【U-12 強化】


~NEW~ 最終更新 2021.5.5


【なぜならばそうなる】

 

2021.5.5 プレミアリーグ

vs大豆戸FC 2nd 7-2○

vsさぎぬまSC 1-4●

 

本日のU12強化は初の公式戦となるプレミアリーグ。

非常に楽しみにしていた試合であり、どこまでできるのかの確認もできる重要な一日。

最近のトレーニングでは選手たちで共有する回数も多くなり、ミスをミスで終わらせない作業も進めています。

上手くいかないのであれば、選手間で話し合い共有する。

なぜならばプレーしているのは選手だから。

試合は生き物であり、その場で起こる現象を認知し実行していく。

状況判断を養うためにも考えることは非常に大切です。

この先のためにも見るモノを増やす目は鍛えていかなければなりません。

 

本日の2試合目でもそうですが、なぜ上手くいっていないのか?
何が原因なのか?

トレーニングではできてきていましたが、試合では共有の部分が足りていませんでした。

次のステージにいくためにも、話す力をつけていければ良いなと感じます。

プレーの明確性も含め、そのプレーの選択をなぜしたのか。

明確な理由が自分から話せるぐらい理解度を高められれば素晴らしいですね。

 

ネガティブな部分だけでなく、ポジティブな部分も多くありました。

この選手こんなプレーができるんだ!

あ~なるほどね~!みたいな発見が盛りだくさんでした。

1勝1敗でしたが、今日のような姿勢で取り組んでいけば問題ないと感じています。

面白い選手が多く、今後が非常に楽しみです。

 

「なぜならばそうなる」

 

忘れないでほしいですね!!

 

試合をしていただいた大豆戸FCセカンドさん、さぎぬまSCさん、ありがとうございました。

 

U12強化 中村


【何を観て、何を感じる?】

 

2021.5.4 TRMvs夏山SC

 

土曜日のU12強化チームは夏山SCさんとのTRM。

トレーニングで落とし込んでいる内容が徐々に見え始めてきました

試合のためのトレーニングが行えるように、今後も継続して行いたいと思います。

練習でできて、試合でできないではなく、常に試合を意識すること。

選手には常に伝えていますが、自チームのトレーニングが一番激しくなるようにと。

まだまだ発展途上であり、これからの選手たち。

覚えること山積み、プレーの幅を広げること山積み、面白くなってきました。

 

本日の試合では認知、実行の順序、決断が少し欠けていたかな?

何を観て、何を感じるのかが大切で、ピッチ内にある情報を得るための準備と決断力にはもっとアンテナをはってほしいと思います。

観ることから始まり、決断で終わる。

もう少し浸透させてトライしていければ更に良くなるでしょう。

頑張っていきましょう。

 

試合をしていただいた夏山SCさん、ありがとうございました。

 

U12強化 中村


【現在地】

2021.4.18 TRMvs横浜F・マリノスPr追浜

 

本日のU12強化チームはマリノスPr追浜さんとのTRM。

毎週素晴らしいチームとTRMをやらせていただいています。

対戦チームの方々ありがとうございます。

 

チーム発足時に一つの目標を設定。

チーム内で共有し、目指すべき環境、あるべき姿を求めています。

目標を達成するために今何をするべきなのか。

自分たちの現在地がどこにあるのか。

現在地を知ることができればゴールまでの距離、時間が分かります。

それは全体で共有しなければならないことであり、個人の問題ではありません。

だからこそ変化していく必要があると思います。

基準の話しをしていますが、ある程度選手も現在地は分かってきているでしょう。

次はそこに全体が向かっていくことができるのか。

または向かおうとする意志があるのか。

 

「意志あるところに道は開ける」

 

強い意志とメンタリティーで必ず変化できるでしょう。

なぜなら選手の可能性は無限大だからです。

準備やミーティング、トレーニング姿勢もこの短期間で変化してきました。

まだまだ足りませんがこれからです。

新加入選手も3名入り、ポジション争いが白熱してきました。

サッカー選手である以上、試合に出るために努力するのは当たり前のこと。

スタメンだから頑張る、スタメンじゃないから頑張らないではなく、いつだってサッカーが上手くなるように100%でプレーすることが大切だと感じます。

自分次第です。

 

試合をしていただいたマリノスPr追浜さん、ありがとうございました。


【サッカー選手として】

2021.4.11 TRMvs葉山JGK

 

日曜日のU12強化チームは葉山JGKさんとのTRM。

プレー強度も高く、能力の高い選手も多い素晴らしいチームでした。

色々と勉強させていただき感謝です。

 

強化チームが始動して1週間が経過し、選手の特徴や課題が見えはじめてきました。

そもそもサッカー選手として何が必要なのか。

または何をしていくべきなのか。

選手自身に理解を求め、伝えていく作業と経験。

多くの試合をすることにより経験値を上げていくことや、必要なことを考える。

経験は最大の武器という言葉があるように、より良い環境を目指していければ選手の成長にも繋がってくるのではないでしょうか。

現在20名がU11には在籍していますが、スタートの枠は8名。

それは変化しないモノ。

出れて当たり前の環境ではなく、ポジション争いがあり、常に危機感を持ってプレーすることが必要とされてきます。

JY、ユース年代にいけば必ず経験しなければならないですし、ジュニア年代でも県内でトップレベルのチームはこの競争が当たり前とされています。

まだまだ意識も含めそこに至っていませんが、彼らならば意識変化にそう時間はかからないのかなと感じています。

いつ気付くかの問題です。

自チームで試合に出て満足なのか?

上を目指す意識はあるのかどうか?

上には上がいます。

試合をしていただいたSCHさんも葉山JGKさんも能力の高い選手ばかりでした。

我々はチャレンジャーであり、まだまだこれからのチーム。

トレーニングでの激しさも、メンタルも、技術も、まだまだです。

だからこそ意識を変化させ、チームとして、サッカー選手として、一人の人間として成長していくべきなのではないでしょうか。

本日の試合では、前日の大敗から変化が少し見られました。

小股でも大股でもどちらでも構いません。

一歩一歩前進していきましょう。

君たちならできる。

 

試合をしていただいた葉山JGKさん、ありがとうございました。

保護者の皆様、応援ありがとうございました。

 

中村竜也


【基準とスタンダート】

2021.4.10 TRMvsSCH.FC

 

土曜日のU12強化チームは神奈川県の強豪SCHさんとのTRM。

神奈川県でトップ5に入るチームと試合をし自分たちの現在地を知る。

通用する部分、通用しない部分、メンタル、顔付き、立ち振る舞い、パワー、全てが今の彼らには勉強であり、吸収するべきこと。

この試合で現在地がはっきりと分かり、目指すべき環境、目指すべき場所がどれだけ遠くにあるのか選手は感じ取ってくれたと思います。

このような基準をスタンダートにしていく。

横須賀を積極的に出ていくことで、様々なサッカーに触れることができます。

チームの目標が定まっているのであれば、我々がやることは一つ。

基準を上げ、甘えを取り除くこと。

変化を起こさなければ到底到達できるレベルではなく、トレーニングから、もっと言えば日常から変化させなければいけません。

少しの部分で変化できる選手たちだと思っているので、チーム全体が今回の試合で良い方向に進んでいければプラスになるのかなと。

まだまだこれからであり、下を向く必要はありません。

この試合が意味のある試合だったと思えるように、日々トレーニングしていきましょう。

 

明日は葉山JGKさんとのTRM。

どんな表情で試合に来るのかな?

楽しみです。

 

対戦いただいたSCHさん、ありがとうございました。

保護者の皆様、応援ありがとうございました。

 

中村竜也


【初陣】

2021.4.4 TRMvs寒川SC

 

日曜日のU12強化チームは発足後初となるTRM。

寒川SCさんに鍛えていただきました。

土曜日のトレーニングでは「行動を早く」「自分で考えること」の二つをテーマとして取り組みました。

なぜ考えることが必要なのか?

サッカーは判断のスポーツ、連続した状況の中で選手が判断し実行しなければなりません。

普段の生活でもそうですが、考えて行動できる選手とそうでない選手ではピッチレベルで大きな差が生まれてきます。

トレーニング一つにしても、何のためのトレーニングなのか?なぜこのトレーニングが必要なのか?を考えることは非常に大切です。

選手には今後、常に伝えて行こうと思います。

 

本日の試合では自ら判断して行動している選手が多かったように感じます。

うん。素晴らしい!!

コーチがサッカーをする訳ではなく、プレーするのは選手です。

選手の可能性は無限大であり、この選手たちが今後どのように成長していくのか非常に楽しみとなった一日でした。

来週はSCHさん、葉山JGKさん、再来週はマリノス追浜さんとTRMが組まれています。

素晴らしいチームと試合ができる環境に感謝です。

 

対戦いただいた寒川SCさん、ありがとうございました。

保護者の皆様、応援ありがとうございました。

 

中村竜也