【U-12 強化】


~NEW~ 最終更新 2021.7.17


【エリート集団とプロへのレール】

 
2021.7.11 U12強化TRM
vs横浜FマリノスPrしんよこ
 
昨日のPLでの敗戦から一夜明け、本日は神奈川トップクラスの力を誇るマリノスしんよこさんとTRMをしてきました。
胸を借りるとかではなく、本気でいかなければつまらないですよね。
どこまでできるかの確認も含めて挑んだ試合でしたが、とてつもないパワーと技術を経験することができました。
U11とは思えないほどのポテンシャルとサッカー観でした。
強化チームが発足し、県内トップレベルのチームと試合をしてきましたが、すさまじいの一言です。
 
サッカー観、目つき、置かれている状況、経験値、全てが違う。
特に置かれている現状と経験値に大きな差がありました。
もちろん彼らはJ下部組織であり、エリートと言われるメンバーでしょう。
普段から見られている環境、常にプロになれるのか?
JYに上がれるのか?
という目線でTRしており、選手がそれを一番理解しています。
JY、ユース、プロ契約と明確な道がありますよね。
そしてカテゴリーが上がるにつれ漏れていく選手がいることも。
プロを目指すとはそうゆうことなのではないでしょうか。
もちろんなり方は様々で、街クラブからでもプロ選手は何人も出ています。
意識がどこに向いているのかの問題で、神奈川の頂点を目指しているのであれば取り組みが変化するはずです。
当然スタメンじゃない、試合に出れない、出れるで一喜一憂したりしないでしょう。
なぜならサッカー選手である以上、競争があり、それが当たり前だと知っているから。
出れなければ出るためにアピールし、誰も助けてくれないということも。
そのような一つ一つのことを日常で意識していかなければ到底届かないでしょう。
いつかではなく、今すぐ変化させる。
素晴らしい経験ができました。
 
もうやるしかないですね。
 
対戦頂いたマリノスしんよこさん、ありがとうございました。

【技術、戦術、個人戦術】

 

2021.7.10 プレミアリーグ

vs横浜ジュニオール 0-3

 

土曜日のU12強化はプレミアリーグでした。

現在の順位を考えると、1部昇格を視野に入れることも可能な立ち位置でした。

この試合がどのような意味を持っている試合なのか?

頑張ってプレーしていましたが、相手の方が一枚サッカー選手として上手だったみたいです。

 

サッカーでは様々な言葉があります。

技術、チーム戦術、個人戦術、賢さ、インテンシティー、守備原則、原理原則、etc

どれかができなければいけないではなく、全て頭に入れておき、引き出しとしていつでも出せるようにしておかなければいけません

例えば本日の試合では、相手チームのリトリートした守備を崩す術を知りませんでした。

もちろん経験できたことは選手にとってプラスなのですが、先に知っていれば同じ内容にはならなかったでしょう。

個人としての理解なのか?それともチーム理解なのか?

どちらも大切です。

その場で適切な判断ができるようになりましょう。

 

負けはしましたが、次へのステップと捉え成長していきましょう。

 

あ~悔しい。

 

なんだろうな...このモヤモヤ...

 

いや分かりますよ。

 

プレーしているのは選手だってことぐらい。

 

単純に勝たせてあげたかった。

 

まだまだ自分含め未熟ですね!!(どんなときもポジティブ大切)

 

次は勝つ。

 

対戦頂いた横浜ジュニオールさん、ありがとうございました。


【フロイド・メイウェザー・ジュニア 50戦50勝 無敗の男】
 
2021.6.20 U12強化TRM
vs佐野ベアーズ、横浜栄FC
 
タイトルが?な方もいらっしゃるかと。
そうです。
アメリカ合衆国が誇る、元ボクシング世界5階級制覇王者。
なぜいきなりメイウェザー様なのかというと、昨晩親愛なるウェイン・ルーニーのプレーをYouTubeで見ようとした所、なぜかメイウェザーのKO集を見てしまった訳です。
男は強さに憧れている的なモノではありません(笑)
ボクシングに詳しい訳ではありませんが、ふと試合を見ている中で、どのようなトレーニングをしたらこんなに反射神経が良くなるのか気になってしまったのです。
トレーニングを見ていると、単純に追い込み方が尋常じゃありませんでした。
あれを見たら世界チャンピョンになるのも納得です。
 
サッカーに限らず、ゴルフ、テニス、野球、アメフト、NBA、と様々なスポーツを見るようにしています。
むしろサッカーより見ているかもしれません(笑)
他のスポーツから学ぶこともあるのではないか?
そう思っているからです。
 
何が言いたいかというと、メイウェザー様の試合を見て疑問に思ったように、最近では色々なことに疑問を持つようにしています。
テニスでいえば縦、横、斜めの移動スピード。
ゴルフでいえばメンタルコントロール。
NBAならばジャンプ力やダンクシュート。
これってサッカーにも繋がってますよね?
メンタルコントロール、移動スピード、ジャンプ力、ダンクシュート...はしないですね。
 
サッカーのトレーニングでも選手に疑問を持つようにと伝えています。
なぜこのトレーニングをするんだろう?
なぜ今のプレーは成功したんだろう?
このように疑問を持つことが大切で、本日の試合でも多くの選手がこのプレーどうでしたか?など質問にきました。
考えているから質問があるわけで、自分でもう少し考えてほしい質問もありますが、成長してきたなと感じた一日となりました。
 
とりあえず3人ぐらいでいっぺんに話さないでほしいです(笑)
 
「いっぺんに話されても聞けないよ、聖徳太子か!!」と言いましたが誰も理解してくれずすべったことは言うまでもないでしょう。
 
大丈夫です。
 
よくすべってるのでお気になさらず。
 
【メイウェザー名言】
 
〝お前が休んでいる時、俺は練習している。お前が寝ている時、俺は練習している。お前が練習している時、もちろん俺も練習している。〟
 
〝泣くな。不満を言うな。ただ努力するんだ。〟
 
素晴らしい言葉ですね。
 
対戦頂いた、佐野ベアーズさん、横浜栄FCさん、ありがとうございました。

【前期最終節】
 
2021.6.19 スーパーリーグ
 
①城北ファイターズ 3-0〇
②TRM 津久井ペガサスブルー
 
本日のU12強化はスーパーリーグ前期最終節。
勝てばグループ2位以内が確定し、後期リーグに繋げられる大事な一戦。
 
全てが平等になるとは言いません。
勝負事をやっている以上、全員が同じ本数、出場時間になることは難しく、これから先のサッカー人生においても試合に全く出場できないこともあるでしょう。
それはサッカーをやっていれば当たり前に起こる現象であり、出るための努力をしなければなりません。
そのような切磋琢磨する環境を作るべく、強化チームが始まりました(それが全てではありません)
要は自分の足で勝ち取らなければならないということです。
育成年代ということは重々理解している中で、常にジャッジされる立場、ジャッジする立場があり、我々が目指す場所に行くためには必要なこと。
 
経験は最大の武器という言葉があるように、現在チームで経験していることが、この先でジュニアユース年代、ユース年代になり初めて経験することなのか?
それともジュニア年代で経験を先にしているのか?
大きな違いが出てくると思います。
後者の方が圧倒的に有利になるでしょう。
なぜなら自分を知ってもらう術を現在覚えている最中だからです。
この先、苦しいことや、上手くいかないことは必ず出てくるでしょう。
それはサッカーに限らずです。
メンタル的に耐えられる力が備わっているのかどうか、だからこそ今覚えるべきなのだと。
この変化が二ヶ月で選手からはっきりと見えてきています。
成長している証です。
メンバーに入れなくても、入っても皆頑張っています。
そこの評価も忘れてはいけません。
 
今回の試合では、もちろん大事な一戦ではありましたが、チャンスを掴んでほしい意味でも出場時間の少し短い選手を中心に試合に挑みました。
結果を見てもらえれば分かると思いますが、素晴らしい試合でした。
大きな差があるかといえばそうではなく、ほんの少しの部分の話し。
現状で満足している選手がいるのであれば、ひっくり返るのにそう時間はかからないでしょう。
それ程に頑張ってくれています。
 
これで前期リーグは終了し、2位以内が確定しました。
勝負は後期リーグ。
夏に鍛えて、鍛えて、鍛えて、頑張りましょう。
 
あっ。
 
サッカーばっかにならないようにね。
 
勉強もね。
 
遊びもね。
 
遊びの中で学ぶこともあると信じています。
 
対戦頂いた、城北ファイターズさん、津久井ペガサスさん、ありがとうございました。
 
〇スーパーリーグ前期成績
・5勝2分 勝点17 得点37 失点2

 


【変化】

 

2021.6.13 スーパーリーグ

 

①津久井ペガサスブルー 5-0〇

②マリノス追浜 1-1△

 

日曜日のU12強化はスーパーリーグでした。

二日連続のマリノス追浜さん。

ありがとうございます。

 

昨日からの変化を見ることのみに全集中しました(炭治郎の水の呼吸ではありません)

まだ無限列車編を見ていないので、早くDVDレンタルされないかなと現在行われているユーロ2021と同じくらい楽しみにしています。

 

そもそも血鬼術って...

 

いや早くサッカーの話してください。

 

はい。

 

すいません。

 

また余談を投入してしまいました。

 

では本題に入りましょう。

この日は変化を見ることができました。

少なからず、昨日のTRMで何かを感じることができたのではないでしょうか。

この変化が非常に大切で、昨日よりも今日、今日よりも明日と強くなっていく。

技術的にもメンタル的にも。

 

トレーニングで行っている入口の部分も多く現象として残りました

ミドルレンジへの移行も含め、繋げながらアタッキングエリアに持っていければなと思います。

原理原則ももちろんですが、ONの部分にもしっかりと目を向けてトライしていく。

むしろ最近はこの年代はONに特化しても良いのでは?と感じるぐらい強いチームは基礎がしっかりしています。

スペルが書けないのに文章は書けないですよね。

サッカーも同じです。

基礎なくして応用は難しいでしょう。

プレーの幅を広げるためにも今しか獲得できないモノを。

 

対戦頂いた、津久井ペガサスさん、マリノス追浜さん、ありがとうございました。


【覚悟】

 

2021.6.12 U12強化TRMコメント

 

土曜日のU12強化はマリノス追浜さん、FCパーシモンさんとのTRM。

どちらも神奈川の強豪チーム。

現在地を知る意味では最高のTRMとなりました。

 

タイトルに書いてあるように、まだまだ覚悟の足らない試合となりました。

同年代でここまで意識が違うのかと驚きがあり、サッカーに対してこの年代でもここまで打ち込めるのかという発見もあり、目指すべき場所の再確認もできた一日となりました。

単純に足りない。

そこに尽きるでしょう。

言い訳すらできないほどに叩きのめされ、彼らは何を感じ、何を発見できたのか。

彼らとの違いは日常とスタンダードが違うのでしょう。

試合に出れなければ出るための術を知っている、上に行くという意味を知っている、要はサッカーがどのようなスポーツなのか、本当の競争とはなんなのかをよく理解しているのでしょう。

見ている景色を変えなければ到底届かない領域。

 

Jクラブならばジュニアの時点でJYに上がれるかのジャッジがある、JYに上がればその先にはユース、トップチームと明確なレールがある。

常に見られている環境、常にプロになれるのかどうなのかとジャッジされている環境。

だからこそやらなければならないと。

あの目になる理由が分かります。

しかし、街クラブでもレールは違えどゴールは一緒なのでは?

同年代でできるのであれば、我々ももっとできるのでは?

そのための強化チームなのでは?

 

今はこの差があるのかも知れませんが、この先いくらでも追いつき追い越せるのではないでしょうか。

それだけのポテンシャルを秘めた選手がいると思っています。

叩きのめされ、這い上がり、また叩きのめされ、強くなって行きましょう。

 

ここからが始まりです。

日常に変化を。

 

 

対戦頂いた、マリノス追浜さん、FCパーシモンさん、ありがとうございました。


【フライング】

 

2021.6.6

 

日曜日のU12強化はI.OキッカーズさんとのTRM。

前日のスーパーリーグが雨天中止になり、このTRMは大事なマッチメイクとなりました。

 

早朝リーフスタジアムでのTRMだったため、前日の夜からそわそわ。

理由は一つ、朝起きれるか心配...

子供か!!笑

アラームを2分おきに10回セットし、2回目のアラームで無事に起床。

いつの世もやはり朝一は恐ろしいですね。


では試合コメントにいきましょう。

 

現在のトレーニングでは、観るモノを増やすことにフォーカスをあてています。

観るモノとは?

例えば相手と味方の状況、スペース、ゴール、立ち位置、など。

多くのモノを観なくてはいけなのがサッカー。

観て認知し、予測、実行と繋がっていきます。

この予測が難しく、観ることに対しては意識できる選手が増えてきたのですが、予測に関してはもう少し時間がかかるのかなと。

 

この状況だったらこうなりそうだな。

 

ここにスプリントしたら相手の背後をとれるかな?

 

など。

 

これらは全て予測となり、とても大切なこと。

サッカーは陸上競技などと違い、よーいどんでスタートしなければいけないルールはありません。

相手よりも早く動き、先に行動ができる。

要はフライングができるんですよね。

ボールが出てきてから一生懸命ではなく、先に予測をして動き出してしまえば良いのでは?
相手よりも早く予測ができれば時間ができる。

時間ができれば考えることができる=プレーの選択肢が広がる。

考えて行動する選手、本能で身体が勝手に動く選手と様々ですが、チーム内にボランチでこのような選手がいます。

毎プレー考えている訳ではないと思うのですが、その選手はボールがこぼれる場所になぜかいたり、危険なエリアをいつのまにか埋めていたり、プレーエリアが広かったりと。

不思議とこのような選手も存在するのがサッカー。

いわゆる感覚や本能でプレーができる選手。

それも一つの能力であり、整理させすぎないで特徴をもっと活かしていければ、今後素晴らしい選手になるのではないかと勝手にワクワクしています。

 

全ての選手に特徴があり、その力を活かせれば良いですね。

 

対戦頂いた、I.Oキッカーズさん、ありがとうございました。


【かやの木と成長】

 

2021.5.23 プレミアリーグ

①vsFC中原U10 4-0〇

②vsあざみ野キッカーズ 4-1〇

 

日曜日のU11強化はプレミアリーグでした。

会場となった大場かやの木公園は横浜市青葉区にあるグランドです。

基本的に現地集合、現地解散というスタンスを強化チームではとっていますが、アウェイとなった本日の試合でも現地集合をしてもらいました。

横浜市営地下鉄線あざみ野駅下車後にバスで移動。

水曜日のトレーニングから少し心配な部分もありましたが、無事に到着してくれました。

慣れない環境の中で、選手が行き方を調べ、協力していく姿勢は逞しくなってきたなと感じます。

全て任せている訳ではなく、行き方のプリントは選手に配布しました。

プリントを渡した際の選手の会話は以下になります(笑)

 

「もう調べました~」

 

「もうオレ達で行けるよな」

 

「完璧だよね」

 

「あざみ野駅でしょ?」

 

「オレは上大岡じゃなくて横浜から地下鉄乗るから」

 

この会話を聞いて少し安心したようなしないような...

可愛い子には旅をさせよと、どなたか言っていたような言っていないような...

しかしコーチ未婚だから分からない部分もあるなと自分で感じるような感じないような...

まあこの辺にしておくとして。

何が言いたいかまとめると、会場となったグランドには立派なかやの木が主のように君臨しており、選手もこの短期間ですくすくとかやの木のように成長していると感じたということです。

人間慣れない環境に飛び込めば不安があるのは当たり前で、電車移動や環境の変化、コーチが変わり求められることも変化します。

そのような中で強化チームに飛び込んできてくれた選手は、少しでも成長していると思います。

サッカー選手として、一人の人間として、様々な環境に触れ、吸収していく姿はすごいなと。

これは自分の勝手な考えですが、どの指導者、どの環境であっても評価される選手になってほしい。

試合に出れる出れない、平等じゃない、合わないではなく、行動を決める際に上手くなりたいと純粋に思える姿勢が成長スピードを加速させるのではないでしょうか。

 

土曜日には練習後に映像ミーティング(ソーシャルディスタンス、消毒、マスク着用は守っています)を行いました。

全国強豪校の市立〇〇高校さんの強さの秘訣を選手に見てもらいました。

映像の中には指導者から厳しい言葉を受けても、諦めずに這い上がる選手や、チーム全体で闘う姿勢が映っていました。

もちろんU11なのでそのまま落とし込む訳ではありませんが、プロサッカー選手になりたいという目標の前には、このような環境があるということを現時点で知ってもらいたい。

このミーティングでどこまで伝わったのかは正直分かりません。

ですが繰り返し行い、選手の意識を変化させていくには必要なことだと思っています。

翌日のプレミアリーグでもミーティング効果はありました。

大きく変化するのか、コツコツ変化するのかは人それぞれ。

そのキッカケは指導者として与えてあげたいなと。

 

試合に関してはハットトリックをした選手がいたり、芸術的なループシュートを決める選手がいたり、チームで話し合いをしたりと、素晴らしい一日でした。

もちろん課題も見つかりましたが、またコツコツ改善していきましょう。

 

ちなみにハットトリックをした選手は普段からやたらとテンションが高いですが、この日はいつもに増してハイテンションでした。

君は芸人かい?と聞きたくなるぐらい、ま~よくしゃべる(笑)

多分ですがこちょこちょされるの好きだと思うんですよね。

 

このように成長が毎週見られ、変化していく姿を見れることは指導者にとって幸せであり選手に感謝するべきだなと。

これからも頑張っていきましょう。

 

しかし駐車場遠かったな...

駐車場までの道のりでお城みたいな家がたくさんあったな...

外車だらけだったな...

人生ってなんだろう...と考えながら帰路につくのでした。

 

対戦頂いたチームの皆様、ありがとうございました。

保護者の皆様、応援ありがとうございました。

不安のある中、現地集合にご協力頂きありがとうございました。


【貪欲に】

 

2021.5.8 スーパーリーグ

vs大楠B 10-0○

vsFC明浜 0-0▲

 

土曜日のU12強化はスーパーリーグでした。

2試合を通してトレーニングの成果が見られ、試合内容は悪くなかったと感じています。

残念ながら2試合目は引き分けに終わってしまいましたが、多くのチャンスを作っていましたし、最後の部分で少し貪欲さが欠けていたのかもしれません。

目に見える焦りがあり、フィニッシュの精度、リズム、タイミングに微妙な誤差がでていたように感じました。

もちろん得点を奪いにいく姿勢はgoodです。

しかし、冷静にプレーしながら判断していくことも非常に大切なことです。

貪欲さ、冷静さが噛み合っていなかったのかな?

このような経験を次の試合にどう活かしていくのか。

選手が何を感じ、何を修正していくべきなのか。

何度も言っていますがプレーするのは選手。

彼らが判断し、実行していく。

その力は今の選手たちにはあると感じています。

まだまだ発展途上です。

次に向けて頑張っていきましょう。

 

 

対戦いただいた、大楠さん、明浜さん、ありがとうございました。


【なぜならばそうなる】

 

2021.5.5 プレミアリーグ

vs大豆戸FC 2nd 7-2○

vsさぎぬまSC 1-4●

 

本日のU12強化は初の公式戦となるプレミアリーグ。

非常に楽しみにしていた試合であり、どこまでできるのかの確認もできる重要な一日。

最近のトレーニングでは選手たちで共有する回数も多くなり、ミスをミスで終わらせない作業も進めています。

上手くいかないのであれば、選手間で話し合い共有する。

なぜならばプレーしているのは選手だから。

試合は生き物であり、その場で起こる現象を認知し実行していく。

状況判断を養うためにも考えることは非常に大切です。

この先のためにも見るモノを増やす目は鍛えていかなければなりません。

 

本日の2試合目でもそうですが、なぜ上手くいっていないのか?
何が原因なのか?

トレーニングではできてきていましたが、試合では共有の部分が足りていませんでした。

次のステージにいくためにも、話す力をつけていければ良いなと感じます。

プレーの明確性も含め、そのプレーの選択をなぜしたのか。

明確な理由が自分から話せるぐらい理解度を高められれば素晴らしいですね。

 

ネガティブな部分だけでなく、ポジティブな部分も多くありました。

この選手こんなプレーができるんだ!

あ~なるほどね~!みたいな発見が盛りだくさんでした。

1勝1敗でしたが、今日のような姿勢で取り組んでいけば問題ないと感じています。

面白い選手が多く、今後が非常に楽しみです。

 

「なぜならばそうなる」

 

忘れないでほしいですね!!

 

試合をしていただいた大豆戸FCセカンドさん、さぎぬまSCさん、ありがとうございました。

 

U12強化 中村


【何を観て、何を感じる?】

 

2021.5.4 TRMvs夏山SC

 

土曜日のU12強化チームは夏山SCさんとのTRM。

トレーニングで落とし込んでいる内容が徐々に見え始めてきました

試合のためのトレーニングが行えるように、今後も継続して行いたいと思います。

練習でできて、試合でできないではなく、常に試合を意識すること。

選手には常に伝えていますが、自チームのトレーニングが一番激しくなるようにと。

まだまだ発展途上であり、これからの選手たち。

覚えること山積み、プレーの幅を広げること山積み、面白くなってきました。

 

本日の試合では認知、実行の順序、決断が少し欠けていたかな?

何を観て、何を感じるのかが大切で、ピッチ内にある情報を得るための準備と決断力にはもっとアンテナをはってほしいと思います。

観ることから始まり、決断で終わる。

もう少し浸透させてトライしていければ更に良くなるでしょう。

頑張っていきましょう。

 

試合をしていただいた夏山SCさん、ありがとうございました。

 

U12強化 中村


【現在地】

2021.4.18 TRMvs横浜F・マリノスPr追浜

 

本日のU12強化チームはマリノスPr追浜さんとのTRM。

毎週素晴らしいチームとTRMをやらせていただいています。

対戦チームの方々ありがとうございます。

 

チーム発足時に一つの目標を設定。

チーム内で共有し、目指すべき環境、あるべき姿を求めています。

目標を達成するために今何をするべきなのか。

自分たちの現在地がどこにあるのか。

現在地を知ることができればゴールまでの距離、時間が分かります。

それは全体で共有しなければならないことであり、個人の問題ではありません。

だからこそ変化していく必要があると思います。

基準の話しをしていますが、ある程度選手も現在地は分かってきているでしょう。

次はそこに全体が向かっていくことができるのか。

または向かおうとする意志があるのか。

 

「意志あるところに道は開ける」

 

強い意志とメンタリティーで必ず変化できるでしょう。

なぜなら選手の可能性は無限大だからです。

準備やミーティング、トレーニング姿勢もこの短期間で変化してきました。

まだまだ足りませんがこれからです。

新加入選手も3名入り、ポジション争いが白熱してきました。

サッカー選手である以上、試合に出るために努力するのは当たり前のこと。

スタメンだから頑張る、スタメンじゃないから頑張らないではなく、いつだってサッカーが上手くなるように100%でプレーすることが大切だと感じます。

自分次第です。

 

試合をしていただいたマリノスPr追浜さん、ありがとうございました。


【サッカー選手として】

2021.4.11 TRMvs葉山JGK

 

日曜日のU12強化チームは葉山JGKさんとのTRM。

プレー強度も高く、能力の高い選手も多い素晴らしいチームでした。

色々と勉強させていただき感謝です。

 

強化チームが始動して1週間が経過し、選手の特徴や課題が見えはじめてきました。

そもそもサッカー選手として何が必要なのか。

または何をしていくべきなのか。

選手自身に理解を求め、伝えていく作業と経験。

多くの試合をすることにより経験値を上げていくことや、必要なことを考える。

経験は最大の武器という言葉があるように、より良い環境を目指していければ選手の成長にも繋がってくるのではないでしょうか。

現在20名がU11には在籍していますが、スタートの枠は8名。

それは変化しないモノ。

出れて当たり前の環境ではなく、ポジション争いがあり、常に危機感を持ってプレーすることが必要とされてきます。

JY、ユース年代にいけば必ず経験しなければならないですし、ジュニア年代でも県内でトップレベルのチームはこの競争が当たり前とされています。

まだまだ意識も含めそこに至っていませんが、彼らならば意識変化にそう時間はかからないのかなと感じています。

いつ気付くかの問題です。

自チームで試合に出て満足なのか?

上を目指す意識はあるのかどうか?

上には上がいます。

試合をしていただいたSCHさんも葉山JGKさんも能力の高い選手ばかりでした。

我々はチャレンジャーであり、まだまだこれからのチーム。

トレーニングでの激しさも、メンタルも、技術も、まだまだです。

だからこそ意識を変化させ、チームとして、サッカー選手として、一人の人間として成長していくべきなのではないでしょうか。

本日の試合では、前日の大敗から変化が少し見られました。

小股でも大股でもどちらでも構いません。

一歩一歩前進していきましょう。

君たちならできる。

 

試合をしていただいた葉山JGKさん、ありがとうございました。

保護者の皆様、応援ありがとうございました。

 

中村竜也


【基準とスタンダート】

2021.4.10 TRMvsSCH.FC

 

土曜日のU12強化チームは神奈川県の強豪SCHさんとのTRM。

神奈川県でトップ5に入るチームと試合をし自分たちの現在地を知る。

通用する部分、通用しない部分、メンタル、顔付き、立ち振る舞い、パワー、全てが今の彼らには勉強であり、吸収するべきこと。

この試合で現在地がはっきりと分かり、目指すべき環境、目指すべき場所がどれだけ遠くにあるのか選手は感じ取ってくれたと思います。

このような基準をスタンダートにしていく。

横須賀を積極的に出ていくことで、様々なサッカーに触れることができます。

チームの目標が定まっているのであれば、我々がやることは一つ。

基準を上げ、甘えを取り除くこと。

変化を起こさなければ到底到達できるレベルではなく、トレーニングから、もっと言えば日常から変化させなければいけません。

少しの部分で変化できる選手たちだと思っているので、チーム全体が今回の試合で良い方向に進んでいければプラスになるのかなと。

まだまだこれからであり、下を向く必要はありません。

この試合が意味のある試合だったと思えるように、日々トレーニングしていきましょう。

 

明日は葉山JGKさんとのTRM。

どんな表情で試合に来るのかな?

楽しみです。

 

対戦いただいたSCHさん、ありがとうございました。

保護者の皆様、応援ありがとうございました。

 

中村竜也


【初陣】

2021.4.4 TRMvs寒川SC

 

日曜日のU12強化チームは発足後初となるTRM。

寒川SCさんに鍛えていただきました。

土曜日のトレーニングでは「行動を早く」「自分で考えること」の二つをテーマとして取り組みました。

なぜ考えることが必要なのか?

サッカーは判断のスポーツ、連続した状況の中で選手が判断し実行しなければなりません。

普段の生活でもそうですが、考えて行動できる選手とそうでない選手ではピッチレベルで大きな差が生まれてきます。

トレーニング一つにしても、何のためのトレーニングなのか?なぜこのトレーニングが必要なのか?を考えることは非常に大切です。

選手には今後、常に伝えて行こうと思います。

 

本日の試合では自ら判断して行動している選手が多かったように感じます。

うん。素晴らしい!!

コーチがサッカーをする訳ではなく、プレーするのは選手です。

選手の可能性は無限大であり、この選手たちが今後どのように成長していくのか非常に楽しみとなった一日でした。

来週はSCHさん、葉山JGKさん、再来週はマリノス追浜さんとTRMが組まれています。

素晴らしいチームと試合ができる環境に感謝です。

 

対戦いただいた寒川SCさん、ありがとうございました。

保護者の皆様、応援ありがとうございました。

 

中村竜也