【U-14】


~NEW~ 最終更新 2021.5.5


【番外編:チームアクティビティ】
2021.5/2-4   菅平遠征
遠征期間は試合のみではなくチームアクティビティも行いました!
過去を土台にするこではなく、チームがより良い方向へ向かっていくために。
彼らはプロではありませんから、結果のみが自分自身を評価されるものではありません。フットボール以外の生活をどう育むか?
様々な方法で自分たちを変えていけるような、勿論楽しみながらできれば1番です。
仲間たちと協力して何かを達成する、その為に知恵を絞る、彼らの意見を尊重する、自分たちで決めたことだから責任もある。
フラフープを使ったものでは笑顔の中、はじめは人のせいにしていた人も徐々に知恵を出して達成し、イイネカードでは人の新たなる内面発掘を、その中で仲間思いなリクエストも!チームの課題については意見を自分の言葉で話してもらいまとめてチームの幹を大きくするような話も出来ました!
充実感を持って過ごせたか?それはこれからの姿に期待しましょう!
田辺 洋一

【意識的に時間を過ごす】
2021.5/2-4   菅平遠征
前橋FCさん主催の交流戦に参加させていただきました。
ピッチ内外において時間の流れに対して意識的に過ごせているか?
楽しいから騒ぐ、つまらないから黙る、疲れたからやらない。など様々な肉体的なものとそれに伴う時間がなんとなく過ぎてしまうようなことではなく、そこにおいて最適な行動を取れるか?
成功も失敗も沢山、経験させていただきました。
守備?ポジション?コンディション?ピッチ?口に出した時からそれは負けた後の言い訳でしかありません。
少しずつ他のものへ流れ始めたものは当然、相手に飲み込まれてしまいましたが、負けをモチベーションに出来るか?またここからです。
フットボールは全てを解決してくれません。
勝因や敗因は絶対的なものでも次を保証してくれるものでもありません。
結局の所はそうであって欲しい。という主観も多くまざり、絶対はないわけなので、安心感を得ている暇はありません。
未来のことなんて誰にもわかりません、その中で勝利への根拠を作ることのみです。唯一、負けるということは、どうなるか、わからないから何もしない。ことです。
常に止まらずに次へ向かいます。
その中で彼らの分からない先が少し見えてきました。さすが負けず嫌い。笑
ここからに期待です。
主催していただいた前橋FCさん、ありがとうございました。ご交流させていただきしたチームの皆様、ありがとうございました。
応援していただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
田辺 洋一

【自分たちの姿】
2021.4/29   TRM vs マリノス追浜
この日において選手たちの気持ちが高揚することは目に見えていました。
しかし火曜日のトレーニングは1時間で終え、水曜日もまだ時期的なことも踏まえ思考に負荷をかけました。
変に入れ込みすぎずにフットボールをプレーして欲しかったのみです。
過度にプレッシャーをかけたりエネルギーの矛先が言われたことに向かないようにただ、シンプルに勝利という前提を目指して。
私の眼鏡を少し破壊され怒りの矛先が向かいそうでしたが。(笑)
相手を受け止めずに相手コートを目指してぶつかりに行く。
自分たちからスコアを動かしに行く。
最後までハードワークする。
その気概を選手たちは見せてくれました。
相手とは違う自分たちの姿を見せれるように。
さて遠征が始まります。
自分は何が出来て何が出来ないプレーとの向き合い
常に探求心と好奇心を
荷物の準備と片づけ
フリーの過ごし方
チームと個人のバランス
全て含めて取り組む姿勢をゲームで示してもらいましょう!
試合をしていただいたマリノス追浜さん、ありがとうございました。
田辺 洋一

【大きく変わる】
2021.4/24 TRMvsヴェルディレスチ

横須賀シーガルズはJアカデミーさんのような、皆が目指すべきトップがあるわけではありません。言わばプロはないわけです。

なので我々は汎用性のあるフットボールの中で対応力を標準装備した選手の育成が必要なわけで。
どうなるかわからないから、どこにでもいける準備をする。
出口が不透明なので何色にもなれるような、そんな難題への挑戦なのです。
それを受け止め、自分自身にベクトルを向けることはとても大変なことなんですよねただ大変を乗り越えることで大きく変わることの出来る可能性しかないわけです。
何かに縋ったり、それだけに心中したり、これだけはやる。ことが出来れば簡単なんですよね。フットボールしかり常に相手が存在するので対応しなければいけません。
それはカテゴリーが変わりコーチからの要求、高校年代に行けば様々なスタイル、更にトップカテゴリーであれば1年で監督が変わることなんて沢山あるわけです。昔は~だったという現役時に過去を懐かしむ余裕はありません。
自分が変えることの出来ないことは沢山あって、だからこそ、フットボールという大好きを通じて自分を常に変えていけるような人間になっていって欲しいと思います。
試合をしていただいたヴェルディレスチさん、ありがとうございました。
応援していただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
田辺 洋一

【道具を揃える】
2021.4/24   ジェッツリーグ vs VITTORIAS FC
前半2-1
後半2-0
合計4-1
横須賀シーガルズが主催するU14のプライベートリーグが開幕しました。
皆様のご協力のもと、継続してスタートすることが出来た感謝を込めてリーグを行っていきたいと思います。
U14期間もあっという間なので真剣勝負の場で取り組みを発揮してきたいと思います。
前回のメンタルトレーニングの目標設定でジェッツリーグ優勝を定めましたので良い結果を得られるように頑張ります。
ゲームでは引き続き向かう先はみんなで共有しました。次はそこに何を持っていくか?
まだまだ状況にそぐわない技術があり達成出来ない場面が多々ありました。
しかしゴールに向かうという意味で常にチェレンジングな姿勢は継続してくれています。
意思は身体操作に影響を与えるのでまずは強い意思をプレーに反映させることです。
選手自身もそれは理解してくれていて積極的だけど道具が不十分で、時には、その球種じゃないだろう(笑)とうことを連発してくれました。笑
時間は有限なので何に使うかなんとなく不透明な道具を揃えてゲームを学ぶよりは目的に対して必要な手段を揃えていければ良いですね。
意思と目的と手段が一致した時に良いプレーとなるのでそこを目指していきましょう。
試合をしていただいたVITTORIAS FCさん、ありがとうございました。
応援していただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
田辺 洋一

【強い気持ち】

2021.4/17   TRM vs アイデンティみらい

誰になんの才能があるかなんて自分にもわからないようなことが沢山あると思っているわけです。
選手の最大化を図るために様々な視点を獲得するという意味でも1つ違うポジションを求めます。
その中で、こうゆうことが出来るんだという発見は常にありますよね。
やはり、こちらの決め付けだけはないようにしないといけませんし、それに伴うプレーを許容することで生まれるアイデアも必ずあるはずですよね。
この日においても強いシュートが武器が後方からの正確なロングフィードを生みドリブルをよりゴールに直結する場面で発揮をしてくれました。やはりピッチ上に入ったら1つのフットボールなのでやったことないではいけませんし、臨まなくてはいけません。
~だった。という過去から前進しなければいけません。
ただここまでなら良くあることなわけですが、これを彼らの本当に本意あるものにしてあげなくてはいけません。
選手はコーチを選ぶことは出来なくて、コーチは選手を選びますから。
これを絶対に儚いものにしないことです。
経験という言葉で片づけたらそれで終わりなのですが、その時の楽しい、楽しくないではなく、そうはならない裏付けのあるものにしていくことで高めていきたいと思います。強い気持ち!!
アイデンティみらいさん、ありがとうございました。
応援していただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

 

田辺 洋一

【攻守の両輪】

2021.4/10   TRM vs 坂戸ディプロマッツ

宿泊遠征を終えトレーニングを積み重ねる時間が出来てきた中でチームで同じ大きな画を認識してゲームをプレーすることを目指します。
こちらが出来ることは方向性を示してあげることくらいなので目的に対しては何で向かうのか?何を持っていくのか?そこは選手に委ねるわけで。
1番気を付けなければいけないことは常に選手の最大化が目的であることは忘れずにプレーさせてあげたいです。
特徴より原則の優先度が高くなることは避けるようにしてきたいわけですが、原則が特徴を引き出すことで、特徴が原則を、原則が特徴を助けるようなチームになって欲しいと思います。言葉遊びごめんさい。笑
そして少しですがゲームの捉え方に変化が生まれてきました。
立場の変化で自分自身を変える中で、もし表面上同じようなフットボールだとしても文脈における深層度が違います。
見た目だけ大きくて中身が薄いなんてことにならずに両立して積み重ねていきたいと思います。
今はまだまだですが、これからはなんとなく現象をなぞるようなプレーではなくハッキリとした意図した集団を目指します。
そんな攻守両輪の輪郭の見えた今週でした。彼らのエンジンは抜群なのでバランスです。笑
フットボールは攻守を分けて考えることが出来ないわけですから攻撃の楽しみと同等な大きさの守備の大切を感じて欲しいと思います。
坂戸ディプロマッツさん、ありがとうございました。
応援していただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
田辺 洋一

【これられまでからといつかは】

 

2021.3/31-4/2 INAGORI杯

 

3/31-4/2でINAGORI杯に参加しました。

彼らにとってシーガルズ入団後、はじめての宿泊遠征になりました。

まずはこの社会情勢の中、送り出していただいた保護者の皆様サポート誠にありがとうございます。

担当を前コーチから引き継ぎ、間もない日ではありましたが素晴らしい遠征となりました。

コンスタントにゲームを繰り返すことで全体のフレームワークの構築には最適な環境となりました。

試合を重ねるごとに良くなる彼らは優勝という形で締めくくってくれました。

 

結果を出すということは自分たちの置かれている立場も当然、変化していくのでまずはその変化を楽しめること。

ただ常にチェレンジングにプレーする集団でいてもらいたいですし、勝ちたいから、負けたくないというような守りに入るような思考は望みません。

しかしそれは今まで通りの現状維持ではなく、更に成長した中にある自分たちらしさを継続してもらいたいと思いますし、僕自身そう彼らと接していければと感じた遠征となりました。

ゲームをプレーすることを大切に扱い、これまでのとの比較を繰り返し、いつかは理想的なものであるように追い求めたいと思います。

また年間を通じてフットボールを謳歌していきます。

 

大会で交流していただいた皆様、ありがとうございました。

大会を運営していただいたクラブドラゴンズ柏の皆様、ありがとうございました。

 

田辺 洋一


【念願の関東リーグ昇格】

 

2021.03.28 U13関東リーグ昇格トーナメント決勝

vsエスペランサSC

3-1

芦川伶磨2(馬堀FCルンデ)

新田愛斗(六浦毎日)

 

シーズン最後の試合となった関東リーグ昇格トーナメント決勝。

チーム発足時にたてた目標は2つ。

「神奈川制覇」「関東リーグ昇格」

難しい時期を過ごし、思うようにサッカーができない日々も続きました。

そのような中で選手が切磋琢磨し、お互いを高め合い、素晴らしいチームを作ってくれました。

リーグ戦では無敗優勝。

そして関東リーグ昇格トーナメントでも優勝し、念願のU13関東リーグへの参入が決まりました。

1部リーグ優勝、関東リーグ昇格、どちらもクラブ史上初となる快挙。

選手の頑張りが実を結んだシーズンとなり、素晴らしい結果です。

この学年だけで掴んだ勝利ではなく、歴代の先輩たちがこの舞台に立たせてくれたことを絶対に忘れてはいけません。

新U15のメンバーが1部リーグに上げてくれたおかげでこのピッチに立てました。

クラブが一丸となって掴んだ昇格です。

指導者としてこのトーナメントのベンチに座れたことや、負けられない戦いを経験させてくれたことに素直にありがとうと伝えたいです。

選手たちに感謝。

幸せなシーズンであり、勉強もさせていただいた内容の濃いシーズンとなりました。

不思議と試合を重ねるごとに勢いが増していき、特に決勝に関しては堂々と臆することなくピッチで躍動する姿には逞しさを感じました。

彼らの持ち味であり、メンタリティーの強い証拠だと思います。

締めつけず自由と創造力を活かした育成を行い、選手の持つポテンシャルを最大限に発揮できるように努力しました。

サッカーとしての原理原則を伝えた中で個の持つ力にフォーカスをあてる。

フィジカル的に苦しんだ選手がいたことも事実ですが、これからの選手も多くいます。

悔しい思いをした分、諦めなければ先に新しい何かが見えてくるのかなと。

ベクトルが違う方向ではなく、しっかりと自分に向いていればこれからいくらでもひっくり返せるでしょう。

新U14になっても今の姿勢を継続し、切磋琢磨して育ってくれれば嬉しいです。

1年間お疲れ様でした。

しかしここがゴールではないので、勘違いせず次のステージでも頑張ってもらいます。

 

保護者の皆様、1年間サポートありがとうございました。

選手たちにはとても楽しませていただきました。

次はどんな物語が待っているのでしょうか?

 

中村 竜也


【目的と手段】

2021.03.27 トレーニングマッチ
vsFCkanaloa

サッカーでは目的と手段があります。
攻撃の目的はもちろんゴールを決めること。
守備の目的はボールを奪い、ゴールを守ること。
では目的のための手段とは?
どのようにゴールを決めるのか、どのようにボールを奪うのか。
目的と手段が逆になってはいけません。
本日のゲームではそこが逆になっているシーンが多かったように感じます。
ボールを動かすことが目的になってしまっていました。
あくまでもビルドアップなどはゴールを決めるための手段であり目的ではありません。
ロングボール一発で背中が取れるのならば、その選択肢を持つべき。
動かして動かして最後のフィニッシュまでいけず…の繰り返しではもったいないですよね。
この時期はフィジカル的にも上がってきており、蹴れるようになってくる選手も多い。
ショート、ショートだけにならずロングも使いながらゴールを目指してほしいですね。
また頑張っていきましょう。

FC kanaloaさん、ありがとうございました。

中村 竜也