ 

 

1日目  

愛鷹 10-0 勝ち 

大富士 3-1 勝ち  

 

2日目 1位パート 

丘 0-0 引き分け 

三島東 1-1 引き分け 

藤枝東 3-0 勝ち 

 

3日目 2位トーナメント 

フリーダム 5-0 勝ち 

東海岸A 1-1 PK 3-1 勝ち 

プリメーラ 0-1 負け 

 

総合順位 64チーム中 10 

 

 最後の沼津遠征。 

移動の車中では、楽しそうにワイワイガヤガヤ。結局、開会式会場までそんな感じ。

開会式が終わり各会場まで移動。その移動も変わらない様子。そ~だよな~、楽しいよな~、最後だもんな~。なんて。

 雨上がりの会場。急いで準備を済ませて、さあアップ。選手達、何かフワフワ。 

怒りで震えが止まりません。移動中ずっと我慢していました。試合まで時間がないのは分かっていたが説教始めました。                               

何の為に来たの?誰が遠征費を出してくれたの?誰が朝早く送ってくれたの?2チーム分けした意味は分かるの?etc

もう色んな??投げつけてやりました。

当たり前に出来てる事、誰のサポートがあって出来てるのか?サッカーしに来てるんじゃないの?

移動中の過ごし方、もっと考えても良かったんじゃない??etc

あ〜、???が止まらない。。。。

ここまで来て言うとは思いませんでした。

最終学年のスタートダッシュに失敗したのは明らかです。

それを取り戻す為に来たんじゃないの? あ~、止まらない。。

 結局、アップする時間も殆ど無く、短い時間で3日間のテーマを選手達に伝えました。

戦術とか、こういう時はこうしよう!とかは二の次です。

先ずはボールを取られたら3秒以内で取り返す。もう一つは相手の嫌がる事をやる。

つまりゴールに直結する動きやゴールに向かう気持ちを見せてくれと伝えました。

攻撃のバリエーションを教えた方がいいとかライオンズ敗戦後には色々言われてきましたが、

そんなのはもっと局面で戦えないと形だけで終わってしまう中身のないものだと感じてなりません。 

取られたら取り返す。ゴールに向かう圧力を相手に感じさせる。この2つが足りない。つまり気持ちです。

 

8人制難しいのはピッチに立っている8人全員がファイトしないとボロが出てしまう事。

うちは一人二人のスーパーな選手がいない分、全員がファイトしないといけない学年。

どんな練習、試合でも常に気持ちのある選手は今回2つのチームに分けたけれど各チームにいます。

そんな選手達が未だ甘い選手を引っ張ってもらいたいと常に思っています。

いい加減、自分で気付いてくれないかな~。見た感じ足元が上手、キックが上手い、ドリブルが上手い、チームに沢山います。

けれどその武器を発揮する以前に同じピッチにいる仲間に信頼されているのか??

コーチに信頼されるより仲間に信頼された方が良くないか??

その武器は自分がボールを持った時だけじゃないの??ボールに関われない時は何してんの??

あ~、??が止まらない。。。 

 今回はAコーチやお兄さんコーチKがいてくれたおかげで気持ちの強い選手達は更に上の目標を見いだせたのではないかと思います。

土台(気持ち)プラスα。細かい部分も個人的に教えてくれたけれど、やっぱりお二方とも共通しているのは『気持ち』です。

そして気持ちのある選手は素直に実行する意図が見えます。気持ちのある奴はどんどん上手くなります。

気持ちの入る時期も個人差によってあるのかもしれません。でも今、気付いて欲しいので卒団まで言い続けます。

 

 Kコーチが提案したサッカーノートを毎晩読ませてもらったけど、こんなに皆考えているんだと改めて感じる事もあったし、

改善しようと努力してるの?ってやつもいたし、

字が汚くて読めないやつもいたし(笑)、何かよく分からない絵を描いているやつもいたし、

選手それぞれの個性を感じる事が出来ました。 

 

個人的には初日の大富士さん、トーナメント戦の準決勝、決勝の2試合は気持ちの入ったゲームが出来ました。

特に準決勝の東海岸Aさん選手達と試合後、健闘を称え合った姿はウルっときました。こいつら良い奴らだな~って。

翌週のJFAリーグでは、また東海岸さんと対戦しますが非常に楽しみです。ただここでスタートに入れなかった選手はもっともっと気持ちを見せて欲しいと思う。

まだまだ選手を入れ替えてやっていきますので各選手がしっかりと目標設定をして実行してもらいたいと思います。

中学、高校、大学ともしサッカーを続けるならば、自分の欠点を教えてくれる指導者は少ないので今から

自分で打開していく力、考える力、聞く力、実行する力を身に着けていって欲しい。   

一つ遠征合宿が終わってしまったけど、もっと成長していこう! 

 

 当たり前のように選手を送り出して下さいました保護者様、遠路遥々応援に来て下さった保護者様、

Aコーチ、Kコーチ、対戦して頂いた各チーム様、誠に有難うございました。

 結局、帰路の車中もず~っとワイワイ、ガヤガヤ、笑い声が絶えない奴らでした。。

そして最後は大合唱。 

多分、こんな奴らなんでしょう!! 


4月30日(月・祝) 三浦潮風スポーツ公園グランド

 初声ジュニアカップ U-8大会

 横須賀シーガルズFC U-8

 


4月30日(祝・月) 三浦潮風スポーツ公園グランド

 初声ジュニアカップ U-11大会

 横須賀シーガルズFC U-11


4月29日(日) 府中市少年サッカー場

 CHOFU Airport杯(小柳小まむし坂SC主催)

 横須賀シーガルズFC U-11


4月28日(土) はまゆうグランド

 ライオンズカップ

 横須賀シーガルズFC U-10


4月22日(日) 逗子市立沼間中学校

 JFAリーグ

 横須賀シーガルズFC U-12

 

 《U-12  Iヘッドコーチより》

 

JFAリーグ

VS 六会湘南台 0-0 △

VS 鎌倉深沢  2-4 ●

 

JFAリーグ前期が開幕しました。

シーガルズ少年の活動のすべてがこの大会の為、という思いで迎えました。(言い過ぎか・・・)

で、結果はこの有様。

救いといえばうちの目標とするチームの1つ、六会湘南台さんと引き分けで終われたこと。

これだけ。

今年の初めに初優勝した三浦半島大会の時のメンバーではなく、入れ替えて迎えたこちらの意図が果たして何人に伝わったことか。

これが冒険であれば、ここでやるのは思慮浅はかな自分にしか出来ませんが、冒険したつもりはありません。

チームの為に・仲間の為に・勝利のために、身体を張り・走り・仲間を思いやれる選手を選抜しました。

もちろんこの試合に連れてこなかった選手が全く出来ていないわけではありません。

変ろうと努力している姿を見せてくれる選手も出てきました。

 

意識改革。

 

同じミスを繰り返してないか。

コーチのアドバイスや仲間の声に耳を傾けられているか。

サッカーの支度を親に手伝ってもらってないか。

選手それぞれ個性があり成長の速度も違うため、身体能力や技術の差はあって当然。

その中で自分はチームの為に何ができるのか。

 

ミスをすることがいけないのではなく、同じミスを何度も繰り返すことがいけない。

人の言葉に耳を傾けられず、自分の思いや都合だけでプレーしていては仲間に信頼されない。

普段から親や他人に依存していては、自分で考える力が養えないし、苦しい場面で頑張れない。

脚が遅い・体が小さい・体力がない・技術に自信がないなどで躊躇していては、熱い思いをすることができない。

声で仲間を鼓舞したりコミュニケーションをとることだってチームプレー。

 

6年間言い続けてきたつもりですが、わかってもらえなければ独り言。

この選手たちと共に行動できる期間はあと少し。

全員の意識改革が無理であれば、せめて変わろうと努力する姿勢を見せてくれる選手を見落とさないようにしよう。

 

また今週末のJFAリーグの選手選考で頭を悩ませる日々。

選ばれる選ばれないにかかわらず、シーガルズ少年のトップチームとしての責任とプライドをもってほしいです。


4月22日(日) 津久井小学校

 ライオンズカップ 

 横須賀シーガルズFC U-10


4月7日(土) 秦野大根公園

 湘南チャレンジカップ

 横須賀シーガルズFC U-10


4月1日(日) 横浜こどもの国

 YUFCカップ

 横須賀シーガルズFC U-12


4月1日(日) 町田市立高ヶ坂小学校

 メイク・ア・ウィッシュ・チャリティーサッカーフェスティバル 町田高ヶ坂SC招待

 横須賀シーガルズFC 前U-7

 

 《前U-7 Iヘッドコーチより》

 

◆4月1日(日)
メイク・ア・ウィッシュ・チャリティサッカーフェスティバル 町田高ヶ坂SC招待
連日とはなりましたが、上記チャリティカップに参加させて頂きました。
疲れからか立ち上がりの動きが悪く思うようなボール運びが出来ませんでしたが、
初戦、2回戦目と1-0の僅差勝利で何とか決勝まで進むことが出来ました。
・・・
決勝戦は前日も対戦させて頂いた大沼SSSさん。2日連続での敗戦は避けたいところでしたが、グランドを広く使った相手チームに防戦となり、1-3で連日敗戦となりました・・・
試合と試合の間隔が取れたので、試合ごとの課題や2年生になった時の課題を練習に取り入れることが出来き充実したトレーニングが出来て良い1日とはなりました。
保護者の皆様、チャリティマッチの趣旨をご理解頂き、応援のみならず募金活動にもご協力ありがとうございました。
町田高ヶ坂SCの皆様、対戦頂いたチームの皆様ありがとうございました。
結果:準優勝
この週末で1年間ともに戦いました選手&コーチ&保護者ともお別れ(一旦かな…)となりました。大変多くのことを学ぶことが出来ました。ありがとうございました。
1年間、対戦頂いた各チームの皆様ありがとうございました。
新年度となりましても、引き続きどうぞよろしくお願い致します。