【U-8】


~NEW~ 最終更新 2021.8.11


【水を運ぶ人】

 

 2021.8.9(月祝)

U-8シーガルズカップ

 

〔シーガルズG〕

 

VS トリアネーロ町田 0-3

VS 久里浜 5-0

VS TADO 1-0

VS SCH  0-1

 

順位戦

VS カルパ 2-2 PK 0-2

6位

 

 

〔シーガルズS〕

 

VS 明浜 2-0

VS カルパ 1-1

VS 六会湘南台 3-0

VS 太尾 1-0

 

準決勝

VS SCH 3-2

決勝

VS トリアネーロ町田 0-5

準優勝

 

 

初の自チーム主催大会をリーフスタジアムという素晴らしい環境で行うことができました。

シーガルズは2チームだしで参加。

普段からお世話になっている市内のチームと、胸を貸して頂きたいと思った市外のチームに参加していただきました。

台風の影響よる強風と時折降る雨の影響や熱中症など、参加チームの選手たちの体調を心配しながらの開催でしたが、素晴らしい試合をたくさん見させていただきました。

コロナウィルスが社会生活に影響を及ぼす以前から、猛暑や熱中症などネガティブな言葉ばかりが注目される夏ですが、子供たちが一番輝き、急速に成長するのも夏だと個人的には思っております。

選手たちの頑張っている姿を見て、改めてそう思うことができました。

 

良いチームばかりの中、シーガルズの2チームは準優勝と、あと一歩で決勝トーナメントに進めるところまで行った僅差の6位という

好成績を収めてくれました。

両チームに求めたものは全く同じで、対人強度・運動量・ポジションごとの役割の意識が主なものとなります。

Sのほうが若干ですが求めることが出来ている選手が集まっていたのですが、自分勝手な行動に出たりさぼったりするプレーが見られました。

相手が格上で歯が立たないと思うと、元気のない顔つきになる選手も多数見られました。

Gは運動量・ポジションごとの役割の意識はSより足りないところがありますが、その分全員で戦おうとする姿勢が見られました。

相手が格上でボールを保持され続けても、諦めず喰らいついていく姿勢がたくさん見られました。

結果は準優勝と6位でSのほうが好成績ですが、同じ対戦相手の結果を切り取れば差はなく、むしろGの方が好成績です。

サッカーという団体競技では、どちらのチームが良いチームなのか?

選手たちには考えてもらいたいです。

 

自分はいまだに歴代の日本のサッカーの監督で一番優れた人はオシムさんだと思っています。

オシム監督が率いる日本代表のワールドカップをまだ夢見ています。

サッカー論や戦術などは自分が語ることはおこがましいので省きますが、発する言葉の端々に、サッカーに対する愛情や選手に対する愛情が表れています。

今大会をみて、そのオシムさんが発した言葉の中で【水を運ぶ人】が思い浮かびました。

何だか哲学的で難しい言葉ですが、自分なりに解釈すると、人が嫌がることを率先してやってくれる選手です。

チームが優位に試合を進めるため、勝つために汗をかける選手。

チームが陥った危機に反応して身体をはる選手。

試合が優位に運べていて、周りの選手が自分の活躍に一所懸命になっている時にバランスをとれる選手。

そんな選手が【水を運ぶ人】です。

U8の年代でしっかり考えてこのような行動がとれる選手はいないかもしれませんが、

何となくだけどこのような行動をとれる選手は必ずいます。

もちろんシーガルズにもいます。

水を飲む人ばかりではいつか水が無くなってしまいます。

【水を運ぶ人】が居ればこそ、チームが潤い、機能します。

そんな姿勢の選手を今もこれからも信頼し、いざというときに使うことになるでしょう。

また、そんな姿勢を見逃さないようにすることが自分の役割ですし、やれる選手を増やすことも自分の役割です。

まだまだ頑張らなければいけません。

 

 

大会に参加して頂いたチーム関係者の皆様、ありがとうございました。

シーガルズカップ担当の方々、マネさま、ありがとうございました。

本部や審判、設営の応援に駆けつけて頂いた皆様、ありがとうございました。

お忙しい中、運営を見守っていただいた片〇代表、ありがとうございました。

本部に審判にご尽力いただいたスタッフの皆様、ありがとうございました。

保護者の皆様、応援ありがとうございました。

 

 

 オシムさんにしろ野球の野村さんにしろ、自分が名監督だと思っている人は勝てるチームすることはもちろん、教えた選手に慕われるところが似てたり、言葉の使い方が上手なところが似てたり、皮肉屋なところも似ています。

なるほど、だから町田のチームが優勝したのか・・・

 

 

☆今回の個人賞☆

 

 仲間のために水を運び続けたで賞

 

 G タ〇セイちゃん

S ヨ〇セイちゃん 


【負けてはいけない相手とは】

 

 

2021.7.22(木祝)

 

TADOなかよし杯

 

vs初声 2-0 勝ち

vs駒林 2-0 勝ち

 

準決勝

vs大豆戸 1-0 勝ち

 

決勝

 vs太尾 0-1  負け             

 

準優勝

 

今回のカップ戦も約半数のメンバーで挑みました。

メンバー選考は、ポジションを決めるようになってからの戦術理解力と、与えられたポジションでのパフォーマンスの高い選手としました。

準優勝となりましたが、内容の良い試合と悪い試合を交互に行っていた感じでした。

初戦と準決勝は勝ったけど内容は褒められたものではなく、2戦目と決勝は勝ち負け

関係なく内容は良い試合でした。

特に2試合目のパフォーマンスが素晴らしかったと思います。

褒められたものでないと言った試合も、焼けるように熱い人工芝での試合ということを考慮すれば悪いというほどでもなかったですが、相手も同じ条件ということは忘れてはいけません。

良い試合の時は、速く寄せられて、1対1で頑張れている時です。

ポジションが決められていようといまいと、これができなければ良いサッカーになりません。

技術的なところについては、 プレスの速い対戦相手ばかりの中で、ドリブルもパスも有効に使える場面が多々あったことは収穫です。

特にペナルティーエリアに侵入しようという姿勢が見られたこと、その際にドリブル

を有効的に使える場面がみられたことは素晴らしかったと思います。

失敗を恐れず、チャレンジする姿勢は継続していこう。

 

もし、今回このカップ戦に選ばれたメンバーがレギュラーチーム(よく言われるA

チーム)と思うのであれば間違えてはいないでしょう。

ただ、あくまでも“現時点”です。

選ばれた選手が優越感に浸るなら浸ればいいし、選ばれなかった選手が何も感じない

のならそれはそれで構いません。

レギュラーでなければやる気が失せると思うのであればそれも構いません。

一つだけ言えることは、このメンバーの全員を固定する気が自分にはないということ

です。

日々の活動で、選手たちの変化を見逃さないようにしていきたいと思います。

 

TADOなかよしの皆さまありがとうございました。

対戦していただいたチームの皆さまありがとうございました。

暑い中一緒に審判をやっていただいた津〇コーチ、ビデオ撮影していただいた中〇コーチありがとうございました。

 

応援していただいた保護者の皆さまありがとうございました。

 

自分より体の大きな相手に突っ込んでいくとか、相手の放ったシュートに体投げ出すとか、チームのために縦横無尽に走り続けるとか、疲れて動けなくても一歩踏み出す姿勢とか。

【負けてはいけない相手とは】

みんなならわかるよね。

 

足の裏に水ぶくれ作りながら最後まで戦い抜くは・・・

個人的にはめちゃめちゃ好きだけど、たぶんMだね。。。

 

 

☆今回の個人賞☆

 

1人高速カウンターでチームを決勝戦に導いたで賞

 

シュウ〇ちゃん


【どんぐり】

 

2021.7.18(日)

 

久里浜FCカップ

    vs大津 2-1 勝ち

    vs長浦&船越 4-0 勝ち

    vs久里浜 2-0 勝ち

準決勝

    vs明浜 0-0  PK 1-2 負け            

3位決定戦

    vs大津 1-1 PK 2-1 勝ち

3位

 

 

今回は約半数の選手のみで挑みました。

メンバー選考の理由は、選手に伝えた通り、遠慮がちで自分をうまく出せない選手を中心としました。

勝つために自分が頑張らないといけない、チームを引っ張っていかなければいけない、そんな気持ちをもっていこうと試合に挑みました。

3位という結果でしたが、とても暑い中みんな良く頑張れたと思います。

選考理由を体現できたか?ということについては及第点。

姿勢が見えていた選手とあまり見えなかった選手がいました。

急には変われないかもしれないけど、意識することは継続しよう。

仲間を励ます声や得点した仲間と一緒に喜んだりと、この学年の良さは引き続き見せてくれました。

プレーの質については、ドリブルなのかパスなのかを、自分の判断というよりは仲間の要求に合わせてしまったり、相手のプレッシャー次第でなんとなくやってしまっていたように見えました。

特にパスの選択。

せっかく相手ペナルティエリアまで運べたのに、シュートやドリブル突破ではなくパスを選択したシーンがありました。

いつも言っているように、ペナルティーエリアに入ったらチャレンジでしょ。

それでは相手は怖くないよね。

 

チーム内で常に力を発揮できる選手とできない選手(できないように見える選手)の違いは、自信と判断力だと思います。

自信がないから判断力が鈍るとも言えます。

では、どうしたら自信を得られるかといえば、やはり技術や体力に余裕を持つことが一番でしょう。

技術面で言えば練習あるのみ。

あとは仲間に遠慮しないで自分の判断でチャレンジする強い気持ち。

これは練習や試合時にチームメイトともっとコミュニケーションをとるべきです。

時には言い合いになっても自分の判断が間違えていないと思うならしっかり伝えよう。

間違えていると思ったら謝ればいいだけです。

 

同じ2年生同士、技術的な違いなんてそれほどありません。

身体能力の差があったとしても、技術で全然カバーできる年代です。

コーチから見たらみんな同じ【どんぐり】

多少の大きさの違いがあったとしても、まだ種ということにかわりはありません。

今背比べしても意味がありません。

今はたくさん栄養をためて、大きな木になる準備段階です。

たくさん食べてたくさん寝て精いっぱい練習することが栄養です。

わかってくれたらうれしいです。

 

 

久里浜FCの皆さまありがとうございました。

対戦していただいたチームの皆さまありがとうございました。

暑い中一緒に審判をやっていただいた福〇コーチありがとうございました。

応援していただいた保護者の皆さまありがとうございました。

 

 

あいつ上手いな、かなわないな、とか思ってる?

たかが【どんぐり】だよ?

相手を認めて自分を知ることは大事だけどね。

生意気なのにそんなところは気をつかうんだねえ(笑)

 

 

 

☆今回の個人賞☆

 

コーチの個人的な目標を叶えてくれたで賞

 

はる〇ちゃん


【有言実行】

 

2021.6.27 ライオンズカップ

VS TADOなかよしSC 1-1 PK2-0

 

4月25日に行った準決勝から2か月。

やっとこの日を迎えました。

ライオンズカップは全員で勝つといった選手たち。

その真価が問われる時が来ました。

 

 

前半の流れはややTADOさんに傾きました。

昨年TRMで対戦した時から簡単に勝てる相手ではないことはわかっていましたが、こちらのディフェンスが少し緩くなった時に先制点を献上。

その後を心配しましたが、崩れることなく一進一退の攻防を繰り広げられたのはよかったと思います。

後半の途中まではやはり一進一退でしたが、PKを決めた以降はシーガルズのペース。

相手の足が止まったところに怒涛の攻勢。

追加点のチャンスが何度かありましたが、TADOさんの必死のディフェンスで得点を奪えず。

残り1分の時に、昨日のPK練習で良いシュートを決めていた前半チームの4人を投入。

そしてPK戦へ。

PK戦は3人中2人が決めたシーガルズに対し、1人も決められなかったTADOさん。

2-0で優勝となりました。

 

 

〔感想〕

 

初めてのリーフでの公式戦。

アップ時から足を取られる選手が多数いたので心配しましたが、その心配は杞憂に終わりました。

戦う姿勢は全員申し分ありませんでした。

ベンチからの応援も、仲間を叱咤激励する言葉も聞けました。

5秒から3秒に縮められたボールを奪い返す時間も意識できていました。

対面の相手からボールを奪うときにどうするか、横並びの相手からボールを奪うときにはどうするか、

みんな本当に成長したと思います。

 

個人に求めた部分はみんな満足の合格点でしたが、仲間との連携やポジションの理解力については差が見えてしまいました。

チームが勝つために自分は何をすべきか。

実はポジションを決める前からここの差は見えていました。

やみくもにポジションは割り振りません。

ディフェンス以外のポジションを決めてから1か月もたっていないことが理由なのかな。

それが当てはまるならば、みんなやれなくて当たり前。

やれる選手やれない選手がいることをどうとらえるか。

大事なところです。

みんなが意識できるようになることを期待してます。

 

対戦していただいたTADOなかよしさん、ありがとうございました。

ライオンズカップ運営の皆様、ありがとうございました。

チームの横断幕をわざわざ取りに行っていただいた大〇コーチ、ありがとうございました。

写真撮影やビデオ撮影等いつもご協力いただいているスタッフの皆様、ありがとうございました。

保護者の皆様、無観客試合でしたが応援いただきありがとうございました。

 

 

優勝したのに小言を言ってしまう自分の心の狭さに嫌気がさしてるけど、みんな本当にすごいことをやり遂げたからね。

【有言実行】

書くのは簡単。

ひとりでやることならいざ知らず、サッカーというチームスポーツでやり遂げるには、仲間がみんな同じ気持ちを持たないと絶対に無理なんだよね。

それをやり遂げた、頑張り屋で仲間想いでまじめにサッカー取り組めて元気がよくて、心配になるほど出席率が高くてサッカーばかですね当て臭くて靴も臭くて生意気だけどかっこいい選手たち。

 

お前ら最高!

出会いに感謝!

愛してるよ~!

 

 

 

☆今回の個人賞☆

自己犠牲を厭わぬ現代の侍で賞

タ〇ガちゃん リ〇クちゃん

 

池田


【明日やろうは○○○○〇】

 

2021.5.23 WAKABA CUP(U-8大会)

VS はるひ野BSC 1-2

VS 八王子七小B  5-1

VS 富士見ヶ丘   0-2

VS 大泉学園    2-4

 

 

今回の大会は最初から最後まで応援席で観戦しようと思ってました。

当たり前ですが参加する大会すべてにテーマ、目的をもって参加しています。

今大会の一番の目的は、選手全員に市外の強豪チームのサッカーを体感してもらうことでしたが、

もう一つ、強豪と言われるチームのサッカーを、昨年からスタッフとしてお手伝いいただいている方々にも見てもらうことでした。

出来るだけ近くで見てもらおうと自分のかわりにベンチに入って采配してもらいました。

 

 

1試合目はもったいなかった。

相手は寄せも速く当たりもハードだったので驚いたんでしょう。

ビビってるなと思って見てました。

2失点はサービスしすぎかな。

 

2試合目は勝ったけど内容的にはいまいち。

1試合目より若干戦えるようになったけど、相手のプレスが緩くなった分戦えた感じ。

 

3試合目は2試合目とは逆に負けたけど良く戦えてたかな。

1試合目からこのくらいやれてれば、違う結果になってただろうね。

もったいない。

でも0-2はやられすぎ。

 

1試合目が終わった時点で自分の独断でもう一つ目標を設定しました。

最終試合(4試合目)は全員ではなく、自分が出したいと思った選手のみで挑むということ。

出たい選手は2試合目3試合目でアピールするように伝えました。

 

大泉学園さんは関東では名の知れた強豪チームなので、試合スケジュールをもらってから実はひそかに考えていました。

当日も選抜メンバーで来てるという情報が入りましたので尚更です。

あとは、選手を選抜するといった後の変化を見たかったこともあります。

 

そして4試合目をむかえました。

この時点でシーガルズの決勝トーナメント進出は絶たれていましたが、大泉学園に一泡吹かせてやろうと試合に挑みました。

試合開始から選手たちの戦う姿勢が素晴らしかった。

早い時間に2点先制する予想以上の躍動ぶり。

相手もびっくりしてたでしょう。

ちょっと浮足立っていました。

でもその後持ち直した相手の猛攻を受け、4失点して敗戦。

これが本物の強豪チームの底力なんでしょう。

一瞬夢を見たけど甘くなかった。

敗因の一つに自分の采配ミスもあります。

結局大泉学園さんは準優勝だったみたいだけど、2失点したのはこの試合と決勝戦(1-2)だけ。

 

今までは全員参加全員出場が基本でした。

全員同じレベルにすることが自分の目標だからです。

今後もその考えを変えるつもりはありませんが、全員参加全員出場は時に悪い意味で試合に慣れてしまいます。

全員参加全員出場でも、戦う姿勢が薄れてしまっては意味がありません。

選手選考基準は、技術・身体能力のいずれかの評価と2試合目3試合目での戦う姿勢。

技術と身体能力は今すぐ今すぐどうこう出来ませんが、戦う姿勢は出そうと思えばみんな出せます。

 

最終試合のメンバー発表時にほとんどの選手が「出たい」と言っていました。

だけど、その時に「出たい」「頑張る」と言っても遅いです。

普段からやるべきことをやる選手、準備を怠らない選手、なんとなくではなく常に目標をもって行動する選手に大きなチャンスが巡ってきます。

今できることを先延ばしにしていたら、次に頑張る場所すらもらえないこともあります。

今は気持ちが乗らないとかおなかが減ったからとか手を抜いていたならもったいない。

1~3試合で全力を尽くせたかな?

練習も試合で活躍するための準備だとしたら全力で取り組めてる?

 

【明日やろうはバカヤロウ】

 

今その瞬間をもっと大切にしよう。

 

 

対戦していただいたチームの皆様ありがとうございました。

今回の大会を斡旋していただいた川〇コーチありがとうございました。

津〇コーチはじめスタッフの皆様、最終試合に自分がしゃしゃり出て申し訳ありませんでした。

最終試合があのような試合になったのは、前の3試合での皆様のご指導があってこそです。

ありがとうございました。

ビデオ係と帰り時間等の連絡係を引き受けて頂いた中〇コーチ、ありがとうございました。

今回の会場の入場制限を考え、来場を控えてくださいというお願いに応えて頂いた保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。

 

 

 

題名がいつの名言かと思い調べたら、2007年くらいのドラマだったみたい。

幕末の志士あたりの名言かと思ってた・・・

 

 

☆今回の個人賞☆

 

今大会のGKの中で一番巧かったで賞(勝手に)

サ〇タロウちゃん


【初めての公式戦】

 

2021.4.24-25 ライオンズカップ 

24日(土)

1回戦 VS高坂 3-0 

2回戦 VS長井 9-0

25日(日)

準決勝 VS馬堀ルンデ 5-1

 

この学年の初めての公式戦。

小学生になってから1年以上、公式戦がなかったという異常事態。

どのような戦いを見せてくれるか、楽しみ半分、不安半分で挑みました。

まずこの大会に向けて子供たちと話したことは、コーチが上手いと思う選手のみで戦うのか?全員が試合に出て戦うのか?という事でした。

子供たちは全員で勝ちたいと。

自分たちで決めたのだから、俺は全員出すと約束する。そのかわり全員必死で戦ってこいと送り出しました。

で、この結果。

たいしたものだね。

 

このチームの良いところがひとつ分かりました。

試合の入りがめちゃくちゃ良い

1回戦で驚き、2回戦で再確認、準決勝で確信しました。

ウォーキングデッドのゾンビが人間を見つけたら向かっていくがごとく、ボールにアタックすること

それやれば相手も萎縮するよね。

みんな良くチャレンジ出来ていました

 

1年生の時にこのチームを受け持ってから言い続けてきた対人をハードに戦うこと、ボールを奪う時の身体の使い方は全員合格点でした。

相手ボールになったら5秒以内に奪い返せ、ということも意識できていました。

このあたりはどこのカテゴリでサッカーをやっても求められる事なので、今後も継続し、より強化していこう。

ライオンズカップに向けて教え始めた、ディフェンスリーダーの役割とスローイン時のボールの受け方はいまいちかな。

というより、自チームのゴールキックが少なすぎて、ディフェンスリーダーの見せ場は無かったけどね。

これも引き続き継続と強化で。

決勝で戦うことになるTADOさんは、全員で戦って勝つにはかなり大きな壁となります。

決勝戦まで時間があるから、日々の練習で気を抜かず、少しも無駄にしないように取り組もう。

 

対戦して頂いたチームの皆様、ありがとうございました。

シーガルズ代表としてライオンズカップ運営に

携わって頂いている谷○コーチ、ありがとうございます。

いつもあたたかい応援とサポートを頂いている保護者の皆様、ありがとうございます。

練習のお手伝いや、審判もやって頂いているスタッフの皆様、ありがとうございます。

 

皆様のおかげで選手達はとても良い経験を積ませてもらっております。

引き続きよろしくお願い致します。

 

全員で戦って勝つと言って実現したお前たち、マジ最高でいいヤツらだな。

その気持ちを全員が持ち続けられたら、とてつもなく良いチームなるからね。

絶対に

俺は嘘ついたことないから

 

☆今回の個人賞☆

自作自演男優賞

ア○ムちゃん