【U-14】


~NEW~ 最終更新 2021.4.18


【強い気持ち】

2021.4/17   TRM vs アイデンティみらい

誰になんの才能があるかなんて自分にもわからないようなことが沢山あると思っているわけです。
選手の最大化を図るために様々な視点を獲得するという意味でも1つ違うポジションを求めます。
その中で、こうゆうことが出来るんだという発見は常にありますよね。
やはり、こちらの決め付けだけはないようにしないといけませんし、それに伴うプレーを許容することで生まれるアイデアも必ずあるはずですよね。
この日においても強いシュートが武器が後方からの正確なロングフィードを生みドリブルをよりゴールに直結する場面で発揮をしてくれました。やはりピッチ上に入ったら1つのフットボールなのでやったことないではいけませんし、臨まなくてはいけません。
~だった。という過去から前進しなければいけません。
ただここまでなら良くあることなわけですが、これを彼らの本当に本意あるものにしてあげなくてはいけません。
選手はコーチを選ぶことは出来なくて、コーチは選手を選びますから。
これを絶対に儚いものにしないことです。
経験という言葉で片づけたらそれで終わりなのですが、その時の楽しい、楽しくないではなく、そうはならない裏付けのあるものにしていくことで高めていきたいと思います。強い気持ち!!
アイデンティみらいさん、ありがとうございました。
応援していただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

 

田辺 洋一

【攻守の両輪】

2021.4/10   TRM vs 坂戸ディプロマッツ

宿泊遠征を終えトレーニングを積み重ねる時間が出来てきた中でチームで同じ大きな画を認識してゲームをプレーすることを目指します。
こちらが出来ることは方向性を示してあげることくらいなので目的に対しては何で向かうのか?何を持っていくのか?そこは選手に委ねるわけで。
1番気を付けなければいけないことは常に選手の最大化が目的であることは忘れずにプレーさせてあげたいです。
特徴より原則の優先度が高くなることは避けるようにしてきたいわけですが、原則が特徴を引き出すことで、特徴が原則を、原則が特徴を助けるようなチームになって欲しいと思います。言葉遊びごめんさい。笑
そして少しですがゲームの捉え方に変化が生まれてきました。
立場の変化で自分自身を変える中で、もし表面上同じようなフットボールだとしても文脈における深層度が違います。
見た目だけ大きくて中身が薄いなんてことにならずに両立して積み重ねていきたいと思います。
今はまだまだですが、これからはなんとなく現象をなぞるようなプレーではなくハッキリとした意図した集団を目指します。
そんな攻守両輪の輪郭の見えた今週でした。彼らのエンジンは抜群なのでバランスです。笑
フットボールは攻守を分けて考えることが出来ないわけですから攻撃の楽しみと同等な大きさの守備の大切を感じて欲しいと思います。
坂戸ディプロマッツさん、ありがとうございました。
応援していただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
田辺 洋一

【これられまでからといつかは】

 

2021.3/31-4/2 INAGORI杯

 

3/31-4/2でINAGORI杯に参加しました。

彼らにとってシーガルズ入団後、はじめての宿泊遠征になりました。

まずはこの社会情勢の中、送り出していただいた保護者の皆様サポート誠にありがとうございます。

担当を前コーチから引き継ぎ、間もない日ではありましたが素晴らしい遠征となりました。

コンスタントにゲームを繰り返すことで全体のフレームワークの構築には最適な環境となりました。

試合を重ねるごとに良くなる彼らは優勝という形で締めくくってくれました。

 

結果を出すということは自分たちの置かれている立場も当然、変化していくのでまずはその変化を楽しめること。

ただ常にチェレンジングにプレーする集団でいてもらいたいですし、勝ちたいから、負けたくないというような守りに入るような思考は望みません。

しかしそれは今まで通りの現状維持ではなく、更に成長した中にある自分たちらしさを継続してもらいたいと思いますし、僕自身そう彼らと接していければと感じた遠征となりました。

ゲームをプレーすることを大切に扱い、これまでのとの比較を繰り返し、いつかは理想的なものであるように追い求めたいと思います。

また年間を通じてフットボールを謳歌していきます。

 

大会で交流していただいた皆様、ありがとうございました。

大会を運営していただいたクラブドラゴンズ柏の皆様、ありがとうございました。

 

田辺 洋一


【念願の関東リーグ昇格】

 

2021.03.28 U13関東リーグ昇格トーナメント決勝

vsエスペランサSC

3-1

芦川伶磨2(馬堀FCルンデ)

新田愛斗(六浦毎日)

 

シーズン最後の試合となった関東リーグ昇格トーナメント決勝。

チーム発足時にたてた目標は2つ。

「神奈川制覇」「関東リーグ昇格」

難しい時期を過ごし、思うようにサッカーができない日々も続きました。

そのような中で選手が切磋琢磨し、お互いを高め合い、素晴らしいチームを作ってくれました。

リーグ戦では無敗優勝。

そして関東リーグ昇格トーナメントでも優勝し、念願のU13関東リーグへの参入が決まりました。

1部リーグ優勝、関東リーグ昇格、どちらもクラブ史上初となる快挙。

選手の頑張りが実を結んだシーズンとなり、素晴らしい結果です。

この学年だけで掴んだ勝利ではなく、歴代の先輩たちがこの舞台に立たせてくれたことを絶対に忘れてはいけません。

新U15のメンバーが1部リーグに上げてくれたおかげでこのピッチに立てました。

クラブが一丸となって掴んだ昇格です。

指導者としてこのトーナメントのベンチに座れたことや、負けられない戦いを経験させてくれたことに素直にありがとうと伝えたいです。

選手たちに感謝。

幸せなシーズンであり、勉強もさせていただいた内容の濃いシーズンとなりました。

不思議と試合を重ねるごとに勢いが増していき、特に決勝に関しては堂々と臆することなくピッチで躍動する姿には逞しさを感じました。

彼らの持ち味であり、メンタリティーの強い証拠だと思います。

締めつけず自由と創造力を活かした育成を行い、選手の持つポテンシャルを最大限に発揮できるように努力しました。

サッカーとしての原理原則を伝えた中で個の持つ力にフォーカスをあてる。

フィジカル的に苦しんだ選手がいたことも事実ですが、これからの選手も多くいます。

悔しい思いをした分、諦めなければ先に新しい何かが見えてくるのかなと。

ベクトルが違う方向ではなく、しっかりと自分に向いていればこれからいくらでもひっくり返せるでしょう。

新U14になっても今の姿勢を継続し、切磋琢磨して育ってくれれば嬉しいです。

1年間お疲れ様でした。

しかしここがゴールではないので、勘違いせず次のステージでも頑張ってもらいます。

 

保護者の皆様、1年間サポートありがとうございました。

選手たちにはとても楽しませていただきました。

次はどんな物語が待っているのでしょうか?

 

中村 竜也


【目的と手段】

2021.03.27 トレーニングマッチ
vsFCkanaloa

サッカーでは目的と手段があります。
攻撃の目的はもちろんゴールを決めること。
守備の目的はボールを奪い、ゴールを守ること。
では目的のための手段とは?
どのようにゴールを決めるのか、どのようにボールを奪うのか。
目的と手段が逆になってはいけません。
本日のゲームではそこが逆になっているシーンが多かったように感じます。
ボールを動かすことが目的になってしまっていました。
あくまでもビルドアップなどはゴールを決めるための手段であり目的ではありません。
ロングボール一発で背中が取れるのならば、その選択肢を持つべき。
動かして動かして最後のフィニッシュまでいけず…の繰り返しではもったいないですよね。
この時期はフィジカル的にも上がってきており、蹴れるようになってくる選手も多い。
ショート、ショートだけにならずロングも使いながらゴールを目指してほしいですね。
また頑張っていきましょう。

FC kanaloaさん、ありがとうございました。

中村 竜也