【U-10 強化】


~NEW~ 最終更新 2022.1.27


【成績アップのためには】

 

2022.1.22 プレミアリーグ

第11節 vsEMSC U-11 2-0

第12節 vsFC東海岸 2-1

 

2022.1.23 TRM

vsFC MAT

 

問題を解いているだけで点数はあがるでしょうか?

塾に通っていれば必ず成績は伸びるのでしょうか?

 

大事なことは「出来なかった問題をできるようにすること」です。

 

問題を解いて丸付けをしていても、解き直しや見直しをしなければまた同じミスをしてしまいます。

塾に通えば頭が良くなるのではなく、塾で学んだことを復習して初めて力になります。

勉強することや塾に通うことは成績や点数を上げるためには、とても貴重な時間だと思います。

その貴重な時間をものにするためには、出来なかったことや分からなかったことをそのままにしないことが大事です。

 

これはサッカーでも同じだと思います。

パスが通らなかった、ドリブルがカットされた、シュートが入らなかった、カウンターを受けてしまった

なぜ上手くいかなかったのかが分からなければ、また同じミスをしてしまいます。

それを分からないままにするのではなく、分かるために自らアクションを起こせる選手になってほしいなと思います。

失敗の数ほど成長のチャンスがあります。どれだけ成長に繋げられるか、自分次第です。

 

プレミアリーグはこれで4連勝!!暫定ではありますが、3位に浮上することが出来ました!

今週末には三浦半島大会が始まります!

全力を出せるよう良い準備をしていきましょう!

 

対戦していただきましたチームの皆様、ありがとうございました。

サポートしていただいております企業様、ありがとうございました。

保護者の皆様、無観客試合でしたが応援ありがとうございました。

 

五十嵐


【公式戦】

 

2022.1.15 プレミアリーグ

第10節 vs橘SC U-11 2-1

 

1月に入り、公式戦が続いていきます。

勝負のかかった試合を経験することは、選手の成長にはとても必要なことです。

公式戦の少ないU10にとっては、このプレミアリーグはとても貴重な機会となっております。

同じチームと2試合(前期・後期)できるのも、1度対戦した相手にどこまでできるかということが、選手・チームにとって成長や課題を感じることができています。それが自信にも繋がっていくと思っています。

 

今回の試合は全員で戦うことが出来ていたと思います。

1人1人が勝負にこだわり、役割を理解しプレーが出来ていました。前期で1度負けた相手にリベンジできたことは、自信を持ってほしいと思います。

来週、再来週と公式戦が続いていきます。練習でやっていないことはいきなり試合では出ません。

1つ1つの試合に向けて気持ちを入れて準備・成長していきましょう!

 

対戦していただきました橘SC様、ありがとうございました。

サポートしていただいております企業様、ありがとうございました。

保護者の皆様、ありがとうございました。

 

五十嵐


【合宿の成果】

 

2022.1.8 プレミアリーグ

第9節 vs品濃ウイングスU-11 5-1

 

2022年一発目の公式戦はプレミアリーグでした!

一昨日までの合宿の成果も試される試合でしたが、取り組んだことはしっかり成果として出すことが出来ていました!

 

1月3日の初蹴りから始まり、強豪チームとのTRMや1泊2日合宿、そして本日のプレミアリーグとハードなスケジュールでしたが、選手たちはよく頑張っていたと思います。

この期間だけでも見違えるほど成長しています。

それはもちろんプレーだけではありません。本日1番成長を感じたことは、W-upです。何も言わなくても選手たち自ら声を出し、気持ちを高めていました。

「言われてからやるのではなく、自分たちからやる」ということはとても素晴らしいことです。

もちろん成果とともに課題も見えました。ここからの練習での取り組みがとても楽しみです!

 

明日、明後日は活動がOFFになります。

しっかりと体を休めて、また水曜日から頑張っていきましょう!

 

対戦していただきました品濃ウイングス様、ありがとうございました。

サポートしていただいております企業様、ありがとうございました。

保護者の皆様、応援ありがとうございました。

 

五十嵐


【2022年スタート!】

 

2022.1.4 TRM

vsFCトリアネーロ町田

 

新年明けましておめでとうございます!

 

2022年一発目は全国屈指の強豪チーム、FCトリアネーロ町田さんとTRMをさせていただきました!

課題がたくさん出ましたね…

しかし、ここまで取り組んできた成果もピッチの中で見ることが出来ました。

これを1試合を通して意図的に出し続けることが出来るようにしていくために、強度の高い相手にも通用するようにするために、やはり日々のトレーニングが重要です。

今日の相手チームみたいな強度を自分たちの練習で出すことが上達する1番のポイントになると感じています。

1つ1つのTRMから色々なことを学ぶことができますね。日々成長です。

 

明日から1泊2日の強化合宿です!

課題は山積み!しかしそれは伸びしろと捉えて最高の2日間にしましょう!

 

本年もよろしくお願いいたします!

 

対戦していただきましたFCトリアネーロ町田様、ありがとうございました。

保護者の皆様、応援ありがとうございました。

 

五十嵐


【252本】

 

2021.12.25 SL

第5節 vs長井ウイングス 0-2

 

2021.12.26 AJ杯~天野純CUP~(1位/12チーム中)

予選(1位/3チーム中)

①vsFC山西 0-0

②vs橘SCブルー 3-0

1位リーグ

③vsACラゾーレ 1-1

④vsSUERTE FC 2-1

 

先週末の活動で2021年の活動を全て終えることが出来ました。

土曜日は敗北を喫してしまいましたが、日曜日は優勝という形で終えることが出来ました。

先制点の重み、1つ1つの責任感あるプレー、勝負にこだわる気持ちなど、この2つ日間を通して学ばせていただけたと思います。

もちろん、試合で負けていい試合は1つもありませんが、敗戦から学ぶこともあります。土曜日の敗戦で感じたことを次の日に活かせたことはとてもよかったと感じています。

 

今年もコロナ禍の中、難しい1年となりましたが、4月からここまで252本の試合を戦ってきました。

その252本の試合の中で、うまくいった試合もあればそうでない試合もありました。全く同じ試合は絶対になく、1本1本が自分の成長に繋がっていきます。

252という数字が多いのか少ないのかは分かりませんが、この1年で様々なチームの皆様と対戦させていただき、色々なことを感じさせていただきました。

そして、市外での試合も多くありましたが、現地集合解散で自分達で電車やバスを利用して会場へ来ることも含め、ピッチ内外で試合を重ねるたびに逞しくなっていく様子を見ることが出来ました。

子どもの可能性をとても感じることができました。

 

年始からはチーム合宿を皮切りにプレミアリーグ、三浦半島大会と公式戦が続いていきます。

2021年で積み上げてきたものを全力で出し切った中で結果というものが結びついてくるといいなと感じています。

1年間、お疲れ様でした。

 

年末はしっかり休んで、年始からエンジン全開でいきましょう!!

 

対戦していただきましたチームの皆様、ありがとうございました。

保護者の皆様、1年間応援していただき、ありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。

 

よいお年をお迎えください。

 

五十嵐


【何を見るか】


2021.12.18 スーパーリーグ
第3節 スワ・クラブ サッカー愛好会 6-0
第4節 FC夏島 5-0

サッカーは、ボール・相手・味方がいて成り立つスポーツです。
この3つを認知した中でプレーすることが大切です。ボールだけ見ていればいい、味方だけ見ていればいいということではなく、重要なのは、ボールや味方の位置を把握し、「相手を見て判断をする」ことです。どれか1つではなく、全て重要です。
フォーメーションは最初の初期配置でしかありません。そこに縛られていては、相手チームの選手やスタイルによって有利に働く部分と不利に働く部分が明確になりやすくなってしまいます。
認知をした中で自分たちの基準をしっかり持っていれば、相手の強度やフォーメーションに左右されずにプレーすることが出来ると思います。
しかし、技術レベルを上げていくことは必須です。自分たちの基準に対して、なぜその技術を高める必要があるのかを考えることで、普段のドリルトレーニングでの質もおのずと上がってくるはずです。

かなり間が空いてしまいましたが、スーパーリーグはこれで開幕から4連勝することができました。
全員が出場した中で勝ち切れていることはとても素晴らしいと思います。
スーパーリーグは残り1試合。最後も笑って終われるように、最高の準備をして週末をむかえましょう!

対戦していただきましたチームの皆様、リーグを運営していただいている皆様、ありがとうございました。
保護者の皆様、無観客試合でしたが応援ありがとうございました。

五十嵐

【どんなときでも】

 

2021.12.11 TRM

vsYSGEM FC、大道SC、伊勢原FCフォレスト

 

誰でも負けてもいいと思ってプレーをしている選手はいないと思います。

勝ちたいという気持ちを持つなかで、どれだけ強い気持ちでこだわることができているかが大切です。

もちろん、公式戦のトーナメントなどは勝ちたい気持ちがますます強くなることが多いですが、その気持ちは大会や相手に左右されるのではなく、常に高いモチベーションを持ち続けてほしいと思っています。それは、相手が年上でも体格がでかくても同じです。

 

現状、自分がスタメンではないと感じているのであれば、そこに向かって必死に頑張ってほしく、逆に今出れていると感じでいても、満足せずに上を目指してほしいです。

それぞれに色々感じていることはあるはずで、その感じていることに対してどう向き合うか。他に矢印を向けるのではなく、自分に向けて頑張ることが成長するために必要だと感じています。

 

来週はスーパーリーグが入っています。

残り3試合!チーム全員で勝利を目指しましょう!

 

ご招待いただきました、YSGEM FC様、対戦いただきましたチームの皆様、ありがとうございました。

保護者の皆様、応援ありがとうございました。


【on tha pitch≒off the pitch】

 

2021.12.4 TRM

vsSSTP湘南、早川SC、町田つるまSC、中里御所見FC、FC今宿茅ヶ崎

 

2021.12.5 プレミアリーグ

vsFC vinculo 1-5

 

先週末の2DAYS!

土曜日はSSTP湘南さん主催の交流戦、日曜日はFC vinculoさんとプレミアリーグ2週目がスタートしました!

 

on the pitch・off the pitchという言葉をよく耳にすると思います。

私はこの2つの言葉は対義語のようで、表裏一体だと感じています。

サッカーを上手くなるために、on the pitchで全力を尽くすことは絶対に必要です。ボールを触る回数が少なかったり、練習や試合で手を抜いているようでは、成長するスピードは遅くなってしまうと思います。よって、ここでの話はon the  pitchで全力を尽くせることを前提とします。

 

では、on the pitchだけ頑張っていればいいのでしょうか。

 

off the pitchでの取り組みは、on the pitchで必ず出てくると思います。

それは、前回のコメントで書かせていただいた信頼関係を築くということもありますが、普段の行動がそのままプレーに出てくるということです。

例えば、

〇集合・離散が速い→攻守の切り替えが速い

・集合・離散が遅い→攻守の切り替えが遅い

〇忘れ物がない、支度を自分でしている→責任感のあるプレーができる、ボールを受けるなどの準備ができる

・忘れ物が多い、他人任せ→プレーが雑になる、積極的なプレーができない

など、表裏一体であると感じています。もちろんこれが全て当てはまるということではありませんし、出来ていない選手が悪いと言っているわけでもありません。ただ、出来ていなければ出来るように意識して行動することが大切であり、ミスをしてでもチャレンジすることが重要です。on the pitchで全力を出せている分、それを成果とするためには、こういったoff the pitchでの振る舞いは重要であると感じています。

小学生だからできないということはありません。やろうと思えばなんでもできます。

1人1人の行動が自分を、チームを変えるということに気づいてくれると嬉しいです。

 

対戦していただきましたチームの皆様、ありがとうございました。

サポートいただいております企業様、ありがとうございました。

保護者の皆様、応援ありがとうございました。


【大事なもの】


2021.11.27 TRM

vs三浦旭SC


皆さんが信頼できる方ってどんな方でしょうか?

仕事では

・仕事が速い人

・ミスが少ない人

・行動力がある人

・協調性のある人

・何事も全力で取り組める人


他にも色々あると思いますが、私は上記のようなことが思い浮かびました。


サッカーの試合では決められた人数しか試合に出場することができず、4種(小学生)年代では8人しかピッチに立つことしかできません。

大事な試合でピッチに立てる選手はどんな選手でしょうか?

スピードの速い選手やパスの精度が高い選手など、能力や技術が高いことは大切であり、そのために日頃のトレーニングを積み重ねていく必要があります。しかし、常に全力で取り組めなかったり、練習を疎かにしてしまう選手はどうでしょうか。

常に全力で取り組み、前向きに行動のできる選手は信頼を勝ち取ることができ、何よりも大事なことだと思います。


この先、サッカーを続けていけば色々なチームメートや指導者の方と出会います。どんなチームでも、信頼される選手になっていってほしいなと思います。

また、サッカーを通じて、サッカー選手としてだけでなく、1人の人として信頼される人になっていってほしいなと思います。


また頑張っていきましょう!


対戦していただきました三浦旭SC様、ありがとうございました。

保護者の皆様、応援ありがとうございました。


五十嵐


【ムイビエン!】

 

2021.11.23 COPA ESPERANZA(2位/6チーム中)

予選※20分×1本

①vsダビデFC 2-1

②vsおなりレパーズ 0-1

③vs関谷SC 0-0

④vs羽鳥少年サッカークラブ 3-1

⑤vs東住吉SC 1-1

決勝※15分ハーフ

vsダビデFC 0-0(PK:2-3)

 

決勝での敗戦が悔しくて、コメントのアップが遅れてしまいました…

この日の選手たちは、全員がハードワークし勝負にこだわることが出来ていたと思います。

このチームは「誰が出ても全力で勝負にこだわることができる」チームだと、この1日で感じることが出来ました。

強化チーム発足から2回目のカップ戦となり、やはり勝負にこだわる試合はとても重要だと感じさせられました。

 

予選の5試合はどれも接戦で、勝ち切らなければいけない試合をとれなかったり、ゴール前で必死に身体を張って守り抜き、負けなかった試合もありました。決勝にはぎりぎりで勝ち上がることが出来ましたが、初戦の重要さ、大事な試合で勝ち切ることの難しさを身をもって感じることが出来たと思います。

決勝戦では、YouTubeのライブ配信・コートサイズの拡張・3審制・多くの観客がいて、とても緊張感があり、公式戦さながらの雰囲気の中で試合をさせていただきました。子どもの頃に、このような環境でサッカーをするということは中々できないと思います。

とても貴重な経験をさせていただきました。

 

この大会で見せてくれた球際での強度や運動量を、普段のトレーニングから当たり前のものにしていければ自分たちの基準を上げていくことが出来るはずです。

そして、試合に勝ち切るためには1つ1つの精度を高めていく必要があり、それもまた普段のトレーニングから基準を上げていかなければいけません。

それを身をもって感じることが出来た1日だったと思います。

 

Muy bien!(=very good!)

また頑張っていきましょう!

 

招待いただき、運営・審判をしていただきましたダビデFC様、ありがとうございました。

対戦いただきましたチームの皆様、ありがとうございました。

保護者の皆様、応援ありがとうございました。

 

五十嵐


【試合のための練習】

 

2021.11.21 TRM

vsSUERTE FC、FC山西

 

本日の試合は、昨日出た課題に対して意識的に取り組むことが出来、とても良い内容でした。

課題が出た翌日に、試合で改善できることはとても効果的だと感じています。

 

試合での意識が高くなれば、おのずと練習でも何を考えてプレーするかが変わってくるはずです。

練習そのものを上手くなっても、サッカーが上手くなるとは限りません。その練習の意味を理解し、取り組むことが大切です。

試合のどんな場面なのか、そんなことが求められているのか。

練習のための練習ではなく、試合に繋げていくこと。これは精神的な面も同様です。

いきなり試合で力は出ませんし、練習と試合をリンクすることができていなければ、その練習の成果を試合で出すことは難しいと思います。

 

今週は祝日が入るため、5日連続の活動。明日はゲーム分析、明後日は大会と続いていきます。

成長するチャンスはたくさん転がっています!

たくさん成長しましょう!

 

対戦していただきましたSUERTE FC様、FC山西様、ありがとうございました。

保護者の皆様、応援ありがとうございました。


【準備】

 

2021.11.20 TRM

vsYHプロミネンツ

 

何かをしようとした時に、準備というものはとても重要です。

全く準備をしていない状態では、良いものを作りあげることはできません。

以前に旅行の話をさせて頂きましたが、場所決めや荷造り、旅行先での計画を立てることでより良いものにすることができます。もちろん、何も計画を立てずに行く旅行で楽しむという方法もあるかもしれませんが、それでも最低限の準備は必要だと思います。

最近、Googleで言葉の意味を調べるということがマイブームになっているのですが、「準備」という言葉はこのように載っていました。

 

「準備」・・・ある事にすぐ取りかかれる状態にすること。

 

本日の試合でユニフォームを忘れてしまった選手がいました。ユニフォームを忘れてしまっては、試合に出ることは出来ません。

準備の段階でしっかり確認することが大切です。必要に応じてチェックリストを作るなど、工夫をすることも方法の1つです。今回忘れたことで、本人から次忘れないためにそのような工夫をして準備ができるようになれば成長です。

ただし、言葉の意味を考えると、荷物を揃えることだけが準備とはならないはずです。それは最低限必要なことです。

「ある事にすぐ取りかかれる状態にすること」というのは、サッカーでいうと気持ちの面や身体の状態も含まれていると思います。

大事なのは「”すぐ”取りかかれる状態」にすることです。この言葉の意味を理解できれば、試合前の行動が変わってくるはずです。

 

ユニフォームを忘れてしまった選手は、次忘れないように準備すればいいのです。それはチーム全体としてです。

最高の準備をして、練習や試合に取り組んでいきましょう!

 

対戦していただきましたYHプロミネンツ様、ありがとうございました。

保護者の皆様、応援ありがとうございました。


 【意識】

 

2021.11.13 TRM

vsAZ FC

 

取り組んでいることや自分たちの課題に対して、しっかり向き合い、意識をして取り組める選手が増えてきました。

ミスした時に修正をしようとすることが、試合やプレーの中で感じられるようになってきました。

私の試合コメントの中で「意識」という言葉をよく使わせていただいています。

「意識」という言葉は、辞書で引くとこのような意味で定義されています。

 

「意識」・・・自分が現在何をやっているのか、今はどんな状況なのかなどが自分でわかる。また、その働きで自分にわからせること。

 

とても深い意味ですね。

ただ考えるという意味ではなく、自分で把握するということが大切だということです。

この意味から考えると、意識をして行動ができていない選手は、自分が今何をやっているか把握できていないということです。つまり、時間だけが流れているということです。

そして、言われたことだけやっていることは、意識が出来ていないということになります。

意味を解剖していくと、色々なことに気づかされますね。

 

明日からまた「意識」をして、積み上げていきましょう。

 

対戦していただきましたAZ FC様、ありがとうございました。

保護者の皆様、応援ありがとうございました。

 

五十嵐


【単発で終わらないために】

 

2021.11.7 TRM

vsかながわクラブ

 

何度も何度も同じミスをしてしまうことを、少しの意識で変えることは中々難しいと思います。

それはピッチ内だけでなく、遅刻や忘れ物などの日常生活でも同じことが言えます。

時間にルーズな選手は、余裕を持って時間を設定することや先を見て行動することを意識する必要があります。

忘れ物が多い選手は、チェックリストを作成したり、時間に余裕を持って支度をすることを意識して準備するなどの工夫が必要です。

得意なことや長所がある一方、苦手なことや短所も1人1人にあるものです。

後者は、意識を高く持って行動することではじめて改善が出来たり、改善まではいかなくてもカバーできるものです。

 

昨日も含め、これまでの課題であった「試合への入り方」ですが、本日はとても良い形で入ることが出来ました。

今日の選手たちは、1人1人どのような気持ちで試合への準備をしていたでしょうか。

それが1人1人の成長につながる鍵だと思います。

継続していけるように、単発で終わらないように、課題を改善していきましょう。

 

対戦していただきましたかながわクラブ様、ありがとうございました。

保護者の皆様、応援ありがとうございました。

 

五十嵐


【彼も人なり予も人なり】

 

2021.11.6 TRM

vs六浦毎日SS

 

たとえ練習試合であるとしても、1つの試合であるということには変わりがありません。

公式戦だろうと、練習試合だろうと、練習での紅白戦だろうと、負けていい試合はありません。

また、サッカーの本質が変わることはありません。

相手がどんなチームで、試合がどんな試合かは関係なく、常に最大限の準備をして挑むことが大切です。

少しずつではありますが、試合のどのような局面なのか、練習で意識をして取り組める選手が増えてきました。

それに比例して、練習で取り組んでいることが試合で意識をしてプレーできている選手が増えてきました。

 

まだまだ、1本目の入りがいつも良くなかったり、なんとなくプレーをしてしまう回数も少なくありませんが、これも意識次第で変えられるものです。

どんな時も常に良いパフォーマンスを発揮していけるように取り組んでいきましょう!

 

対戦していただきました六浦毎日SS様、ありがとうございました。

保護者の皆様、応援ありがとうございました。


【十人十色】

2021.11.3 ZEUS CUP(1位/5チーム中)
※予選5チーム総当たり(15分×1本)
①vsFC ZEUS 2-0
②vsグラナーテ 1-0
③vsAC等々力 0-1
④vsFCねぎし 2-0
※決勝戦(15分ハーフ)
vsAC等々力 2-0

強化U10は、ZEUS CUPに参加させていただきました。
全員で『優勝』を目指した中で目標を達成することが出来ました!決勝では予選で1度負けた相手チームにリベンジすることができました。
この日の選手たちは、勝負にこだわる気持ちだけでなく、今まで取り組んできたことや、今取り組んでいることに積極的にチャレンジするシーンが多くありました。意図的にボールを運び、意図的に崩せるシーンも増えてきたことがとても良かったです。

10人いれば10人の色があり、ドリブルが得意な選手がいれば、パスが得意な選手もいます。決定力が高い選手もいれば、ボールを奪うのが上手い選手もいます。選手1人1人に特異なプレーや苦手なプレーがあります。
では、自分得意なプレーや好きなプレーだけをしていてはどうなるでしょうか。
サッカーは味方がいて、相手がいて成り立つスポーツです。その中でゴールを奪う攻防の中、色々な局面が発生します。
それによって起きる状況の中で、ゴールに対して何が効果的か手段を選んでいきます。
得意なプレーや好きなプレーをするなと言っているわけではありません。1人1人の長所はチームにとって武器となり、相手にとっての恐怖になることが多いです。大事なのは、その武器をいつ・どこで発揮するか。1番効果の出るところで発揮することが大切なのです。
だからこそ、まずは自分で自分の長所を把握し、さらに味方の長所を知る必要があります。もちろん苦手なこともです。
そんなことを考えていれば、チームで集まって練習をする1日1日の練習が増々大事に感じてくるはずです。

コロナ禍において、カップ戦に参加する機会が中々ない中、今回参加させていただき、選手・チームにとってとても貴重な1日だったと感じています。
この1日の意味を選手が何か感じてくれていると嬉しいです。

<リフティングスピード対決>
大会の途中で「リフティングスピード対決」というイベントが開催されました!
全員参加で優勝者にはなんと楯がもらえるそうです!
低学年の頃から取り組んできたシーガルズの伝統であるリフティング!是非、優勝を目指してほしいなと思いながら見ていました。
4人の決勝の中にシーガルズの選手が2人残る中、シーガルズの選手が優勝をすることができました!
おめでとう!
選手にとって楽しいイベントだと思いますが、日頃の練習の成果がリフティングというものは懸命に出るものだと感じています。
悔しくて泣いている選手もいましたが、この悔しさを次に活かしていってほしいです!

大会に招待いただきましたFC ZEUS様、対戦していただきましたチームの皆様、ありがとうございました。
保護者の皆様、応援ありがとうございました。

【積み木】

 

2021.10.24 プレミアリーグ

第7節 vs横浜スミレSC 2nd 4-1〇

 

積み木を高く積み上げようとした時に高く積み上げようとすればするほど、下の土台の安定さが必要です。

安定してなければ簡単に倒れてしまいます。積み上げていきつつ土台をしっかり構築していくことで安定さを持ちながら、より高く積み上げていくことが可能となります。予め土台を固めてから積み上げていく方法もありますが、積み上げていきながら不安定に感じたところに補強していく方法もありますが、どちらにせよ土台を安定したものにしていく必要があります。

 

練習を積み上げていき、プレーの要求が高くなるにつれ、個人レベルの技術の課題が浮き彫りとなることがあります。

個の技術を土台として考えれば、より質の高いプレーを目指した時に、この土台がとても大切となります。

しかし、土台を構築するのに時間を使い過ぎてしまえば、高く積み上げるのにも時間がかかってしまいます。また、どこへ向かって高く積んでいくのかが分からないまま土台を作った時に、せっかく作った土台が活かされなくなる可能性もあります。

こんなことをいっても最低限の土台は必要ですしどちらの方法が良いとは言えませんが、高く積んでみた結果土台の不安定さに気づき、修正しながら積み上げていくことで、そこに土台を作る意味を考えながら目指すべき場所へ高く積んでいくことが出来るのではないかと、感じています。

 

本日の試合でも、良いプレーをたくさん見ることが出来ました!プレミアリーグもこれで3連勝することができました。

取り組んでいることが積みあがってきていると思います!しかし、最後の精度や質の部分で課題があります。

高く積んでいきために、また練習で土台を補強しながら積み上げていきましょう!

 

対戦頂きました横浜スミレSC様、品濃ウイングス様、ありがとうございました。

サポート頂いております企業様、ありがとうございました。

保護者の皆様、応援ありがとうございました。

 

五十嵐


【絶好調!】

 

2021.10.23 TRM

vs足柄FC、FC MAT

 

昨日の雨が嘘だったかのように晴天となり、行きの車からはくっきりと富士山が顔を出していました。

子ども達も、富士山にくぎ付けとなっていました。

 

ドリブルの切れがよかったり、思うところにボールが止まったりなど、調子がいい日もあれば、

ドリブルが足元につかなかったり、トラップミスが多かったりなど、調子の悪い日もあります。

体の疲労度やモチベーションは日によって変わるもので、調子はそれなどによって左右されるものです。

モチベーションが上がらず、調子が悪い日がある中で、その日に何ができるかが大切です。

 

元プロ野球選手で以前横浜DeNAベイスターズの監督をしていた中畑監督の代名詞といえば「絶好調!」という言葉です。

テレビでこの言葉を連発するようになった理由を語っていました。

中々1軍に上がれずに2軍でもがいていた時、1軍の監督が「調子はどうか?」と聞かれ、中畑監督は「まぁまぁです。」と答えたそうです。その発言を聞き、2軍の監督から「まぁまぁ調子の2軍選手なんか、練習すら見てもらえないぞ。」と言われ、すぐさま監督に「絶好調です!」と言いに行ったそうです。その後、1軍に昇格し、活躍を続けた選手です。

もちろん、中畑監督も選手時代、調子の悪い日はあったでしょう。しかし、「絶好調です!」と周りの人に言うことで自分がやらなければいけない状況を作り、モチベーションをコントロールしていたのではないかと感じました。

 

調子が悪い日だからこそ、モチベーションが上がらないからこそ、何をするのか。

これがとても大切だと思います。

チャンスはいつ転がってくるか分かりません。どんな時でもベストを尽くし、これ以上に出ないほど出し尽くすことが出来れば、自らの基準を1つずつ上げていくことが出来ると思います。そして、チャンスを掴みとれるのではないかと思っています。

小学生の年代ではモチベーションをコントロールすることは難しいことだと思います。しかし出来ると思います。

 

明日はプレミアリーグが控えています。大事な試合に向けモチベーションを上げ、全員で勝利をつかみ取りましょう!

 

対戦いただきました足柄FC様、FC MAT様、ありがとうございました。

保護者の皆様、無観客試合でしたが応援ありがとうございました。

 

五十嵐


【試合!再開!!】

 

2021.10.16 プレミアリーグ

第6節 vsEMSC U-11 4-1〇

 

8月の中旬から9月末までの長い自粛期間を経て、約2か月ぶりの試合となりました。

自粛期間中はオンラインにて、自分たちの試合のゲーム分析とフィットネストレーニングを実施し、再開後の活動でより成長できるように取り組んできました。

ゲーム分析では、多くの選手が自ら発言をするなど、積極的に参加をしてくれました。回数を重ねるごとに発言の質も上がっていき、自ら考えて発言をすることで、集中力も上がっていきました。

フィットネストレーニングでは、ストレッチと体幹トレーニング・下半身のトレーニングに取り組みました。長い時間よりも質の部分にこだわり、静止した状態でのフォームはとても良くなりました。息の上がるトレーニングでも、最後までフォームを崩さずに持続できるようにもなりました。

 

この期間で取り組んだことを次に活かしていくことが大切です。

「映像で見て考えついたことを、次はプレーの中でできるようにしていかなければいけません。」

「静止した状態でのフォームを、次は動きの中でできるようにしていかなければいけません。」

まずは意識をして取り組むことが大切です。また頑張ってやっていきましょう!

 

試合はとても難しい展開となりましたが、先制点を奪うことに成功し勝ち切ることができました。

プレミアリーグはこれで2連勝です!

来週もプレミアリーグがあるので、3連勝目指して頑張っていきましょう!

 

本日、10/17(日)はU13の関東リーグ観戦をしました。

関東レベルの試合を観て、選手たちが何かを感じてくれていたら良いなと思います。

この中から、3・4年後のこの舞台に立てる選手が出てきてくれたら嬉しいです。

 

対戦していただきましたEMSC様、サポートして頂いている企業様、ありがとうございました。

保護者の皆様、応援ありがとうございました。

 

五十嵐


【感じるだけでなく】

 

2021.8.7 TRM

vs阿王ヶ台SC、FC明浜

 

キレイな天然芝で、太陽も隠れ、涼しい環境でのTRMでした!

素晴らしいピッチでのTRMに招待していただいた阿王ヶ台SCさんには感謝の気持ちでいっぱいです!

ありがとうございました!

 

今年も、これからお盆をむかえる時期になってきました。

夏休みも3周目に入り、折り返し時点に差しかかってきました。

平日も含め、夏休みの間で12のチーム様と試合をさせていただきました。自分自身も色々感じましたが、実際にプレーをしている選手たちはもっと何かを感じているはずです。1人1人が感じていることに、間違えはないと思います。大切なのは、その感じた後に何をするか。

「ここが通用したなぁ~」

「ここが足りなかったなぁ~」

「この選手、うまいなぁ~」

「このチーム、強いなぁ~」

感じたことが具体的であればあるほど、次に自分がするべき行動が明確に分かりやすく、行動に移しやすいのではないかなと思います。

ただこなすだけでは、感じたままで終わってしまいます。感じたことを次に活かすために、日頃から考えることを癖にすることが必要だです。そして、分からないことは聞いたり、調べたりすることが大切です。

この暑さの中、選手たちはとてもよく頑張っています。素晴らしいです。だからこそ、経験したことを活かしてほしいです。

 

本日の試合でも、良いプレーをたくさん見ることが出来ました。そして、ピッチ内外で課題も見つかりました。

課題が出ることは悪いことではありません。課題のレベルも少しずつ上がってきています。成長です。

 

夏休み後半戦も頑張っていきましょう!

 

対戦していただきました阿王ヶ台SC様、FC明浜様、ありがとうございました。

保護者の皆様、応援ありがとうございました。


【紙一重】

 

2021.8.5 TRM

vsバディーSC中和田、YSGEM

 

1つの簡単なミスでチャンスからピンチを招いてしまう場面がありました。

チャンスとピンチは紙一重だと思っています。2018年のロシアW杯、日本のコーナーキックのチャンスから襲われたベルギーのカウンターはまさにそのシーンだったと感じています。

強いチームほど、1つのミスを逃してくれません。全てを100%成功させることはできませんが、ミスを0に近づけることはしていかなければなりません。緊張感のあるトーナメント戦のような試合でもそれが求められます。

しかし裏返せば、相手のチャンスは自分たちのチャンスにすることもできる、ということです。

 

シュートを決めきる技術、パスの精度、奪った後の判断、ボールの奪い方

他にもたくさん質をあげなければいけないことがあります。

この2日間で、強豪チームとTRMをやらせていただき、色々なことを感じ、気づけたと思います。

これを次に活かすことが重要です。

明後日の活動にどんな表情で来るのか、とても楽しみです。

 

対戦していただきましたバディーSC中和田様、YSGEM様、ありがとうございました。

保護者の皆様、無観客試合でしたが応援ありがとうございました。


【「慣れ」と「慣れ」】

 

2021.8.4 TRM

vsFC PORTA

 

本日は、FC PORTAさんをリーフスタジアムにお招きをしてTRMをさせていただきました。

8月に入り、オリンピックも終盤を迎えてきました。連日、日本人選手のメダル獲得が絶えず、日本の活躍に嬉しさとスポーツの持つ力を感じさせられています。一方で、メダルが期待されていたが手に届かなかった選手もいます。大きな舞台で結果を出すことの難しさもまた、オリンピックを通じて感じさせられています。

 

オリンピックに出場しているどの選手も、そもそもオリンピックに出ること自体が素晴らしいことで、代表選考で勝ち抜くこと自体難しいものです。

オリンピックに出場するために、人知れず努力をすることが必要です。そして、努力をし続けることが大切です。

人は環境に慣れてきたとき、ふと気が抜けてしまったり、最初に抱いた志が薄れてしまったりしてしまうことがあります。

環境に慣れること自体はとても必要なことで、慣れることで集中力が高まったり、必要のないストレスが軽減できたりします。それが「継続する力」に繋がる1つの要因であると思っています。

 

活動を始めてから5ヶ月目に入りました。

1番最初に抱いていた志は、今も忘れずに持てていますでしょうか?

出来ていたことが出来なくなってきていないでしょうか?

 

「初心忘れるべからず」

 

1番最初の試合コメントでも書かせていただきましたが、決して忘れないでほしいです。

この1か月で大きく成長できます。だからこそ、1日1日を、1試合1試合を大切に過ごしていきましょう。

 

対戦していただきましたFC PORTA様、ありがとうございました。

保護者の皆様、無観客試合でしたが応援ありがとうございました。


【プレミア初勝利!】

 

2021.8.1 プレミアリーグ

第5節 vs品濃ウイングスU-11 3-1○

 

5節目にしてプレミアリーグ初勝利を飾ることが出来ました!

全員がハードワークをし、全員で勝利をつかみ取りました!

ここまでの4試合は1・2個年上の相手チームに対して、苦戦を強いられてきました。身体が強くて、スピードが速い相手を中々つかまえることが出来ず、勝てない試合が続きました。この1年間の目標として、学年が上の相手チームとも遜色なく戦える選手・チームを目指しています。

 

本日の試合では、全員が走り、攻守の切り替えを速く、球際に強度高くいくことができ、勝利をすることができました。

ナイスゲームです!

私はこの1勝が持つ意味というのはとても大きなものだと感じています。

今まで取り組んできたことへの成果が結果として出ることは、選手の自信に繋がります。自信を持つことで、積極的なプレーが出来たり、練習に対して意欲的に取り組める選手が増えると思います。

公式戦がプレミアリーグ、スーパーリーグ、三浦半島大会と少ないU-10にとって、このプレミアリーグでの経験はとても貴重なものです。

この勝利が次に活かされるように、明日からの取り組みが重要です。

今日はしっかり休んで、また頑張っていきましょう!

 

対戦していただきました品濃ウイングス様、ありがとうございました。

保護者の皆様、応援ありがとうございました。


【空走距離】

2021.7.31 TRM
vsFC.Carpa

車が停る距離のことを、停止距離といいます。停止距離の内訳として、空走距離と制動距離があります。空走距離とは、ブレーキを踏もうと思ってから実際にブレーキが効き始めるまでの距離のことです。制動距離は、ブレーキの効き始めから実際に停るまでの距離のことです。
何か事故を防ぐためにブレーキをかける時、制動距離は速さの2乗に比例するため、限界があります。いかに、ブレーキを踏もうと早く思うことが大切です。

何かをプレーしようとした時に、そこまでの反応が速くなればなるほど、プレー速度が上がります。プレー速度が上がることで、リアクションではなく、自分達からアクションを起こすことが可能になっていきます。リアクションで対応することももちろん必要ですが、自らアクションを起こしてプレーすることが大切です。
個人としてアクションを起こすこと。そして、チームとしてアクションを起こすことが出来れば自分達の長所を活かした試合運びができるはずです。もちろん、相手ありきの競技なので、全てがそうはいきませんが、そのような試合を増やしていけるように、個の技術を高め、チームとして向上していきましょう。

明日はプレミアリーグです。
良い準備ができました。
まずは1勝できるように、頑張りましょう!

対戦していただきましたFC.Carpa様、ありがとうございました。
保護者の皆様、無観客試合でしたが応援ありがとうございました。

【失敗の仕方】

 

2021.7.29 TRM

vs清新SSS

 

本日の強化U10は、相模原市の清新SSSさんと練習試合をさせていただきました。

片道2時間の遠いところ、夏休みの平日に練習試合をさせていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。

 

昨日行われたシーガルズ交流戦ででた課題に対して、意識をして取り組める選手がとても多くいました。課題に対してチャレンジしたことで失点をしてしまうことはありましたが、これは次に繋がると思います。

 

誰でも失敗をすることはあります。

大切なのは、その失敗の仕方です。

なんとなくやってでてきたり、嫌々やってでてくる失敗は、「次に繋がらない失敗」です。

自分の苦手なことに対して良くしようとするチャレンジや、取り組んでいることに対して全力でチャレンジした中で伴ってでてくる失敗は、必ず「次に繋がる失敗」となるはずです。

 

選手には日頃から、失敗はしてもいいと伝えています。

失敗を恐れて消極的になってしまう選手にはなってほしくないからです。

失敗したことを引きずるのではなく、次に活かせるような考え方を持てるようになっていってほしいなと思っています。

 

対戦していただきました清新SSS様、ありがとうございました。

保護者の皆様、無観客試合でしたが、応援ありがとうございました。


【暑さに負けず、熱くなれ!】

 

2021.7.25 TRM

vs三浦旭SC

 

本日も日差しが強く、暑さを感じる1日でした。

その中で1人の体調不良者も出ずに終えることが出来ました。

この暑さの中プレーするためには、試合へ向けての準備がとても重要です。

・前日に早めに休むこと。

・食事をしっかりとること。

・活動前のに補給すること。

・生活のリズムを整えること。

・プレー中の集中力を高めること。

 

良い準備ができていなければ、この暑さにやられてしまうでしょう。

本日の選手たちはそこがしっかりできていたことが、この暑さの中戦い抜くことに繋がったのかなと思います。

試合が終わった後、「もっと出たい!」という選手たちをみて、この夏での成長が楽しみになりました!

プレー面でもトレーニングで取り組んでいることが出て来ています。しかし、ボールをロストしてしまうシーンも多くあるので、ボールの持ち方やパスの精度を上げていけるように求めていきたいと思います。

 

次回は、シーガルズ杯です!強豪チーム揃い!

引き続き、熱中症の対策を講じつつ暑さに負けず、勝利を目指して頑張っていきましょう!

 

対戦していただきました三浦旭SC様、ありがとうございました。

保護者の皆様、応援ありがとうございました。


【夏!開幕!】

 

2021.7.22 TRM

vs横浜F・マリノスPr追浜

 

夏休み最初の試合は、同じ横須賀市の強豪、マリノス追浜さんと練習試合をさせて頂きました!

素晴らしい人工芝のグランドでいつも試合をさせていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

3か月前にやらせていただいてからどれだけ追いつくことができているのか、はたまた離されてしまっているのか。

選手たちが1番感じていると思います。それぞれの中で、通用した部分、通用しなかった部分、良くなってきた部分、足りない部分、様々なことを感じた後、それを次のトレーニングから活かしていくことが大切です。

強豪チームとやらせていただくことで気づかされることはたくさんあります。自分の感じたその全てのことが経験値となり、その経験値を活かすことができれば、成長のスピードはおのずと上がってくると思います。

 

3か月前にやらせていただいた時の試合コメントでも書かせていただきましたが、上手くいったことと失敗したことには必ず要因があります。もちろん、良くなってきていることや課題が中々良くならないことにも必ず要因があります。

良くなってきていることは継続して更によくしていけるように、まだ通用していない部分に関してはもう1度見つめ直して改善していきましょう。

 

明日のOFFでしっかり体を休めて、明後日の活動からまた頑張っていきましょう!

 

対戦していただきました横浜F・マリノスPr追浜様、ありがとうございました。

保護者の皆様、無観客試合でしたが応援ありがとうございました。


【夏休みに向けて】

 

2021.7.18 TRM

vsFCレガーレ

 

夏休み前最後の練習試合はFCレガーレと練習試合をさせていただきました。

結論から申し上げますと、課題がたくさん出てくる内容でした。

簡単なミスもあり、良いところ見てずれてしまったり、トラップミスをしてしまうことも多くありました。これは普段のトレーニングでどれだけこだわって取り組めるかが重要です。

日常のトレーニングの質を上げることが必要となってきます。自分たちの練習が1番強度高く、質の高いものであれば間違いなく成長スピードは速くなります。自分たちの基準を上げていけるようにしていきましょう。

 

今年度が始まってから約3か月半が経ち、良くなってきているところも多くあります。昨日のコメントでも書かせていただきましたが、プレー面以外でも取り組む姿勢や自分のことを自分でやれる選手が増えてきています。取り組む姿勢を変えることは簡単なことではありませんので、とても素晴らしいことだと思います。だからこそ、細かな部分まで!隙を作らずに取り組むことが出来ればもっともっと良くなっていくと思います。

これから夏休みに入ります。大きく成長できるかは自分たち次第です!楽しみですね!

 

VAMOS!

 

対戦していただきましたFCレガーレ様、ありがとうございました。

保護者に皆様、応援ありがとうございました!


【自立と成長】

 

2021.7.17 TRM

vs秦野FC

 

6時10分に久里浜駅に集合をし、3回の乗り換えとバスを利用し自分達だけで時間通りに試合会場へ到着することができました。いつでも対応できる体制を取り、ハラハラしながら私は車で会場へ向かいましたが、その心配は無用でした。3か月前までは上りと下り、普通と快特すらも分からなかった選手たちでしたが、秦野まで自分たちだけで会場へ来ることが出来ました。

 

本日はもう1つ。

 

ウォーミングアップで最初の声出し担当を1人つけています。現在は誰がやるかは決めておらず、選手たちが率先して取り組んでくれています。その中で今日の声出し担当は今までやったことのない選手でした。また、トレーニング中でも自分の出番でない時に積極的に声を掛ける場面を最近はよく目にしていました。この選手は、前で声を出してチームを引っ張るようなことは苦手な選手でましてや、練習中もふざけてしまうことがあるような選手でした。3か月前を考えるすごく成長を感じました。

 

子どもの可能性はとても大きく、私たち大人が思っているよりも色々なことが出来ます。私も正直、ここまでの成長は驚いています。「ここまでしかできないだろう」と、私たちが限界を定めてしまうことは子どもの可能性を封じ込めてしまうことに繋がってしまうのかなと感じました。子どもの考えや主張、それに基づいた行動を受け入れて、尊重できるように接していきたいと思います。

 

試合の内容も良くなってきています。トレーニングで取り組んでいることが試合で見られるようになってきています。明日も試合があります。今日よりもさらに良くなっていけるように頑張っていきましょう!

 

対戦していただきました秦野FC様、ありがとうございました。

保護者の皆様、応援ありがとうございました。


【ファミリー】

 

2021.7.10 TRM

vsダビデFC

 

新しく人工芝を張り替え、防球ネットを取り付けた新・野七里グランドにて、ダビデFCさんと試合をさせていただきました!

私は中学の3年間をエスペランサで過ごし、何か野七里グランドに踏み入れると不思議とワクワクしてくる感覚が今でも残っていました。皆さんが温かく迎え入れて、とても心が温まりました...

 

自分が所属していたチームには思い入れが残るものです。

その時過ごしていた仲間と共有した嬉しさや悔しさ、一緒に乗り越えてきた苦しい練習やその先にある達成感。一緒に時を共にしてきた仲間としか共有できないものがあります。そして、その時を共にしてきた場所を訪れると、なんだか懐かしさと当時の思い出が蘇ってくるのです。

仲間と本気で挑めば挑むほど思い入れは大きくなり、自らの誇りへとなっていくものだと思います。

 

そんな集団になっていってほしい。

このシーガルズで過ごした日々がかけがえのないもので、ここで過ごした日々が誇りになるような時間を過ごしてほしい。

 

目標を達成できるように、また明日から頑張っていきましょう。

 

対戦していただきましたダビデFC様、ありがとうございました。

保護者の皆様、応援ありがとうございました。

 

五十嵐


【おにごっこ!】

 

2021.6.26 TRM

vs FCトリアネーロ町田

vs 野庭キッカーズ

 

水曜日、アスレティックトレーナーによるフィットネストレーニングで取り組んでいる「パワーポジションおにごっこ!」。いつものアップでも取り入れています。いつも楽しそうに取り組んでいて、全力で逃げて、全力で追いかける彼らを見て、昼休みにクラス全員でおにごっこしていた自分の小学生時代を思い出しました。あの頃は友達と体を動かして遊ぶだけで、とても楽しかったです!

鬼は2人で時間で交代し、1人1回は鬼をやり、その最後はいつもコーチが鬼をやっています。正直最初は、全員捕まえるのが簡単でした笑さすがに小学3・4年生には負けてられません!ただ、やっていくうちに「あれ?速いなぁ~。」と感じるようになり、今では全員捕まえるのが難しくなってきました。たった2か月取り組んでいただけで、こんなに変わるのか体感させられました。

身近にある何気ない遊びが、子ども達の動きづくりに繋がっています。今の時代はゲームやスマートフォンが普及をし、放課後は家で過ごす子どもも多くなってきていると思います。サッカーだけでなく、おにごっこや鉄棒、キャッチボールなど色々な遊びを友達とでもご家族とでもたくさんしてほしいなと思っております。

子ども達の中ではあまり実感はないと思いますが、1対1の守備でもついていける選手が増えてきています。切り返しの動作が速くなったなと感じる選手もいます。ボールがあちこちに移動するサッカーでは、素早く方向を変える動きが必要となってきます。私が今どんなにアジリティートレーニングをしても中々身に付けることは難しいです。ゴールデンエイジの年代を過ごしている彼らがうらやましいです。是非、外で全力でたくさん体を動かしてほしいと思います。

試合コメントになっているか分かりませんが、試合をみていてこんな風に感じた1日でした。

 

対戦していただきましたFCトリアネーロ町田様、野庭キッカーズ様、ありがとうございました。

保護者の皆様、無観客試合でしたが応援ありがとうございました。


【仲間の発信に】

 

2021.6.20 交流戦

vs SSTP湘南SC

vs T.C.F.C.

vs FC今宿茅ヶ崎

vs FC.ゴールデン

 

SSTP湘南さん主催の交流戦に参加させていただきました。

今取り組んでいる「守備」がとても良くなってきました。平日2回の練習や週末の試合の成果がみれるようになってきました。子どもの成長はとても早いもので、スタート時の3ヶ月前から大きな成長を感じております。

練習のときに率先して声を出してくれる選手がいます。また、やるべきことをチームメイトへ伝えてくれる選手もいます。自らが発信となり、チームを引っ張っていくことは誰でも出きることではありません。では、それに対しての仲間の反応はどうでしょうか?声掛けに対して反応をしなかったり、行動が遅かったら、発信してくれた仲間はどう感じるでしょうか。相手の気持ちを考えれば、行動も変わってくるはずです。仲間の言葉に全員が反応できるチームになっていってほしいなと思います。

本日は隣で6年生のJFAリーグが開催されており、シーガルズの試合も開催されていました。代表ユニを着た6年生の試合を1試合観戦し、今自分達が取り組んでいることを客観的にみることができました。3・4年生の彼らにとってはとても刺激的だったと思います。6年生もFAリーグが続いていくと思うので、頑張ってもらいたいですね!

 

湘南地区のチームさんと試合をさせていただき、今までとはまた違ったサッカーを体感させていただきました。

今週末感じたことをまた明日からのトレーニングに活かしていきましょう!

 

主催していただきましたSSTP湘南SC様、対戦いただきましたチームの皆様、ありがとうございました。

保護者の皆様、無観客試合でしたが応援ありがとうございました。

 

五十嵐


【一つ心 一つ気持ち】

 

2021.6.13 プレミアリーグ

第4節 vs橘SC U-11 3-4

 

プレミアリーグは4節目を迎えました。

5年生を相手に苦戦を強いられている中迎えたこの試合は、今までとは全く違う内容でした。

ゴールに向かっていく姿勢、ボールを奪う気持ち、切り替えの早さ、最後まであきらめない気持ち、フィジカルで勝る相手チームに対して45分間を通してチャレンジし続けることが出来ました。試合終盤にクロスバーとポストに当たるシーンがありましたが、これを決めきれないのは、普段の少しの詰めの甘さがあるからだと思います。人の目を見て話しを聞く、自ら進んでチームの仕事をする、時間を意識する、サッカーとは関係ないようですが、これら日頃の行いがそのままプレーに出てきます。一生懸命取り組んでいるからこそ、隙を作らずに取り組んでいってほしいなです。

 

目の前のボール・目の前の試合に対して、貪欲に勝負にこだわることが出来ない選手が1人でもいれば、チームとして同じ方向を向いて進むことが出来ません。1人でも違う方向を向いていれば、目的地までは辿り着けません。誰1人欠かさず、チームとして全員が同じ方向を向いて進んでいくことが大切です。私の中学時代の恩師にいつもこのようなことを言われていました。

 

「一つ心 一つ気持ち それあれば大丈夫 何もこわくない」

 

同じ気持ちを持った仲間がいることはとても心強いことです。その仲間の存在が自分自身を強くすることが出来ます。

それは、同じピッチに立っていなくても同じです。チームの一員である以上、誰一人欠かせません。自分が辛く、苦しんでいる時に支えてくれる仲間がいる。仲間が辛く、苦しんでいる時に支えられる仲間がいる。こういった仲間の存在が、自分を強くし、仲間を強くし、チームを強くすることが出来ます。一緒に戦っている仲間の存在を忘れてほしくありません。

「一つ心 一つ気持ち」を持って、共に戦っていきましょう。

 

対戦していただきました橘SC様、サポートして頂いている企業様、ありがとうございました。

保護者の皆様、応援ありがとうございました。

 

五十嵐


【時間を意識する】

 

2021.6.12 TRM

vsアウレアサッカースクール

 

どんなに受験勉強をがんばってきても、試験時間に1秒でも遅れてしまったら不合格になってしまいます。駅に着くのが1分でも遅れたら、乗ろうとしていた電車には乗ることができません。

私たちにとっては当たり前のことですが、時間を守ることはとても大切なことです。また、時間を守ることはできましても、時間を意識することは子どもにとっては難しいのかもしれません。

目の前のことに気を取られ、そこに時間を費やしてしまえば、他の時間が削られてしまう場合があります。目の前のことに集中して取り組むこともとても大切ですが、時間には限りがあり、最終的なリミットを意識して行動していくことが大切です。

本日、選手たちはグランド設営を手伝ってくれました。自主的に行動する姿がとても素晴らしかったです。しかし、着替え等が終わりアップができる準備ができたのは、キックオフ時間の20分前です。設営が終わってからアップまでの時間がとても長く感じました。時間を意識できていれば、設営後何をしなければいけないのかが、必然と見えてくると思います。より良い準備ができるように、時間を意識して行動できるようなっていけるといいですね。

プレー面では、練習の成果が少しずつ試合で出てくるようになってきました。子どもの成長スピードには驚かされています。意識をしている選手ほど、話を目を合わせて聞いている選手ほど、成長するスピードが速いなと感じています。全員からそう感じられる日が来るように接していきたいと思います。

 

明日はプレミアリーグ第4節です!

勝利を目指して、頑張りましょう!

 

対戦をしていただきましたアウレアサッカースクール様、ありがとうございました。

保護者の皆様、応援ありがとうございました。

 

五十嵐


【反比例を比例に】
2021.5.30(日) プレミアリーグ
第3節 FC vinculo U-11 1-10
結果は大敗でした。これが今の自分達の実力であり、しっかり向き合う必要があります。
これだけの点差がつくということは、足りないところがまだまだあるということです。しかし、GWに行われた開幕戦から成長している部分も多くみることが出来ました。チャンスが全くなかった訳でもありません。結果にこだわることは必要だと思いますし、結果を出すことも重要です。しかし、結果とは反比例し、今日は点差以上に成長を感じることも出来ました。
この年代の1~2学年の違いはとても大きな差があります。幼稚園児の早生まれと遅生まれで成長のスピードが全く違うように、下の年代に行くにつれて差が大きくなっていきます。やっている選手たちの中でも難しさは感じていると思います。しかし、負けたことを学年が上だからというのではなく、しっかり自分達にベクトルを向けて結果を受け止め、明日からの練習に励んでほしいと思います。
このプレミアリーグを通して結果と成長が比例して出るように取り組んでいきましょう!
対戦していただきましたFC vinculo様、サポートしていただいている企業様、ありがとうございました。
保護者の皆様、応援ありがとうございました。
五十嵐

【途中式ではなく答えを目的に】

 

2021.5.23 TRM

vs夏山SC

 

数学の問題の答えを出すときに様々な方法で出すことが出来ます。公式を用いる、全て通りを書き出す、計算を用いるなど答えを出すまでのプロセスは様々です。そして、皆さんも経験があると思いますが、テストの問題によってはその考え方が分かるように途中式を書く問題もあったと思います。途中式で点数を引かれたり、答えは間違っていたけど途中式で点をもらったりと。書くのがめんどくさいと途中式が嫌いな方もいたのではないでしょうか?笑

複雑な問題を解いていると、途中式が複雑になり答えを見失ってしまうことがあります。途中式が目的となってしまい答えに辿り着くどころかどんどん遠ざかってしまいます。

サッカーでも同じことが言えます。ゴールを奪うことが目的のスポーツです。そのためにパスをしたり、相手を交わしたり、様々な手段を用いてボールをゴールへ運んでいきます。つまり、目の前の相手を交わすことやパスをすることは手段であり、目的ではないのです。先ほどの途中式の話同様、手段を目的にしてしまうとゴールからどんどん遠ざかっていってしまいます。ゴールに向かっていくことを常に目的においてプレー(認知→判断→実行)ができるようになっていってほしいと思います。

途中式ではなく答えを目的に。

 

対戦していただきました夏山SC様、ありがとうございました。

保護者の皆様、応援ありがとうございました。

 

五十嵐


【スイッチON!】

 

2021.5.22 元石川SCチャレンジカップ

※3位/5チーム中

①vs元石川SC 3-2

②vsUna Primavera 1-2

③vsバオム川崎SC 0-4

④vsバディーSC 7-0

 

自分の気持ちを高めて試合に臨む。スポーツ選手としてとても重要なことです。

■気持ちを高めるために

・音楽を聴いたり

・イメージをしたり

・ルーティーンを作ったり

他にも色々な方法があると思います。

 

上記を含め、自分の気持ちを高めることは小学生年代ではとても難しいことで、外発的動機付け(人為的な刺激によるもの)によってモチベーションを高めていくことが多いと思います。

しかし、私は小学生でも自らのモチベーションを高めていくことができると思っています。もちろん、指導者として子ども達が気持ちを高められる仕掛けをしていくことも大切です。しかし、自分達で気持ちを高めていく、いわば「自らのやる気スイッチを自ら押せる」ような仕掛けをしていくとも大切だと思うのです。言われてからやることはできます。言われる前にやることが重要です。

 

今年度初めてのカップ戦となり、練習やTRMとはまた違った経験をすることができました。勝敗が目に見えることで、感じることなどが変わってきます。本日対戦していただいた4チームの皆様は、勝負へのこだわりをプレーで表現していました。マッチアップした選手が一番感じていることでしょう。

今日出てきた課題をまた明日のTRMで改善していきましょう!

 

大会を運営をして頂きました元石川SC様、対戦いただきましたチームの皆様、ありがとうございました。

保護者の皆様、無観客試合でしたが応援ありがとうございました。

 

五十嵐


【グループの中の1人】

 

2021.5.16 TRM

vs葉山JGK

 

集団行動をする上で、仲間が自分のことを助けてくれていることがあると思います。また、自分が仲間を助けていることもあると思います。自分1人では難しいことも、仲間がいることによって成し遂げられることがあります。1人1人の長所がお互いの足りない部分をカバーしあった時に、グループとして大きな力を発揮することができます。

 

しかし、グループで活動することがデメリットに働いてしまうこともあります。

仲間がいると「誰かがやってくれるからいいや」という心理が働いてしまうことがあります。では、これを全員が持っていたら、そのグループはどうなってしまうでしょうか。間違えなく、グループとして機能しなくなると思います。

「誰かが荷物を運んでくれるから」

「誰かが荷物を数えてくれるから」

「誰かがブラシをかけてくれるから」

「誰かが片づけてくれるから」

 

普段の何気ない日常がプレーに繋がっていくのです。「誰かがやってくれるからいいや」がそのままプレーに出ます。自分がやらなければいけないシーンでさぼってしまったり、仲間へのサポートが遅くなってしまったりするのです。

人間は楽な方に考えていってしまう生き物です。私も楽をしようと考えてしまうこともあります。もちろん、楽をすることがすべて悪いわけではありません。時には、楽をして息を抜くことも必要だと思います。楽をすることに慣れないことが大切です。

 

逆のパターンを考えてみましょう。もしグループの全員が「俺がやらなければ」と思い行動をしていたら、きっとそのグループは1人1人が責任を持って行動ができ、グループとして大きな力を発揮することでしょう。それが試合の中でも、ハードワークすることができるようになっていく1つの要因になると私は思っています。

1人1人が意識をして行動していく。気づいていない仲間がいたら、それを伝え合っていく。

グループとして大きな力を発揮できるチームになっていってほしいなと思います。

 

対戦していただきました葉山JGK様、ありがとうございました。

保護者の皆様、無観客試合でしたが応援ありがとうございました。


五十嵐


【1つのプレーに込める思い】

 

2021.5.8 スーパーリーグ

①vs佐野ベアーズ 1-0○

②vs馬堀FCルンデ 9-0○

 

先日のプレミアリーグに引き続き、スーパーリーグも初戦をむかえました。

難しい試合となりましたが、2連勝でスタートが切れました。

得点が中々入らない1点を争う試合はとても緊張感があり、しびれるものがあります。公式戦であればなおさらです。

そんな試合の時こそ1つ1つのプレーが大切であり、1つのプレーで流れが良くなったり、逆に悪くなったりしてしまいます。決めきるところ1つ、パスの精度1つ、ボール際での強度1つとっても気を抜けません。今日の1試合目は、ある選手の1つの頑張りから得点が生まれました。試合の中で流れを変えるプレーというのはそう簡単に出すことは出来ません。サッカーの世界では、得点を決めた選手がスポットを当てられることが多いです。もちろん、得点を決めること自体が難しいスポーツですから、得点した選手も素晴らしいです。しかし、そこにいきつくまでに、体を張ってボールを奪った選手、ゴール前までパスをつないできてくれた選手、全力で走り相手を引きつけた選手、試合の流れの中でそのプレーがなければ得点まで結びついていなかったかもしれません。そんなプレーを見逃さないようにしなければいけないと思います。

プレーには、その日選手が懸けている気持ちや感情がそのままでます。1プレーでチームに流れを持ってこれるような、チームを勝利に導いてくれるような選手になっていってほしいなと思います。

 

対戦して頂きましたチームの皆様、リーグを運営していただいている皆様、ありがとうございました。

保護者の皆様、無観客試合でしたがいつも応援ありがとうございます。

 

五十嵐


【プレミア開幕!】

 

2021.5.5 プレミアリーグ

①vsアラス横浜 U-11 1-9●

②vs FC東海岸 U-11 2-4●

 

プレミアリーグが開幕しました。このリーグは5年生を相手に戦っていきますが、身体が大きくスピードある相手に対してどこまで通用することができるのか、またどこまで通用できるようになっていくのかがとても楽しみです。年間を通して試合のあるリーグなので、結果として目に見えるのもそうですし、1年後にどこまで成長できるかがこのプレミアリーグで感じることが出来ると思います。

本日の2試合は敗戦となりました。しかし、内容を見た時には昨日よりも今日、1試合目よりも2試合目と、この2日間で試合を追うごとに良くなってきているなと感じました。まだまだ1人1人が持っている100%の力は出せていないと私は感じていますが、1人1人がその可能性には気づけているのかなと。そこに気づけているのであれば、ここから更に成長していくスピードが速くなっていくと思います。

結果だけ見れば2連敗でしかも大敗。内容を見てもまだまだと思う方も少なくないかもしれません。しかし、私はこの1か月の取り組みを見て、子ども達が持つ可能性というものを感じさせられました。だからこそ、昨日のTRMコメントで書かせていただいたように受動ではなく「能動的に行動ができる選手」を育てていきたいなと感じております。

まだまだこれからです。日々精進していきましょう!

 

対戦していただきましたチームの皆様、サポートして頂いている企業様、ありがとうございました。

保護者の皆様、無観客試合でしたが応援ありがとうございました。

 

五十嵐


【本気、全力】

 

2021.5.4 TRM

vs山崎SC

 

なぜ、試合に勝ったら嬉しいのでしょうか?なぜ、試合に負けたら悔しいのでしょうか?

逆にそうは感じない試合を経験したことがある方も少なくはないと思います。

そこには何の違いがあるのでしょうか?

 

「本気で勝負にこだわり、全力で取り組む」

 

私はこれが1番の要因ではないかと考えています。

サッカーに限らず、何かを本気で成し遂げようと全力で取り組んだ時は、成功した時の喜び・失敗した時の悔しさがとても出てくるものです。手を抜いたり、なんとなく取り組んでいたらその感情は減少していくものだと思います。

テストで100点をとるために毎日勉強をしてとった60点と何となくの気持ちで受けた60点とでは悔しさが違うはずです。目標に対して「本気で目指し、全力で取り組んでいる」ことこそに意味があるのです。

 

私が指導者を始めたての頃、試合に負けてもヘラヘラしている子どもたちを見て、何で悔しくないのかなと感じました。その時の私は、「負けて悔しくないのか?」と子どもたちに聞き、当時は思っていませんでしたが、何か悔しさを誘導するように話をしていたような感覚があったのかなと………もし仮に、話した時に悔しいと感じていても、その悔しさって本当の悔しさなのかなと…今では思います。

悔しくないという感情もしくは行動があるということは、その感情に問題があるのではなく、取り組みや準備に問題があり、悔しく感じることが良いことではなく、全ては「本気で勝負にこだわり、全力で取り組む」ことが重要なのではと感じるのです。

 

最後のミーティングで熱くなってしまい、こんな話を子どもたちの前でしましたがミーティング終了後、本日誕生日だった私にハッピーバースデイの歌を歌ってくれました!なんだか湿っぽいミーティングの後でしたが、とても嬉しく、子どもらしさもあるところがまた良いなと感じました!ありがとう!

 

明日はプレミアリーグ開幕戦です。良いスタートを切れるように「本気、全力」で頑張りましょう!

 

対戦していただきました山崎SC様、ありがとうございました。

保護者の皆様、応援ありがとうございました。

 

五十嵐


【九九】

 

2021.4.29 TRM

vsELANユナイテッド

 

皆さんは小学2年生で九九を習い、中学生にもなればなにも意識せずに九九を言えるようになっていた思います。さらには、因数分解で九九を活用していたと思います。しかし、そこに至る過程の最初の段階で、お風呂に九九の表を貼って何度も何度も練習をしていたのを覚えているでしょうか?7の段が苦手だからとその段だけ何度も何度も練習したのを覚えているでしょうか?九九を無意識に言えるようになったのは、何度も何度も意識して練習したことが要因と言えるでしょう。

無意識にできるようになるためには、意識をして取り組むことが大切です。何となく取り組んでいては、無駄までとは言いませんが質が下がってしまい、3日で覚えられることも1週間かかってしまうようなこともあるかもしれません。

 

サッカーでも同じことがいえると思います。パスの精度を上げるためには、ポイントを意識して何度も何度も練習することが大切です。だからこそ、1つの対面パスの練習もおろそかにしてはならないのです。意識していたことが「無意識の境地へ」とたどり着いた時に初めて、その能力を獲得した言えると思っています。

 

始動してから1ヶ月が立ちました。

サッカーだけでなく、挨拶をすることや用具を数えることなども例外ではありません。この1か月で間違えなくピッチ内外で成長が見られ、意識してできることが増えてきました。

まだまだできないことや覚えなきゃいけないことはたくさんあるけれど、できるようになるまで意識をして練習(行動)をし、無意識になるまで身に付けていきましょう!

 

対戦していただきましたELANユナイテッド様、ありがとうございました。

保護者の皆様、応援ありがとうございました。

 

五十嵐


【どうして?なぜ?】

 

2021.4.18 TRM

vs横浜F・マリノスプライマリー追浜

 

同じ地域の強豪、マリノス追浜さんと試合をさせていただきました。

今回の試合を通じて、選手たちは何を感じたでしょうか?

上手くいく時も上手くいかない時もそこには必ず要因があります。要因が分かっていなければ、上手くいっても同じ現象を出すことは難しくなることがありますし、上手くいかなかった時は同じ失敗を繰り返してしまいます。

 

「どうしてゴールが奪えたのか?」 「なぜシュートが外れたのか?」

 

「どうしてパスが通ったのか?」  「なぜパスカットされたのか?」

 

「どうしてボールが奪えたのか?」 「なぜ抜かれてしまったのか?」

 

「どうして試合に勝てたのか?」  「なぜ試合に負けたのか?」

 

「どうして挨拶をするのか?」   「なぜ忘れ物をしたのか?」

 

「どうして嬉しかったのか?」   「なぜ悔しかったのか?」

 

ピッチ内外で色々な「どうして」や「なぜ」があり、これらを考えることで意図を成功をすることが出来たり、同じ失敗を繰り返さないことに繋がります。だからこそ、日頃から考える習慣をつける必要があるのです。

自分が感じたことは自分がよく分かります。その感じたことを無駄にしてほしくなく、自らの成長につなげてほしいです。今回上手くいかなかったことを「相手チームが強かったから」「相手選手が上手かったから」で片づけるのではなく、自らに矢印を向けて取り組んでいきましょう。

まだまだ始まったばかり。VAMOS!

 

対戦していただきました横浜F・マリノスプライマリー追浜様、ありがとうございました。

保護者の皆様、応援ありがとうございました。

 

五十嵐


【初心忘れるべからず】

 

2021.4.4 TRM

vs寒川SC

 

寒川SCさんに招待していただき、強化チームでの初めての試合となりました。

あまり多くのことは伝えず、「自分はこういう選手だ!」ということをピッチで表現するように伝え、ピッチへ送り出しました。

ドリブルで突破できる。

シュートを決めきることができる。

カバーすることができる。

全力で戻ることができる。

1人1人が自分の得意なプレーや持っているものを見せてくれました。自分にしかなく、他の人にはないものは1人1人に必ずあります。「自分はこれができる」というものを大切にしていってほしいです。

 

現地集合・解散となり、初めて電車で会場に向かった選手も多かったと思います。チャージの仕方や乗車時のマナー、乗り換えの仕方など覚えることはたくさんありますが、1つ1つ出来るようにしていきましょう。

また、始動してから2日目となり、良い緊張感の中で活動ができおり、この2日間だけでも自分たちでクールダウンや挨拶を行うなど、成長が見れました。

 

「初心忘れるべからず」

 

今持っている緊張感や志しを忘れずに持ち続け、日々成長していってほしいなと思っています。

成長していけるように、明日からの活動も頑張っていきましょう!

 

対戦していただきました寒川SC様、ありがとうございました。

 

保護者の皆様、応援ありがとうございました。

 

五十嵐