【U-12強化】


~NEW~ 最終更新 2022.7.14


【日本サッカーのカテゴリー】
 
2022.6/22.7/3.6.9 U12強化TRM
〇6/22
vsシーガルズU13
〇7/3
vs大豆戸FC
〇7/6
vs金沢区トレセンU12
〇7/9
vs湘南ルベント
 
海外でもそうですが、日本サッカーにもカテゴリーがあります。
J1.J2.J3.JFL.地域リーグ.県リーグ.市リーグ。
近辺では横須賀市リーグから始まり、神奈川県リーグ、関東リーグ、JFLと続いていきます。
その中でも1.2.3部リーグとあり、個人で移籍しながらカテゴリーを上げていく者、在籍しているチームでカテゴリーを上げていく者もいます。
J3クラスになればプロ契約となります。
いわゆるプロサッカー選手です。
JFLでもチームによってはプロ契約している選手、年俸を提示してくれるクラブもあり、昔と違い選手の受け皿は広がってきています。
選手の中にはサッカーで給料をもらい、アルバイトや一般企業で働きながらプレーしている選手もいます。
要はサッカーはサッカーであり、プレーする環境は多く存在するということ。
その中で選手たちが目指すのはJ1リーグでしょう。
プロになるということは決して簡単なことではなく、相当な力と覚悟がなければなれない。
今、選手が目指している所は行きたいから行ける環境ではなく、選ばれし者のみに与えられる特権のような環境。
とてつもない努力をして特権を得ていることは言うまでもありませんが、チャレンジする権利は誰にでもあると思っています。
今がどうのこうのではなく、いつどこで誰が見ているか分からない。
だからこそ日々のTRを本気で取り組まなければいけません。
なぜならプロということは、サッカーを仕事にするということだからです。
小学生でもこのような話しはしていくべきだと思います。
リアルが分かれば取り組みが変化し、明確な目標と覚悟が決まります。
こうなりたいと思うことは全員が持てる特権です。
 
先日、私の指導者の友人が家族で海外に引っ越しました。(サッカーの指導者としてです)
指導者として今の安定を捨ててチャレンジしに行く姿に熱いものを感じます。
新しい環境に行くことや、今を捨ててチャレンジすることは、少なからず恐怖心があるはずです。
ない人もいますが...
すごいの一言であり、右も左も分からない、言葉も分からない中での決断。
正直に見習いたいと思います。
なぜその決断に至ったのか尋ねましたが、サッカーの指導者としてカテゴリーを上げ、プロになりたいからと言っていました。
応援したいですし、負けてられないなと感じます。
選手も指導者も目指す環境は人それぞれであり、楽しいから本気になるは大切なことですね。
選手には周りの目が気になる時もあると思いますが、自分の思うがままにサッカーを楽しみ、決断していってくれたら嬉しいです。
今向き合っている中学生年代に向けての進路も同じです。
ここだと思う環境でサッカーをし、自分でしっかり選んでほしいと思います。
 
対戦頂いたチームの皆様、ありがとうございました。
保護者の皆様、応援ありがとうございました。

【種を蒔いておけばいつか必ず芽が出る、いつ芽が出るかは誰にも分からない】

2022.6/25.26.7/3.9 U12(U11)強化SL、PL、TRM
〇6/25(SL)
vs長浦 6-0
vs船越 5-0
〇6/26(PL)
vsSFAT ISEHARA 2-2
〇7/3(TRM)
vs鴨居SC
〇7/9(TRM)
vs夏山SC

種を蒔き、芽が出るまで我慢をする。
種は綺麗な花を咲かせるために努力し、蒔いた人は花を咲かせるように努力をする。
選手と指導者の関係性に近いモノがあります。
 
今は種を蒔いている時期。
我慢をする時期。
上手くいかない時期。
水を与え、日光に身を委ねる時期。
 
U11の選手を見ている中で、彼らをどう成長させてあげられるのか。
優しく接することだけ、しょうがないと割り切るだけ。
出来ないからしょうがないで終わらせていい訳がありません。
なぜなら我々は強化チームであり、神奈川県の頂点を目指しているから。
何を言ってるんだと笑われるかもしれませんが、本気です。
最高の景色を見るために、時には理不尽なこともありますし、強く要求されることもあります。
それはサッカーをやっていれば当たり前のこと。
これから先、高いレベルに行けばもっと要求されます。
中学生になってから求められるのか?今から対応できるメンタルを備えておくのか?
後者だと感じます。
何度も言っていますが、この道を選んだのは自分。
選んだのであれば覚悟を持って取り組まなければいけません。
できない要求はしていません。
今は我慢をする時期です。
整理されてくれば、必ず良いチームになります。
それだけの力がある選手たちです。
奮起してくれることを期待します。
 
神奈川県の強豪ひしめくPL1部で戦い、成果を残すことは簡単な作業ではありません。
上手くいかなくて当たり前。
それだけの強度を備えたチームと戦っています。
大切なことは、どれだけ本気になれるのか。
負けないチームなんてありません。
しかし、勝利を引き込めるチームは存在します。
そのレベルに行くにはまだまだ覚悟が足りません。
もっとやらなければ到底辿り着かない。
分かっているからこそ基準は高く設定しています。
チーム全員が高いモチベーションを持つことが必要であり、常に競争のある環境にしなければいけません。
 
簡単に上がっていけるほどサッカーは甘くありません。
強く、逞しく、自分で判断できる力を身につけていきましょう。
 
顔つき、目つきは変化してきています。
後は選手自身が本気になるだけの問題。
1年かけて花を咲かせたいですね。
発展途上の選手たちです。

対戦頂いたチームの皆様、ありがとうございました。
保護者の皆様、応援ありがとうございました。

【やっとスタートライン】
 
2022.6.19 U12強化JFAリーグ
・7節vs初声Jr 9-0〇
・8節vs小和田FC 5-0〇
・9節vsI.Oキッカーズ 5-0〇
※前期最終戦績:8勝1分 勝点25 得点43 失点0 グループ1位
 
JFAリーグ第7.8.9節が開催されました。
 
3連勝でグループ首位の決まる大切な試合。
後期リーグで色々と試すためにも、グループ突破をし中央大会への進出を決めておきたいところ。
結果は無事に3連勝。
選手の頑張りによりグループ首位が決まりました。
素直に選手に「ありがとう」と伝えたいです。
しかし、本番はこれからです。
やっと中央大会というスタートラインに立ちました。
震える経験をしてもらいたいです。(恐怖ではなくワクワクの方です)
 
強化チームが始まってから色々と悩んできました。
それは選手も同じでしょう。
遊ばせるところ、厳しくやらなければならないところ、新しく取り組まなければいけないところ。
メンバー分け、TRの内容、試合オーガナイズ。
「競争」という言葉との葛藤もありました。
強化チームといってもまだまだ2年目であり、何かを成し遂げ結果をだしたわけでもありません。
だからこそのスタートライン。
ここからが本番であり、厳しい戦いが続いていきます。
どこのチームも神奈川No1を目指しており、強豪揃いの神奈川を制することは相当大きなミッションになるでしょう。
我々の行うことは毎試合チャレンジャーとしてベストを尽くすこと
その先に何が待っているかという話だと思います。
不可能はなく、あとは選手がやるだけです。
かもめのプライドを背負い躍動してもらいたいです。
 
後期リーグでは新しいチャレンジをしながら、またチームを作ります。
現状に満足しているのであれば、一回戦で姿を消すことになるでしょう。
我々よりも強いチームなど神奈川にはいくらでもある。
全国にはもっと。
だからこそ鍛え、自信を持って戦う覚悟が必要です。
 
相手がどうこうは好きではないので、らしく行きましょう。
君達ならばできる。
 
理屈抜きに中央大会というトーナメントを戦えることにゾクゾクします。
このようなひりついた勝負を待っていました。
必ず成し遂げる。

プレーするのは選手なので、選手もアドレナリン全開でいってほしいですね。
アドレナリンを蓄えるためにも、7月に強化合宿が待っています。
あっ!!
良いことを思いつきました!!
合宿は朝5時から走って、午前TRの後に走って、午後TRの後に走って、夜ご飯の後にも走ることにしよう。
6年生、頑張りましょう。
いや、U12で活動しているので5年生も運命共同体ですね。
逃がさん。
全員で頑張りましょう!!
コーチも一緒に走りましょうは絶対になしにしよう。
それは全選手に誓約書を書いてもらうレベルの話し(笑)
フリじゃないですよ。
 
対戦頂いたチームの皆様、ありがとうございました。
保護者の皆様、応援ありがとうございました。

【表情】

2022.6.18.19 U12(U11)強化SL
〇6/18(SL)
vs大津FC 8-1
〇6/19(SL)
vs鴨居SC 2-1
vs佐野ベアーズ 0-1

2日間連続でSLを行いました。
TR、試合、TRを続けていく中で、何を獲得していくのか。
平日TRでもそうですが、今はビルドアップにフォーカスしてTRを行っています。
ボールを持っていないということは、相手にチャンスを与えているということ。
だからこそ後ろから丁寧に前進していく。
点での関わりでボールは前進しません。
要するに、全員の共通理解が必要だということ。
 
相手を「見る」ことから全ては始まります。
 
ここはうるさく選手に伝えて行こうと思います。
立ち位置、技術、脳、耳、目、を鍛える。
それがなければこの先の年代になると困ってしまいます。
よく選手に言いますが、身体が大きい、足が速い、フィジカルが強い、ドリブルが上手い、パスが上手い。
今はいいです。
小学生年代ならばある程度は通用するでしょう。
では自分よりも足が速い選手がいたら?
フィジカルが強い選手がいたら?
相手チームが自分達よりも能力が高かったら?
ドリブルが通用しなくなったら?
この先、何も残りませんよね。
 
得意なことにとことんこだわるのも素晴らしいことです。
長所を伸ばす、短所をなくす。
結局、正解はないのですが、サッカー選手としては全部持っていた方がいいに決まっています。
だからこそ選手には「勢いでやらず、考えてプレーしてほしい」と伝えています。
勢いだけの能力ならば先が見えてくるでしょう。
今は我慢の時期。
チームとしてうまくいってないことは分かっています。
しかし、今うまくいってないからといって何か問題があるようには感じません。
成功体験の方が圧倒的に少ないサッカーで、今もがき苦しんでいる時間は無駄ではありません。
とことん悩んで、失敗すればいいと思います。
改善されなかったら失敗の意味はありませんが。
 
あくまでも1年かけて良くしていく。
U12で勝負するためにも、一回頭の中を壊さなくてはいけません。
焦ってもいいことありません。
まだまだこれからです。
また頑張って行きましょう。
 
君達ならできる。

対戦頂いたチームの皆様、ありがとうございました。
保護者の皆様、応援ありがとうございました。

【攻撃力と復帰】
 
2022.6.5 U12強化JFAリーグ
・4節vsFC追浜 8-0〇
・5節vs羽鳥SC 3-0〇
・6節vs鵠洋AC 4-0〇
※6節終了時点:5勝1分
 
JFAリーグ第4.5.6節が開催されました。
 
以前も書かせていただきましたが、攻撃的なチームを作る。
5年生から強化チームを見させていただき、一番こだわりたいと思っている部分です。
どんなに頑張って守ってもサッカーは勝てない。
得点が0ならば、PK、延長戦、もしくは勝点1どまり。
単純ではありますが、4点取られても5点取れるチームを目指したい。
守備のトレーニングをしないと言っているわけではありません。
4失点してはひっくり返すのは難しいですが、5点取れるような攻撃力をつけていきたいという意味です。
最初の1年目は後ろから入り、6年生になるタイミングでOFトレーニングを多めに行っています。
その成果としてJFAリーグ6節終了時点で得点24、失点0。
選手の頑張りが実を結んできていると感じています。
 
自分自身スクールや少年練習などでジュニア年代を指導したことはありますが、チームをメインで指導するのは初めて。
最初はJY年代とのギャップに戸惑いがあり、非常に難しかった。
なぜだろう?と思うことが多く、適応するのに少し時間がかかりました。
人に相談することはあまりありませんが、指導者仲間に色々と話を聞いたりもしました。
ほぼ全員が言っていた言葉は「ジュニア年代が一番面白い」。
変化がスピーディーだと。
確かにそこは感じる事が多い内容です。
自分がやりたいサッカー、いわゆる大人がやりたいサッカーではなく、次の年代でも活躍できるようなサッカー脳と個人戦術を身につける。
やりたいではなく、やらなければならないに考え方を変更しました。
やりたいサッカーをやっていいのであれば、ショートパスとドリブルしかトレーニングしません(笑)
南米が大好きなので。
色々な戦術があるのは重々承知している中で、今何を習得しておくべきなのか。
今経験しなければならないこととは?
時にはボコボコにされることも必要です。
正解がないので難しいことではありますが、こちらが迷えば選手も迷う。
だからこそやっていることを信じようと思います。
周りではなく、あくまでも自分達に目を向けていく。
強いチームはそのような方向性がしっかりしている気がします。
もっとやらなければ辿り着かないですし、今のままでは難しい。
分かっているからこそチャンスはある。
 
話しは変わりますが、半年以上も怪我で休んでいた選手が復帰をしました。
3分間のみのプレーでしたが、なんとも言えない感情が湧き出てきました。
大人になってくればある程度は怪我との付き合い方も分かってきますが、この年代での半年間は非常に苦しかったと思います。
感情の浮き沈みが激しい時期もありました。
痛みで全く走れない、ボールが蹴れない、何もできない。
そんな怪我からの復帰。
頑張ってほしいしかありません。
復帰してくれて、諦めないでくれてありがとう。
またスタメン争いが白熱してきました。
面白くなってきた。
そして手首を骨折していた選手も順調に回復し、今回の大一番に出場してくれました。
冗談でまた折れたら業務用ボンドでくっつけてあげると言っていましたが、この選手もよく頑張ってくれました。
一応、家にあったボンドはカバンに忍ばせていましたが...(笑)
使うタイミングはありませんでしたね。
良かったです。
 
この先、試合に出れないことや怪我をすることもあると思います。
しかしこの「競争」を求めての強化チームでもあります。
大切なことは自分が選んだ道だということを忘れないこと。
誰かに頼まれてやっているわけではない。
現時点で限界?
試合に出れないからやらない?
判断するの早くないですか?
これからが大切です。
 
対戦頂いたチームの皆様、ありがとうございました。
保護者の皆様、応援ありがとうございました。
前期残り3節。
グループ首位通過目指して頑張ってもらいます。

【感覚と指の先】
 
2022.5.28.29 U12強化TRM、MAT杯、SL
〇5/28(MAT杯)
vs大森FC、SCH、FCキントバリオ、MAT
 
〇5/29(TRM、SL)
TRM:vsFC中原、FC C.E.L、成瀬
SL:vsシーガルズG、スワ、大楠
 
この日のU12は2チーム活動。
SLとTRMに分かれました。
TRMは真鶴まで行ってきましたが、真鶴はプチ旅行です。
帰りの渋滞で帰宅に4時間かかり、もう横須賀帰るのやめようかなと思いました。
50年後には空飛ぶ車や、自動運転で寝てれば目的地につく車を開発してほしいと本気で思います。

人には人の感覚があります。
感覚を共有することは非常に難しく、言葉では説明できない部分が多くあります。
人それぞれですが、自分自身はサッカーにおいて感覚は一番大切だと思っています。
なんとなくといった表現が正しいのかもしれません。
特に前の選手は持っていなければいけないモノ。
なんとなく分かる、なんとなくできたなどは適当に見えてそうでない事もあるでしょう
 
プロでも感覚的に優れた選手は多く存在します。
例えばモドリッチ選手。
左足を使えば良い場面でほぼ右足のアウトを使います。
モドリッチ選手のアウトパスは芸術です。
ボールがあたる瞬間に足の指の先に何を感じているのかとても興味があります。
理論的にサッカーをずっとやっていたら、そのような感覚はついてこないんじゃないかなと思います。
もちろんどちらも大切ですが、ゴール前の崩しに関しては感覚優先でプレーしてほしいです。
相手が予測しないプレーをするから崩せるわけで、分かりやすいプレーは読まれますよね?
TRでというよりも、個人的な部分になってしまうのかなと。
自分の中では永遠のテーマのような気がします。
 
柔軟な発想や思考があるこのジュニア年代でどれだけ遊ばせるかがポイントです。
ビルドアップなどは、理論的に伝えていけばある程度にはなるでしょう。
しかしその先には中々辿り着きません。
求めるのはキレイすぎず汚すぎず、街クラブらしく。
 
あれやれこれやれではなく、もっともっと選手の感覚を分かってあげられる指導者になりたいなと感じた試合となりました。
 
対戦頂いたチームの皆様、ありがとうございました。
保護者の皆様、応援ありがとうございました。

【できなくて当たり前、上手くいかなくて当たり前】

2022.5.28.29 U12(U11)強化TRM
〇5/28
vs湘南ルベント
〇5/29
vsFC中原、FC C.E.L、成瀬

サッカーは上手くいくことよりも、上手くいかないことの方が多い。
できなくて当たり前です。
なぜなら彼らはまだ小学生。
いま学んでいる最中だからです。
これから一つ一つできるようになっていけば良いのかなと思います
 
分からないものは分からない。
ならば聞いて調べれば良い。
経験して力にすれば良い。
経験は武器となるからです。
上手くいかなくて当たり前と思っていれば考え方も変化します。
全部その考えでは困りますが、時には楽観的になることも必要な気がします。
 
ルベントさんとの試合では4月から見た中で一番良い試合でした。
良い意味で脱力感があり、選手の表情も良かったです。
最近はTRで多くの要求をしています。
何度も言いますが今は学んでいる最中です。
できなくて良いんです。
できるようにするのがTR。
今は6年生で戦うための準備期間。
 
これからが本当の戦い。

対戦頂いたチームの皆様、ありがとうございました。
保護者の皆様、応援ありがとうございました。

【対人】
 
2022.5/22 U12強化TRM
vs湘南ルベント
 
対人プレーがサッカーには多く存在します。
基本は1vs1に強くなければいけません。
選手にも伝えていますが、圧倒的に対人プレーが弱い。
まとまるのが早すぎる。
もっとアバウトにプレーする場面が多くあってもいいのかなと思います。
 
相手を見ることはある程度できてきていますが、個人的なスキルの部分はまだまだ足りません。
キープ力やボール奪取力、身体をぶつけられても耐えるフィジカルなど。
身体が大きい小さいに関わらず、もっと対人プレーを鍛えていくべきと感じます。
 
海外のサッカーでもとにかく激しいプレーが多く見られます。
相手はボールを渡さないためにプレーします。
こちらは相手からボールを奪取しなければ攻撃できません。
相手の本気を上回らなければボールは奪えないでしょう。
この闘いはサッカーには必要不可欠な要素となります。
 
一瞬ですが今後のTRを全て1vs1とフィジカルにしようかなと思いました(笑)
いつも対人が弱いと言われている選手。
自分でも分かっていますよね?
頑張って克服していきましょう。
 
テクニックだけで上がっていけるほどサッカーは甘くない。

対戦頂いたチームの皆様ありがとうございました。
保護者の皆様、応援ありがとうございました。

【我慢】

2022.5.21 U12(U11)強化TRM
vsYHプロミネンツ

我慢という言葉があります。
苦手な言葉です(笑)
 
自分が幼稚園の頃、横須賀中央に母親と買い物に行った際のお話。
チョコレートパフェを食べさせないとここから一歩も動かないと言い、横断歩道のど真ん中で大の字になって寝転んでいたとこないだ母親に言われました。
この男はどうしようもないと当時思ったそうです。
やはり我慢は難しいと思いました。
 
では本題に入りましょう。
 
今、U11は我慢の時期に入っています。
それは選手も指導者も両方です。
日々求められることが変化し、頭の中が混乱し、考え、成長していく。
取り組んでいる内容としては二つ。
一つ目は「相手を見る」こと。
二つ目は「考える」こと。
 
一つ目に関してはTRでの話になりますが、サッカーは相手がいるスポーツ。
自分達がこうしたいからといって必ず成立するものではありません
守備も攻撃も見ることから始まります。
シンプルに言えば、相手を見ないでどうやってサッカーをするのでしょうか。
認知、実行の順番は忘れてはいけない思考です。
 
二つ目は、物事を考えることが大切です。
試合中にいくつもの決断をしなければいけません。
決断と考えることは非常に大切な作業の一つです。
このTRは何を目的として行っているのか?
相手が何をしてくるのか?
頭の中に「なぜならばこうなる」がなければいけません。
4月から比べ、この考えるという部分に関してはとても良くなってきました。
 
この先、カテゴリーが上がった際に困らないようにしておかなければいけません。
なぜならば小学生でサッカーが終わるわけではないからです。
むしろ小学生は入口の年代。
これから先のカテゴリーが非常に大切になってきます。
能力に頼り、考える作業を怠ってきたがために中学年代で苦労した選手を何人も見てきました。
頭が柔軟な内に詰め込んでいければ良いなと感じます。
 
この日はまさに我慢と考える試合となりました。
言いたい事は多々ありましたが、このタイミングではないなと。
相手の方が一枚も二枚も上手だったことは結果を見れば分かります
この試合を選手がどう感じるのかが重要です。
まだまだこれから。

対戦頂いたチームの皆様ありがとうございました。
保護者の皆様、応援ありがとうございました。

【井の中の蛙大海を知らず】
 
2022.5/4.7 U12強化TRM
〇5/4 TRM
vsマリノス追浜、SFAT伊勢原
〇5/7 TRM
vs足柄FC、六浦毎日、レオヴィスタ
 
5/4.7共に強豪チームに鍛えていただきました。
 
選手にはいつも横須賀市内で収まらないでほしいと伝えています。
もっと広い世界を見てほしいからです。
だからこそ市外に出て行く必要があります。
今は世の中の情勢により県外には出て行けていませんが、外の世界を見ることは非常に大切であり、経験値となって備わります。
 
何度も確認しますが、目標がどこにあるのか?
何を目指すのか?
のみだと思います。
 
志高く、上を見ること。
上を見ていれば、「満足」という言葉は出てきません。
まだまだ全体を通して隙があります。
相手が付け入る隙を自分達から作ってしまうことも多々ゲーム中に見られます。
決めれるところで決めきれない、やられてはいけないところでの失点など。
この年代で完璧など求めていません。
むしろ完璧など存在するのかなと。
しかし、より高いレベルに行くことは可能です。
要は選手とスタッフの志次第だということ。
我々以上のチームなど山のようにあります。
 
外の世界でしか分からないことが必ずある。
それは自分自身も経験してきたことです。
この「経験」をするのが高校生になってからなのか?今なのか?
間違いなく後者であるべきでしょう。
 
サッカー人生はそんなに長くない。
だからこそ今できることを精一杯。
市内で満足ではなく、もっと高みを目指して。

対戦頂いたチームの皆様ありがとうございました。
保護者の皆様、応援ありがとうございました。

【サッカー理解】

2022.5/4.7 U12(U11)強化TRM

〇5/4 TRM
vs鶴見東
〇5/7 TRM
vsかながわクラブ

5/4.7にTRMを行いました。
サッカーには原理原則があり、してはいけないプレー、しなければならないプレーが存在します。
その理解が高ければ高いだけ「賢い選手、クリエイティブな選手」と言われていると思います。
 
例えば、
エリアによって最適な判断が出来ているのか?
各ポジションの役割を理解しているのかなど。
もちろんそこが全てではありません。
時には臨機応変な対応も大切です。
要するにピッチ内で起こる様々な現象を理解してプレー出来ているのかということです。
多くの選択肢の中で最後にジャッジするのは自分であり、周りではありません。
 
何度も言っていますがプレーしているのは選手です。
その決断や判断が間違ってしまったら修正すれば良い。
だからこそトレーニングがあるのではないでしょうか。
 
自分の判断+個人、グループ戦術、この二つのバランスはこの年代は非常に大切だと感じます。
偏りはよくありませんが、サッカーIQを高めていかなければならない学年になったということです。
5年生は最終学年で勝負するための準備期間。
一年間かけて準備しなければ間に合いません。
今は難しくても理解できなくてもやらなければ先に進まない。
理解が深まればサッカーがもっと面白くなるでしょう。
なぜなら年代が上がるにつれ確実に要求される内容だからです。
 
もうU12カテゴリー、いつまでもU10ではありません。
少しお兄さんになりました。
一年間はあっという間。
時間は待ってくれない。

対戦頂いたチームの皆様ありがとうございました。
保護者の皆様、応援ありがとうございました。

【好きこそ物の上手なり】
 
2022.5.1 U12/11強化TRM
 
本日はU12/11共にYTCさんに鍛えていただきました。
 
何事も好きから始まるのか。
それとも嫌々やるのか。
 
子供のころ、サッカーが好きで好きでたまらなかったことを覚えています。
毎日ボールを一人で蹴っていました。
ゲームよりも、テレビよりもサッカーが好きだった。
ボールを蹴るだけなのに、たまらなく楽しかった。
いつしか遊びがプロサッカー選手になりたいと思うようになり、現実を目の当たりにし、今は指導者に。
サッカーを仕事にしたいと思い、声をかけていただいたことがキッカケとなった。
まさか自分が指導者になるなんて学生時代は全く思っていませんでした。
しかし、どんどん夢中になり気付けば11年目。
 
大人になるにつれ楽しいサッカーを忘れてしまい。
現実とただただ戦う日々が続いています。
その中でも頑張る選手を見て、なんとかしてあげたい。
勝たせてあげたいと思うように。
もちろん選手の頑張りが一番ですが。
 
サッカーが楽しくなくなった時、指導者ではなくなると思っています。
サッカーが嫌いになることはあり得ませんが、楽しいからサッカーをやるという気持ちは持ち続けたいなと。
 
本日の試合を見て、率直に好きこそ物の上手なりだなと改めて感じました。
課題は多くありますが、一生懸命プレーする選手達に何かをいただいた気がします。
どうやってチームを作り、どのようなスタイルなのか。
目標はどこにあるのか。
選手が今何を考えているのか。
 
本当に良く選手は頑張ってくれています。
これから先、みんなんがどんな大人になっていくのか楽しみです。
なぜかしんみりした一日となりました。
年とったな。
 
対戦いただいたYTCさん、ありがとうございました。
保護者の皆様、応援ありがとうございました。

【継続は力なり】
 
2022.3.29.30 U11強化PL、SL

〇3/29 PL
vsあざみ野 1-1 △
vsパーシモン 1-4 ×
〇3/30 SL
vsなつしま 14-0 〇
vsI.Oキッカーズ 6-0 〇
 
PL、SL共に開幕戦となりました。
県内強豪チームとのPLは自分達の現在地を知る最高の試合となりました。

PLの1試合目はモチベーションの高い素晴らしい内容だったと思います。
しかし2試合目は全く別のチームに...
あれ?なんでそうなってしまった?(笑)
もっと出来るでしょと思いましたが、継続出来ない所もまた力なのかなと。
改善すれば良いだけなので気にしてはいませんが、納得する負け方ではなかった。
まだまだこれからので後期はひっくり返しましょう。
 
全体的にサッカーが狭くなってしまうこと。
プレースピードが上がりすぎてしまうこと。
この二つが大きな課題となります。
時間はかかると思いますが、彼らならば出来るでしょう。
それだけのポテンシャルは秘めている選手達です。
予測、実行、修正、成功体験をもっともっと増やして行きましょう。
良い部分は継続すれば問題なし。
 
中学校の時代の数学の先生が、よくテスト前に継続は力なりと言っていました。
なぜか自分の顔を見ながら(笑)
あの時はなぜこちらを見る?ぐらいにしか思っていませんでしたが、今なら意味が分かる気がします。
多分...
sin、cos、tanって...
円周率って...
数学恐ろしい。
当時はサッカーに数学使わないからいいやと思っていました。
中学校の先生方、申し訳ありません。
みんなはちゃんと勉強しようね。
 
大人になって困るよ。

対戦頂いたチームの皆様ありがとうございました。
保護者の皆様、応援ありがとうございました。

【だからなんだと】

2022.3.24 U12強化JFAリーグ
 
vs腰越
7-0 〇

本日はFAリーグ第3節。
前回は緊張と不安から本来のパフォーマンスには程遠い内容でした
一発勝負のトーナメントではなくて良かったです。
 
選手にはシンプルに伝えました。
ミスを恐れないこと。
そして応援してくれている人は、ビクビクしている君達を見たい訳ではないと。
結果がどうであれ堂々と楽しんでいる姿勢が見たいはず。
 
結論から言うと雨でコンディションの悪い中、素晴らしい試合だったと思います。
全体を通して気迫も感じましたし、モチベーションも高かった。
特に5年生からTOPチームに上がっている選手のパフォーマンスは今まで見た中で一番でした。
果敢なオーバーラップや球際、仕掛けてフィニッシュまで行く姿勢。
このようなラフファイトも出来る選手なんだという新しい一面も発見できました。
満足しないでほしいですが、継続はしてほしいです。
 
話しは変わりますが、某動画で本〇選手のインタビューを見ました。
ACミラ〇から移籍し様々な国を渡り歩いている選手ですが、メディアや世論から「この選手はもう終わった。口だけの男だと」言われていることは知っていると。
 
しかし、「だからなんだと。俺の人生を周りが勝手に決めるな。俺はまだ終わっていない。」と言っていました。
 
何がすごいと思うかと言うと。
とにかくブレない。
周りに何を言われようとも、笑われようともブレない。
自分をとにかく信じていること。
こんな選手中々いませんよね。
どれだけの批判と修羅場を潜り抜けてきたのかと。
人間であれば何かを陰で言われたりすれば多少なりとも気にします
この人は気にしない。
とても同い年のメンタルとは思えません。
 
我々の目標は神奈川No1になること。
選手も自分もまだまだ覚悟が足りないと感じました。
やはりTOPレベルのプロはすさまじい。

見習います。

対戦頂いた腰越さん、ありがとうございました。
保護者の皆様、応援ありがとうございました。

【変化と伝えること】

2022.4.16 U12(U11)強化TRM
vsSCH

一人の指導者とずっとサッカーを続ける選手はいないでしょう。
JYになれば指導者は変わり、高校生になればまた変わる。
U10コーチから引継ぎ、チームの幹となるモノに変化はありませんが、多少なりとも考え方やトレーニングは変化します。
それはサッカーをやっていれば当たり前のこと。
 
学校でも同じことだと思います。
もちろん人間ならば合う合わないはあります。
育った環境も違ければ、考え方も違うので当然のこと。
しかしサッカーはチームスポーツであり、合わせようとしなければなりません。
では合わせるためには何が必要なのか?
それは伝えるということ。
人間は話すことができます。
動物には動物の言葉があるのかもしれませんが、言葉は大きな武器となり、自分を成長させてくれると思います。
時には伝わり方が違い、問題になることや言い合いになることもあるでしょう。
それはいけないことなのでしょうか?
今まで指導者をやってきて様々な部分で衝突することは多々ありました。
それはサッカーをやってきたプレーヤーの時でも。
我慢したこともありますし、意見を通したこともあります。
共通して言えることは、伝える作業があったと言うこと。
 
プレーヤーならば僕はこう思います!!
 
という意見があって当然。
しかし、その意見が自分のためのモノなのか?
それともちゃんとした考えがあってのモノなのか?
非常に大切な部分だと思います。
指導者に意見を言うのだって全然ありですよね。
そのぐらいメンタル強くないと。
コーチは主役じゃない。
 
選手を見ていて、圧倒的にシーガルズ強化の選手達は伝えるという行動が足りないと感じます。
それはプレー中もプレー以外でも。
 
強いチームは試合中によく話しています。
技術以外にも課題は多く存在します。
全員で強くなろう。
 
対戦頂いたSCHさん、ありがとうございました。
保護者の皆様、応援ありがとうございました。

【相手に見られている自分の姿】

 
①2022.4.17 U12強化TRM
vsSCH.FC
②2022.4.23 U12強化TRM
vsAZ SC

4.17/23はSCHさん、AZさんにお招きいただきました。
昨年の同じ時期にSCHさんと試合させていただきフルボッコにされたのを覚えています。
果たして今回は...?
全ての試合で見られまくりました。
見られるから出れない、必然的にリトリートしているかのような状況になってしまう。
SCHさんとの試合で多くの現象が見られました。
前プレをかけたいが差し込んでくるタイミング、動かすテンポ、ポジションチェンジ、サイドチェンジ、剥がす能力、球際。
完敗です。
自分達がどのように相手に見られているのかをよく分かっている。
だからこそ優位性を保てるポジショニングができる。
そしてこちらはプレスに行けなくなり、ラインが下がってしまう。
 
捕まえるという作業ができなくなり、体力だけが奪われてしまいました。
 
何を見て判断するのか?
相手なのか、ボールホルダーなのか。
局面によって左右されますが、圧倒的に相手が見れない回数が多い。
チームの形だけではなく、個人での打開やIQは必要不可欠と感じさせてくれた試合となりました。
 
翌週のAZさんとの試合でも改善点は多く見られました。
現状12歳で完璧な選手はいません。
学んでいる最中であり、これから。
この試合をどう捉えるのかによってチームの方向性は決まる。

対戦頂いたSCHさん、AZさん、ありがとうございました。
保護者の皆様、応援ありがとうございました。

【ゴールを決めろ】
 
①2022.4.9 U12強化TRM
vs藤沢FC
②2022.4.10 U12強化JFAリーグ
vsFC浜須賀 2-0
vs大清水 0-0

土曜日は藤沢FCさんにお招きいただきTRMを行いました。
日曜日はJFAリーグ開幕。
代表ユニフォームも新しくなり、らしくなってきました。
格好から入るのは良くありませんが、格好も大切です。
自分でも言っている意味が分からないのでお気になさらず。
 
選手にとっては初めてのJFAリーグ。
経験したことないのであれば楽しんできなさいと言いましたが、最近になって気付いたことがあります。
そうなんです。
自分も初めてのJFAリーグだということに(笑)
経験がなどと言っているわりには自分も経験したことなかった...
なので初心者らしくぶつかっていこうと思います。
 
この日はとにかくゴールが遠い試合となりました。
必然的に決まらないサイクルに入っていました。
インサイドで流し込めばいい場面でフルスイングしてしまったり、冷静にGKを見れば空いているのに焦ってしまったりと、相手のGKを乗せてしまうシュートが多かったと思います。
何を見てシュートの判断をするのか?
感覚的な部分での判断があるのか?
ゴールは真ん中にあり、絶対に動かない。
ならばこのシーンになったら、このエリアならというように、身体に、脳にしみ込ませておけば良いのでは?

GKとの1vs1を作りにいくことも大切ですが、ミドル、ロングとシュートにも種類があります。
圧倒的にペナ外からのシュートが少ない。
シュートを打たなければゴールは生まれないのになぜ打たない?
足を振らなければディフレクトも起こらない。
より多くネットを揺らしたチームが勝つのに何を躊躇することがあるのか。
キレイに崩そうが、泥臭くいこうが1点は1点。
フットボールとはそういうスポーツ。
いくら守っても0-0のスコアで終了してしまいます。
点を取らなければサッカーは勝てない。
だからこそ6:4、もしくは7:3でOFトレーニングを行います。
「良い守備から良い攻撃が生まれる」という言葉がありますが、もちろんボールを奪取しなければ攻めれません。
今は個人、グループ、二人称、三人称でどこまでやれるのかが大切な気がします。
タクティクスな部分は中学、高校でやっていきます。
あくまでも個人で打開でき、個人で守れなくてはいけません。

この先のサッカー人生において、選択したチームがポゼッション主体ではなかったら?
フィジカル中心のチームだったら?
そこで活躍できるのかは疑問です。
これしかできないではなく、自分の特徴+サッカー観を身につけていきましょう。
 
JFAリーグは始まったばかりですが、つまずくのが早すぎます。

緊張、不安、そんなことよりもサッカーを楽しむことが一番大切です。
楽しくなければモチベーションも上がらないですしね。

何度も何度も言っていますが、主役は選手なんです。
こちら側ではない。

対戦頂いた藤沢FCさん、FC浜須賀さん、大清水さん、ありがとうございました。
保護者の皆様、応援ありがとうございました。

【断固たる決意】

2022.4.9.10 U12(U11)強化TRM
vsFC中原
vsFC MAT

スラムダンクシリーズ第2弾。
過去に15回はスラムダンクを完全制覇しています。
その内の14回は感動して涙を流したような、流してないような。
まあそこは皆さん興味ないと思いますので気になさらずに。
 
PL1部の会議に行ってきました。
神奈川県TOPクラスのチームばかりで、率直に素晴らしい経験ができると震えました。

相手が強ければ強いだけ面白い。
そして戦うことにより「経験と覚悟」が生まれる。
現在地が分かれば逆算がしやすくなり、TRの効率も上がってきます。
自分達が今持っている力を最大限発揮することが大切で、相手がどうこうではなく、自分達が目指すべき場所をチーム全員が理解する。
それは一緒に戦っている自分も含めたスタッフも同じです。
ベクトルを同じ方向に持っていくことも一つの作業となり、何を習得し、どう試合に活かしていくのかが重要です。
 
まだまだ発足2年目の強化チームであり、何かを成し遂げた訳でもない。
もっとサッカー選手としてタフなメンタリティーと覚悟が必要と感じます。
PLは12チーム中、6チームが降格します。
降格するのはあっという間ですが、昇格するのはとても難しい。
クラブの、そして選手の目指している場所に行くには、もはや何が起きようとも揺るぎない「断固たる決意」が必要でしょう。
安西先生も言っていました。
 
自分自身がプレーすることはないですが、このようなひりつくリーグで試合ができる選手達が羨ましいなと感じてしまいます。
サッカーとは何か?
フットボールとは何か?
原理原則とは何か?
覚えることだらけです。
一つ一つ頑張って行きましょう。
選手に負けず、自分も日々精進。
 
対戦頂いたFC中原さん、FC MATさんありがとうございました。
保護者の皆様、応援ありがとうございました。

【タフさとは?】
 
2022.4.1.3 U12強化TRM

中野島さん、FC鷹さん、原FCさんとTRMを行いました。
この日は現在地を知る良い機会となりました。
率直にまだまだ足りない。
相手の中野島さんは10人で15分を9本。
8.9本目でも足が止まらない。
神奈川県TOPクラスの力があることも納得できます。
 
そもそもタフってなんなのでしょう?
チーム、個人で考え方は色々とありますが、単純に戦えるかどうかじゃないかと思います。
マイクロバスでの県外遠征や電車移動、日頃のTR。
様々な部分でタフさは身につくでしょう。
 
高校時代に沖縄招待という大会に参加したことがあります。
沖縄招待で国見高校、青森山田高校と試合をしました。
自分が在籍していた高校もかなりの走りのメニューがありましたが、彼らは試合後も練習し、宿まで走って帰っていました。
当時、驚いた記憶があります。
走ることが全てではないですが、あの時代で手っ取り早くタフさを習得するには良いTRだったのでしょう。
強化チームでもフィジカルを入れていますが、選手からは「えー」っという声があがります。
単純に、なんで?と感じます。
どんなに技術があっても走れなければ通用しないですし、この先もっと過酷なフィジカルが待っています。
分かってはいるものの、前向きに取り組むのが難しいのがフィジカルTR。
でもやらなければいけません。
タフになるためにも走力は非常に大切な部分となります。
 
コーチはおじさんになってしまったから一緒に走れません。
一緒に走りましょうと言ってくる選手がいます。
その誘いはよくないです。
子供って恐ろしいなと感じます(笑)
本当は一緒に走りたいよ。
でも、膝が...腰が...心が...
メンタル弱いな~。

対戦頂いたな中野島さん、FC鷹さん、原FCさん、ありがとうございました。
保護者の皆様、応援ありがとうございました。

中村 竜也

【環境、指導者って関係ありますか?】

2022.4.3 U12(U11)強化TRM

4年生が新5年生となり、前任の五十嵐コーチから選手を引き継ぎました。
今まで取り組んできたことにプラスして新しい風を吹き込めれば良いなと思います。
 
タイトルにあるように、環境や指導者によって変化することもありますが、一番は自分がどうなのかが大切です。
もちろん素晴らしい環境でプレーできれば良いですが、レベルの高い環境に行ったから上手くなる訳でもありません。
自分次第じゃないかなと。
 
どの環境、どの指導者にも評価される選手が良い選手なのではないでしょうか
個人的にはそう思います。
出れる出れない、何かを言われる言われない、プレーも含めての話しです。
サッカー選手である以上、要求されるのは当たり前。
サッカーはサッカーでしかないので、プラスに捉えれば良いだけの話しです。
選手にも様々な考えがあることは分かっています。
それでもやらなければならないのがサッカー。
 
今は磐田にいる遠藤選手。
日本を代表するレジスタです。
遠藤選手は歴代の代表監督が代わっても呼ばれ続けていた選手。
それはなぜなのか?
良い選手であり、誰からも評価される選手だからです。
それが本物。
あの年齢になってもJリーグの最先端で戦える姿は素晴らしいと思います。
きっと監督に要求されたことを臨機応変に対応してきたのでしょう
 
当面の間はサッカー選手として必要なことを伝えていく作業になると思います。
新5年生には面白い選手が多く在籍しています。
しかしメンタリティーと覚悟はまだまだ。
今の力ではプレミアリーグ1部は戦えない。
今後の取り組みに期待します。
 
対戦頂いた鴨居SCさんありがとうございました。
保護者の皆様、応援ありがとうございました。

中村 竜也