【U-10 強化】


~NEW~ 最終更新 2021.7.22


【夏!開幕!】

 

2021.7.22 TRM

vs横浜F・マリノスPr追浜

 

夏休み最初の試合は、同じ横須賀市の強豪、マリノス追浜さんと練習試合をさせて頂きました!

素晴らしい人工芝のグランドでいつも試合をさせていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

3か月前にやらせていただいてからどれだけ追いつくことができているのか、はたまた離されてしまっているのか。

選手たちが1番感じていると思います。それぞれの中で、通用した部分、通用しなかった部分、良くなってきた部分、足りない部分、様々なことを感じた後、それを次のトレーニングから活かしていくことが大切です。

強豪チームとやらせていただくことで気づかされることはたくさんあります。自分の感じたその全てのことが経験値となり、その経験値を活かすことができれば、成長のスピードはおのずと上がってくると思います。

 

3か月前にやらせていただいた時の試合コメントでも書かせていただきましたが、上手くいったことと失敗したことには必ず要因があります。もちろん、良くなってきていることや課題が中々良くならないことにも必ず要因があります。

良くなってきていることは継続して更によくしていけるように、まだ通用していない部分に関してはもう1度見つめ直して改善していきましょう。

 

明日のOFFでしっかり体を休めて、明後日の活動からまた頑張っていきましょう!

 

対戦していただきました横浜F・マリノスPr追浜様、ありがとうございました。

保護者の皆様、無観客試合でしたが応援ありがとうございました。


【夏休みに向けて】

 

2021.7.18 TRM

vsFCレガーレ

 

夏休み前最後の練習試合はFCレガーレと練習試合をさせていただきました。

結論から申し上げますと、課題がたくさん出てくる内容でした。

簡単なミスもあり、良いところ見てずれてしまったり、トラップミスをしてしまうことも多くありました。これは普段のトレーニングでどれだけこだわって取り組めるかが重要です。

日常のトレーニングの質を上げることが必要となってきます。自分たちの練習が1番強度高く、質の高いものであれば間違いなく成長スピードは速くなります。自分たちの基準を上げていけるようにしていきましょう。

 

今年度が始まってから約3か月半が経ち、良くなってきているところも多くあります。昨日のコメントでも書かせていただきましたが、プレー面以外でも取り組む姿勢や自分のことを自分でやれる選手が増えてきています。取り組む姿勢を変えることは簡単なことではありませんので、とても素晴らしいことだと思います。だからこそ、細かな部分まで!隙を作らずに取り組むことが出来ればもっともっと良くなっていくと思います。

これから夏休みに入ります。大きく成長できるかは自分たち次第です!楽しみですね!

 

VAMOS!

 

対戦していただきましたFCレガーレ様、ありがとうございました。

保護者に皆様、応援ありがとうございました!


【自立と成長】

 

2021.7.17 TRM

vs秦野FC

 

6時10分に久里浜駅に集合をし、3回の乗り換えとバスを利用し自分達だけで時間通りに試合会場へ到着することができました。いつでも対応できる体制を取り、ハラハラしながら私は車で会場へ向かいましたが、その心配は無用でした。3か月前までは上りと下り、普通と快特すらも分からなかった選手たちでしたが、秦野まで自分たちだけで会場へ来ることが出来ました。

 

本日はもう1つ。

 

ウォーミングアップで最初の声出し担当を1人つけています。現在は誰がやるかは決めておらず、選手たちが率先して取り組んでくれています。その中で今日の声出し担当は今までやったことのない選手でした。また、トレーニング中でも自分の出番でない時に積極的に声を掛ける場面を最近はよく目にしていました。この選手は、前で声を出してチームを引っ張るようなことは苦手な選手でましてや、練習中もふざけてしまうことがあるような選手でした。3か月前を考えるすごく成長を感じました。

 

子どもの可能性はとても大きく、私たち大人が思っているよりも色々なことが出来ます。私も正直、ここまでの成長は驚いています。「ここまでしかできないだろう」と、私たちが限界を定めてしまうことは子どもの可能性を封じ込めてしまうことに繋がってしまうのかなと感じました。子どもの考えや主張、それに基づいた行動を受け入れて、尊重できるように接していきたいと思います。

 

試合の内容も良くなってきています。トレーニングで取り組んでいることが試合で見られるようになってきています。明日も試合があります。今日よりもさらに良くなっていけるように頑張っていきましょう!

 

対戦していただきました秦野FC様、ありがとうございました。

保護者の皆様、応援ありがとうございました。


【ファミリー】

 

2021.7.10 TRM

vsダビデFC

 

新しく人工芝を張り替え、防球ネットを取り付けた新・野七里グランドにて、ダビデFCさんと試合をさせていただきました!

私は中学の3年間をエスペランサで過ごし、何か野七里グランドに踏み入れると不思議とワクワクしてくる感覚が今でも残っていました。皆さんが温かく迎え入れて、とても心が温まりました...

 

自分が所属していたチームには思い入れが残るものです。

その時過ごしていた仲間と共有した嬉しさや悔しさ、一緒に乗り越えてきた苦しい練習やその先にある達成感。一緒に時を共にしてきた仲間としか共有できないものがあります。そして、その時を共にしてきた場所を訪れると、なんだか懐かしさと当時の思い出が蘇ってくるのです。

仲間と本気で挑めば挑むほど思い入れは大きくなり、自らの誇りへとなっていくものだと思います。

 

そんな集団になっていってほしい。

このシーガルズで過ごした日々がかけがえのないもので、ここで過ごした日々が誇りになるような時間を過ごしてほしい。

 

目標を達成できるように、また明日から頑張っていきましょう。

 

対戦していただきましたダビデFC様、ありがとうございました。

保護者の皆様、応援ありがとうございました。

 

五十嵐


【おにごっこ!】

 

2021.6.26 TRM

vs FCトリアネーロ町田

vs 野庭キッカーズ

 

水曜日、アスレティックトレーナーによるフィットネストレーニングで取り組んでいる「パワーポジションおにごっこ!」。いつものアップでも取り入れています。いつも楽しそうに取り組んでいて、全力で逃げて、全力で追いかける彼らを見て、昼休みにクラス全員でおにごっこしていた自分の小学生時代を思い出しました。あの頃は友達と体を動かして遊ぶだけで、とても楽しかったです!

鬼は2人で時間で交代し、1人1回は鬼をやり、その最後はいつもコーチが鬼をやっています。正直最初は、全員捕まえるのが簡単でした笑さすがに小学3・4年生には負けてられません!ただ、やっていくうちに「あれ?速いなぁ~。」と感じるようになり、今では全員捕まえるのが難しくなってきました。たった2か月取り組んでいただけで、こんなに変わるのか体感させられました。

身近にある何気ない遊びが、子ども達の動きづくりに繋がっています。今の時代はゲームやスマートフォンが普及をし、放課後は家で過ごす子どもも多くなってきていると思います。サッカーだけでなく、おにごっこや鉄棒、キャッチボールなど色々な遊びを友達とでもご家族とでもたくさんしてほしいなと思っております。

子ども達の中ではあまり実感はないと思いますが、1対1の守備でもついていける選手が増えてきています。切り返しの動作が速くなったなと感じる選手もいます。ボールがあちこちに移動するサッカーでは、素早く方向を変える動きが必要となってきます。私が今どんなにアジリティートレーニングをしても中々身に付けることは難しいです。ゴールデンエイジの年代を過ごしている彼らがうらやましいです。是非、外で全力でたくさん体を動かしてほしいと思います。

試合コメントになっているか分かりませんが、試合をみていてこんな風に感じた1日でした。

 

対戦していただきましたFCトリアネーロ町田様、野庭キッカーズ様、ありがとうございました。

保護者の皆様、無観客試合でしたが応援ありがとうございました。


【仲間の発信に】

 

2021.6.20 交流戦

vs SSTP湘南SC

vs T.C.F.C.

vs FC今宿茅ヶ崎

vs FC.ゴールデン

 

SSTP湘南さん主催の交流戦に参加させていただきました。

今取り組んでいる「守備」がとても良くなってきました。平日2回の練習や週末の試合の成果がみれるようになってきました。子どもの成長はとても早いもので、スタート時の3ヶ月前から大きな成長を感じております。

練習のときに率先して声を出してくれる選手がいます。また、やるべきことをチームメイトへ伝えてくれる選手もいます。自らが発信となり、チームを引っ張っていくことは誰でも出きることではありません。では、それに対しての仲間の反応はどうでしょうか?声掛けに対して反応をしなかったり、行動が遅かったら、発信してくれた仲間はどう感じるでしょうか。相手の気持ちを考えれば、行動も変わってくるはずです。仲間の言葉に全員が反応できるチームになっていってほしいなと思います。

本日は隣で6年生のJFAリーグが開催されており、シーガルズの試合も開催されていました。代表ユニを着た6年生の試合を1試合観戦し、今自分達が取り組んでいることを客観的にみることができました。3・4年生の彼らにとってはとても刺激的だったと思います。6年生もFAリーグが続いていくと思うので、頑張ってもらいたいですね!

 

湘南地区のチームさんと試合をさせていただき、今までとはまた違ったサッカーを体感させていただきました。

今週末感じたことをまた明日からのトレーニングに活かしていきましょう!

 

主催していただきましたSSTP湘南SC様、対戦いただきましたチームの皆様、ありがとうございました。

保護者の皆様、無観客試合でしたが応援ありがとうございました。

 

五十嵐


【一つ心 一つ気持ち】

 

2021.6.13 プレミアリーグ

第4節 vs橘SC U-11 3-4

 

プレミアリーグは4節目を迎えました。

5年生を相手に苦戦を強いられている中迎えたこの試合は、今までとは全く違う内容でした。

ゴールに向かっていく姿勢、ボールを奪う気持ち、切り替えの早さ、最後まであきらめない気持ち、フィジカルで勝る相手チームに対して45分間を通してチャレンジし続けることが出来ました。試合終盤にクロスバーとポストに当たるシーンがありましたが、これを決めきれないのは、普段の少しの詰めの甘さがあるからだと思います。人の目を見て話しを聞く、自ら進んでチームの仕事をする、時間を意識する、サッカーとは関係ないようですが、これら日頃の行いがそのままプレーに出てきます。一生懸命取り組んでいるからこそ、隙を作らずに取り組んでいってほしいなです。

 

目の前のボール・目の前の試合に対して、貪欲に勝負にこだわることが出来ない選手が1人でもいれば、チームとして同じ方向を向いて進むことが出来ません。1人でも違う方向を向いていれば、目的地までは辿り着けません。誰1人欠かさず、チームとして全員が同じ方向を向いて進んでいくことが大切です。私の中学時代の恩師にいつもこのようなことを言われていました。

 

「一つ心 一つ気持ち それあれば大丈夫 何もこわくない」

 

同じ気持ちを持った仲間がいることはとても心強いことです。その仲間の存在が自分自身を強くすることが出来ます。

それは、同じピッチに立っていなくても同じです。チームの一員である以上、誰一人欠かせません。自分が辛く、苦しんでいる時に支えてくれる仲間がいる。仲間が辛く、苦しんでいる時に支えられる仲間がいる。こういった仲間の存在が、自分を強くし、仲間を強くし、チームを強くすることが出来ます。一緒に戦っている仲間の存在を忘れてほしくありません。

「一つ心 一つ気持ち」を持って、共に戦っていきましょう。

 

対戦していただきました橘SC様、サポートして頂いている企業様、ありがとうございました。

保護者の皆様、応援ありがとうございました。

 

五十嵐


【時間を意識する】

 

2021.6.12 TRM

vsアウレアサッカースクール

 

どんなに受験勉強をがんばってきても、試験時間に1秒でも遅れてしまったら不合格になってしまいます。駅に着くのが1分でも遅れたら、乗ろうとしていた電車には乗ることができません。

私たちにとっては当たり前のことですが、時間を守ることはとても大切なことです。また、時間を守ることはできましても、時間を意識することは子どもにとっては難しいのかもしれません。

目の前のことに気を取られ、そこに時間を費やしてしまえば、他の時間が削られてしまう場合があります。目の前のことに集中して取り組むこともとても大切ですが、時間には限りがあり、最終的なリミットを意識して行動していくことが大切です。

本日、選手たちはグランド設営を手伝ってくれました。自主的に行動する姿がとても素晴らしかったです。しかし、着替え等が終わりアップができる準備ができたのは、キックオフ時間の20分前です。設営が終わってからアップまでの時間がとても長く感じました。時間を意識できていれば、設営後何をしなければいけないのかが、必然と見えてくると思います。より良い準備ができるように、時間を意識して行動できるようなっていけるといいですね。

プレー面では、練習の成果が少しずつ試合で出てくるようになってきました。子どもの成長スピードには驚かされています。意識をしている選手ほど、話を目を合わせて聞いている選手ほど、成長するスピードが速いなと感じています。全員からそう感じられる日が来るように接していきたいと思います。

 

明日はプレミアリーグ第4節です!

勝利を目指して、頑張りましょう!

 

対戦をしていただきましたアウレアサッカースクール様、ありがとうございました。

保護者の皆様、応援ありがとうございました。

 

五十嵐


【反比例を比例に】
2021.5.30(日) プレミアリーグ
第3節 FC vinculo U-11 1-10
結果は大敗でした。これが今の自分達の実力であり、しっかり向き合う必要があります。
これだけの点差がつくということは、足りないところがまだまだあるということです。しかし、GWに行われた開幕戦から成長している部分も多くみることが出来ました。チャンスが全くなかった訳でもありません。結果にこだわることは必要だと思いますし、結果を出すことも重要です。しかし、結果とは反比例し、今日は点差以上に成長を感じることも出来ました。
この年代の1~2学年の違いはとても大きな差があります。幼稚園児の早生まれと遅生まれで成長のスピードが全く違うように、下の年代に行くにつれて差が大きくなっていきます。やっている選手たちの中でも難しさは感じていると思います。しかし、負けたことを学年が上だからというのではなく、しっかり自分達にベクトルを向けて結果を受け止め、明日からの練習に励んでほしいと思います。
このプレミアリーグを通して結果と成長が比例して出るように取り組んでいきましょう!
対戦していただきましたFC vinculo様、サポートしていただいている企業様、ありがとうございました。
保護者の皆様、応援ありがとうございました。
五十嵐

【途中式ではなく答えを目的に】

 

2021.5.23 TRM

vs夏山SC

 

数学の問題の答えを出すときに様々な方法で出すことが出来ます。公式を用いる、全て通りを書き出す、計算を用いるなど答えを出すまでのプロセスは様々です。そして、皆さんも経験があると思いますが、テストの問題によってはその考え方が分かるように途中式を書く問題もあったと思います。途中式で点数を引かれたり、答えは間違っていたけど途中式で点をもらったりと。書くのがめんどくさいと途中式が嫌いな方もいたのではないでしょうか?笑

複雑な問題を解いていると、途中式が複雑になり答えを見失ってしまうことがあります。途中式が目的となってしまい答えに辿り着くどころかどんどん遠ざかってしまいます。

サッカーでも同じことが言えます。ゴールを奪うことが目的のスポーツです。そのためにパスをしたり、相手を交わしたり、様々な手段を用いてボールをゴールへ運んでいきます。つまり、目の前の相手を交わすことやパスをすることは手段であり、目的ではないのです。先ほどの途中式の話同様、手段を目的にしてしまうとゴールからどんどん遠ざかっていってしまいます。ゴールに向かっていくことを常に目的においてプレー(認知→判断→実行)ができるようになっていってほしいと思います。

途中式ではなく答えを目的に。

 

対戦していただきました夏山SC様、ありがとうございました。

保護者の皆様、応援ありがとうございました。

 

五十嵐


【スイッチON!】

 

2021.5.22 元石川SCチャレンジカップ

※3位/5チーム中

①vs元石川SC 3-2

②vsUna Primavera 1-2

③vsバオム川崎SC 0-4

④vsバディーSC 7-0

 

自分の気持ちを高めて試合に臨む。スポーツ選手としてとても重要なことです。

■気持ちを高めるために

・音楽を聴いたり

・イメージをしたり

・ルーティーンを作ったり

他にも色々な方法があると思います。

 

上記を含め、自分の気持ちを高めることは小学生年代ではとても難しいことで、外発的動機付け(人為的な刺激によるもの)によってモチベーションを高めていくことが多いと思います。

しかし、私は小学生でも自らのモチベーションを高めていくことができると思っています。もちろん、指導者として子ども達が気持ちを高められる仕掛けをしていくことも大切です。しかし、自分達で気持ちを高めていく、いわば「自らのやる気スイッチを自ら押せる」ような仕掛けをしていくとも大切だと思うのです。言われてからやることはできます。言われる前にやることが重要です。

 

今年度初めてのカップ戦となり、練習やTRMとはまた違った経験をすることができました。勝敗が目に見えることで、感じることなどが変わってきます。本日対戦していただいた4チームの皆様は、勝負へのこだわりをプレーで表現していました。マッチアップした選手が一番感じていることでしょう。

今日出てきた課題をまた明日のTRMで改善していきましょう!

 

大会を運営をして頂きました元石川SC様、対戦いただきましたチームの皆様、ありがとうございました。

保護者の皆様、無観客試合でしたが応援ありがとうございました。

 

五十嵐


【グループの中の1人】

 

2021.5.16 TRM

vs葉山JGK

 

集団行動をする上で、仲間が自分のことを助けてくれていることがあると思います。また、自分が仲間を助けていることもあると思います。自分1人では難しいことも、仲間がいることによって成し遂げられることがあります。1人1人の長所がお互いの足りない部分をカバーしあった時に、グループとして大きな力を発揮することができます。

 

しかし、グループで活動することがデメリットに働いてしまうこともあります。

仲間がいると「誰かがやってくれるからいいや」という心理が働いてしまうことがあります。では、これを全員が持っていたら、そのグループはどうなってしまうでしょうか。間違えなく、グループとして機能しなくなると思います。

「誰かが荷物を運んでくれるから」

「誰かが荷物を数えてくれるから」

「誰かがブラシをかけてくれるから」

「誰かが片づけてくれるから」

 

普段の何気ない日常がプレーに繋がっていくのです。「誰かがやってくれるからいいや」がそのままプレーに出ます。自分がやらなければいけないシーンでさぼってしまったり、仲間へのサポートが遅くなってしまったりするのです。

人間は楽な方に考えていってしまう生き物です。私も楽をしようと考えてしまうこともあります。もちろん、楽をすることがすべて悪いわけではありません。時には、楽をして息を抜くことも必要だと思います。楽をすることに慣れないことが大切です。

 

逆のパターンを考えてみましょう。もしグループの全員が「俺がやらなければ」と思い行動をしていたら、きっとそのグループは1人1人が責任を持って行動ができ、グループとして大きな力を発揮することでしょう。それが試合の中でも、ハードワークすることができるようになっていく1つの要因になると私は思っています。

1人1人が意識をして行動していく。気づいていない仲間がいたら、それを伝え合っていく。

グループとして大きな力を発揮できるチームになっていってほしいなと思います。

 

対戦していただきました葉山JGK様、ありがとうございました。

保護者の皆様、無観客試合でしたが応援ありがとうございました。


五十嵐


【1つのプレーに込める思い】

 

2021.5.8 スーパーリーグ

①vs佐野ベアーズ 1-0○

②vs馬堀FCルンデ 9-0○

 

先日のプレミアリーグに引き続き、スーパーリーグも初戦をむかえました。

難しい試合となりましたが、2連勝でスタートが切れました。

得点が中々入らない1点を争う試合はとても緊張感があり、しびれるものがあります。公式戦であればなおさらです。

そんな試合の時こそ1つ1つのプレーが大切であり、1つのプレーで流れが良くなったり、逆に悪くなったりしてしまいます。決めきるところ1つ、パスの精度1つ、ボール際での強度1つとっても気を抜けません。今日の1試合目は、ある選手の1つの頑張りから得点が生まれました。試合の中で流れを変えるプレーというのはそう簡単に出すことは出来ません。サッカーの世界では、得点を決めた選手がスポットを当てられることが多いです。もちろん、得点を決めること自体が難しいスポーツですから、得点した選手も素晴らしいです。しかし、そこにいきつくまでに、体を張ってボールを奪った選手、ゴール前までパスをつないできてくれた選手、全力で走り相手を引きつけた選手、試合の流れの中でそのプレーがなければ得点まで結びついていなかったかもしれません。そんなプレーを見逃さないようにしなければいけないと思います。

プレーには、その日選手が懸けている気持ちや感情がそのままでます。1プレーでチームに流れを持ってこれるような、チームを勝利に導いてくれるような選手になっていってほしいなと思います。

 

対戦して頂きましたチームの皆様、リーグを運営していただいている皆様、ありがとうございました。

保護者の皆様、無観客試合でしたがいつも応援ありがとうございます。

 

五十嵐


【プレミア開幕!】

 

2021.5.5 プレミアリーグ

①vsアラス横浜 U-11 1-9●

②vs FC東海岸 U-11 2-4●

 

プレミアリーグが開幕しました。このリーグは5年生を相手に戦っていきますが、身体が大きくスピードある相手に対してどこまで通用することができるのか、またどこまで通用できるようになっていくのかがとても楽しみです。年間を通して試合のあるリーグなので、結果として目に見えるのもそうですし、1年後にどこまで成長できるかがこのプレミアリーグで感じることが出来ると思います。

本日の2試合は敗戦となりました。しかし、内容を見た時には昨日よりも今日、1試合目よりも2試合目と、この2日間で試合を追うごとに良くなってきているなと感じました。まだまだ1人1人が持っている100%の力は出せていないと私は感じていますが、1人1人がその可能性には気づけているのかなと。そこに気づけているのであれば、ここから更に成長していくスピードが速くなっていくと思います。

結果だけ見れば2連敗でしかも大敗。内容を見てもまだまだと思う方も少なくないかもしれません。しかし、私はこの1か月の取り組みを見て、子ども達が持つ可能性というものを感じさせられました。だからこそ、昨日のTRMコメントで書かせていただいたように受動ではなく「能動的に行動ができる選手」を育てていきたいなと感じております。

まだまだこれからです。日々精進していきましょう!

 

対戦していただきましたチームの皆様、サポートして頂いている企業様、ありがとうございました。

保護者の皆様、無観客試合でしたが応援ありがとうございました。

 

五十嵐


【本気、全力】

 

2021.5.4 TRM

vs山崎SC

 

なぜ、試合に勝ったら嬉しいのでしょうか?なぜ、試合に負けたら悔しいのでしょうか?

逆にそうは感じない試合を経験したことがある方も少なくはないと思います。

そこには何の違いがあるのでしょうか?

 

「本気で勝負にこだわり、全力で取り組む」

 

私はこれが1番の要因ではないかと考えています。

サッカーに限らず、何かを本気で成し遂げようと全力で取り組んだ時は、成功した時の喜び・失敗した時の悔しさがとても出てくるものです。手を抜いたり、なんとなく取り組んでいたらその感情は減少していくものだと思います。

テストで100点をとるために毎日勉強をしてとった60点と何となくの気持ちで受けた60点とでは悔しさが違うはずです。目標に対して「本気で目指し、全力で取り組んでいる」ことこそに意味があるのです。

 

私が指導者を始めたての頃、試合に負けてもヘラヘラしている子どもたちを見て、何で悔しくないのかなと感じました。その時の私は、「負けて悔しくないのか?」と子どもたちに聞き、当時は思っていませんでしたが、何か悔しさを誘導するように話をしていたような感覚があったのかなと………もし仮に、話した時に悔しいと感じていても、その悔しさって本当の悔しさなのかなと…今では思います。

悔しくないという感情もしくは行動があるということは、その感情に問題があるのではなく、取り組みや準備に問題があり、悔しく感じることが良いことではなく、全ては「本気で勝負にこだわり、全力で取り組む」ことが重要なのではと感じるのです。

 

最後のミーティングで熱くなってしまい、こんな話を子どもたちの前でしましたがミーティング終了後、本日誕生日だった私にハッピーバースデイの歌を歌ってくれました!なんだか湿っぽいミーティングの後でしたが、とても嬉しく、子どもらしさもあるところがまた良いなと感じました!ありがとう!

 

明日はプレミアリーグ開幕戦です。良いスタートを切れるように「本気、全力」で頑張りましょう!

 

対戦していただきました山崎SC様、ありがとうございました。

保護者の皆様、応援ありがとうございました。

 

五十嵐


【九九】

 

2021.4.29 TRM

vsELANユナイテッド

 

皆さんは小学2年生で九九を習い、中学生にもなればなにも意識せずに九九を言えるようになっていた思います。さらには、因数分解で九九を活用していたと思います。しかし、そこに至る過程の最初の段階で、お風呂に九九の表を貼って何度も何度も練習をしていたのを覚えているでしょうか?7の段が苦手だからとその段だけ何度も何度も練習したのを覚えているでしょうか?九九を無意識に言えるようになったのは、何度も何度も意識して練習したことが要因と言えるでしょう。

無意識にできるようになるためには、意識をして取り組むことが大切です。何となく取り組んでいては、無駄までとは言いませんが質が下がってしまい、3日で覚えられることも1週間かかってしまうようなこともあるかもしれません。

 

サッカーでも同じことがいえると思います。パスの精度を上げるためには、ポイントを意識して何度も何度も練習することが大切です。だからこそ、1つの対面パスの練習もおろそかにしてはならないのです。意識していたことが「無意識の境地へ」とたどり着いた時に初めて、その能力を獲得した言えると思っています。

 

始動してから1ヶ月が立ちました。

サッカーだけでなく、挨拶をすることや用具を数えることなども例外ではありません。この1か月で間違えなくピッチ内外で成長が見られ、意識してできることが増えてきました。

まだまだできないことや覚えなきゃいけないことはたくさんあるけれど、できるようになるまで意識をして練習(行動)をし、無意識になるまで身に付けていきましょう!

 

対戦していただきましたELANユナイテッド様、ありがとうございました。

保護者の皆様、応援ありがとうございました。

 

五十嵐


【どうして?なぜ?】

 

2021.4.18 TRM

vs横浜F・マリノスプライマリー追浜

 

同じ地域の強豪、マリノス追浜さんと試合をさせていただきました。

今回の試合を通じて、選手たちは何を感じたでしょうか?

上手くいく時も上手くいかない時もそこには必ず要因があります。要因が分かっていなければ、上手くいっても同じ現象を出すことは難しくなることがありますし、上手くいかなかった時は同じ失敗を繰り返してしまいます。

 

「どうしてゴールが奪えたのか?」 「なぜシュートが外れたのか?」

 

「どうしてパスが通ったのか?」  「なぜパスカットされたのか?」

 

「どうしてボールが奪えたのか?」 「なぜ抜かれてしまったのか?」

 

「どうして試合に勝てたのか?」  「なぜ試合に負けたのか?」

 

「どうして挨拶をするのか?」   「なぜ忘れ物をしたのか?」

 

「どうして嬉しかったのか?」   「なぜ悔しかったのか?」

 

ピッチ内外で色々な「どうして」や「なぜ」があり、これらを考えることで意図を成功をすることが出来たり、同じ失敗を繰り返さないことに繋がります。だからこそ、日頃から考える習慣をつける必要があるのです。

自分が感じたことは自分がよく分かります。その感じたことを無駄にしてほしくなく、自らの成長につなげてほしいです。今回上手くいかなかったことを「相手チームが強かったから」「相手選手が上手かったから」で片づけるのではなく、自らに矢印を向けて取り組んでいきましょう。

まだまだ始まったばかり。VAMOS!

 

対戦していただきました横浜F・マリノスプライマリー追浜様、ありがとうございました。

保護者の皆様、応援ありがとうございました。

 

五十嵐


【初心忘れるべからず】

 

2021.4.4 TRM

vs寒川SC

 

寒川SCさんに招待していただき、強化チームでの初めての試合となりました。

あまり多くのことは伝えず、「自分はこういう選手だ!」ということをピッチで表現するように伝え、ピッチへ送り出しました。

ドリブルで突破できる。

シュートを決めきることができる。

カバーすることができる。

全力で戻ることができる。

1人1人が自分の得意なプレーや持っているものを見せてくれました。自分にしかなく、他の人にはないものは1人1人に必ずあります。「自分はこれができる」というものを大切にしていってほしいです。

 

現地集合・解散となり、初めて電車で会場に向かった選手も多かったと思います。チャージの仕方や乗車時のマナー、乗り換えの仕方など覚えることはたくさんありますが、1つ1つ出来るようにしていきましょう。

また、始動してから2日目となり、良い緊張感の中で活動ができおり、この2日間だけでも自分たちでクールダウンや挨拶を行うなど、成長が見れました。

 

「初心忘れるべからず」

 

今持っている緊張感や志しを忘れずに持ち続け、日々成長していってほしいなと思っています。

成長していけるように、明日からの活動も頑張っていきましょう!

 

対戦していただきました寒川SC様、ありがとうございました。

 

保護者の皆様、応援ありがとうございました。

 

五十嵐