【U-12強化】


~NEW~ 最終更新 2022.5.16


【井の中の蛙大海を知らず】
 
2022.5/4.7 U12強化TRM
〇5/4 TRM
vsマリノス追浜、SFAT伊勢原
〇5/7 TRM
vs足柄FC、六浦毎日、レオヴィスタ
 
5/4.7共に強豪チームに鍛えていただきました。
 
選手にはいつも横須賀市内で収まらないでほしいと伝えています。
もっと広い世界を見てほしいからです。
だからこそ市外に出て行く必要があります。
今は世の中の情勢により県外には出て行けていませんが、外の世界を見ることは非常に大切であり、経験値となって備わります。
 
何度も確認しますが、目標がどこにあるのか?
何を目指すのか?
のみだと思います。
 
志高く、上を見ること。
上を見ていれば、「満足」という言葉は出てきません。
まだまだ全体を通して隙があります。
相手が付け入る隙を自分達から作ってしまうことも多々ゲーム中に見られます。
決めれるところで決めきれない、やられてはいけないところでの失点など。
この年代で完璧など求めていません。
むしろ完璧など存在するのかなと。
しかし、より高いレベルに行くことは可能です。
要は選手とスタッフの志次第だということ。
我々以上のチームなど山のようにあります。
 
外の世界でしか分からないことが必ずある。
それは自分自身も経験してきたことです。
この「経験」をするのが高校生になってからなのか?今なのか?
間違いなく後者であるべきでしょう。
 
サッカー人生はそんなに長くない。
だからこそ今できることを精一杯。
市内で満足ではなく、もっと高みを目指して。

対戦頂いたチームの皆様ありがとうございました。
保護者の皆様、応援ありがとうございました。

【サッカー理解】

2022.5/4.7 U12(U11)強化TRM

〇5/4 TRM
vs鶴見東
〇5/7 TRM
vsかながわクラブ

5/4.7にTRMを行いました。
サッカーには原理原則があり、してはいけないプレー、しなければならないプレーが存在します。
その理解が高ければ高いだけ「賢い選手、クリエイティブな選手」と言われていると思います。
 
例えば、
エリアによって最適な判断が出来ているのか?
各ポジションの役割を理解しているのかなど。
もちろんそこが全てではありません。
時には臨機応変な対応も大切です。
要するにピッチ内で起こる様々な現象を理解してプレー出来ているのかということです。
多くの選択肢の中で最後にジャッジするのは自分であり、周りではありません。
 
何度も言っていますがプレーしているのは選手です。
その決断や判断が間違ってしまったら修正すれば良い。
だからこそトレーニングがあるのではないでしょうか。
 
自分の判断+個人、グループ戦術、この二つのバランスはこの年代は非常に大切だと感じます。
偏りはよくありませんが、サッカーIQを高めていかなければならない学年になったということです。
5年生は最終学年で勝負するための準備期間。
一年間かけて準備しなければ間に合いません。
今は難しくても理解できなくてもやらなければ先に進まない。
理解が深まればサッカーがもっと面白くなるでしょう。
なぜなら年代が上がるにつれ確実に要求される内容だからです。
 
もうU12カテゴリー、いつまでもU10ではありません。
少しお兄さんになりました。
一年間はあっという間。
時間は待ってくれない。

対戦頂いたチームの皆様ありがとうございました。
保護者の皆様、応援ありがとうございました。

【好きこそ物の上手なり】
 
2022.5.1 U12/11強化TRM
 
本日はU12/11共にYTCさんに鍛えていただきました。
 
何事も好きから始まるのか。
それとも嫌々やるのか。
 
子供のころ、サッカーが好きで好きでたまらなかったことを覚えています。
毎日ボールを一人で蹴っていました。
ゲームよりも、テレビよりもサッカーが好きだった。
ボールを蹴るだけなのに、たまらなく楽しかった。
いつしか遊びがプロサッカー選手になりたいと思うようになり、現実を目の当たりにし、今は指導者に。
サッカーを仕事にしたいと思い、声をかけていただいたことがキッカケとなった。
まさか自分が指導者になるなんて学生時代は全く思っていませんでした。
しかし、どんどん夢中になり気付けば11年目。
 
大人になるにつれ楽しいサッカーを忘れてしまい。
現実とただただ戦う日々が続いています。
その中でも頑張る選手を見て、なんとかしてあげたい。
勝たせてあげたいと思うように。
もちろん選手の頑張りが一番ですが。
 
サッカーが楽しくなくなった時、指導者ではなくなると思っています。
サッカーが嫌いになることはあり得ませんが、楽しいからサッカーをやるという気持ちは持ち続けたいなと。
 
本日の試合を見て、率直に好きこそ物の上手なりだなと改めて感じました。
課題は多くありますが、一生懸命プレーする選手達に何かをいただいた気がします。
どうやってチームを作り、どのようなスタイルなのか。
目標はどこにあるのか。
選手が今何を考えているのか。
 
本当に良く選手は頑張ってくれています。
これから先、みんなんがどんな大人になっていくのか楽しみです。
なぜかしんみりした一日となりました。
年とったな。
 
対戦いただいたYTCさん、ありがとうございました。
保護者の皆様、応援ありがとうございました。

【継続は力なり】
 
2022.3.29.30 U11強化PL、SL

〇3/29 PL
vsあざみ野 1-1 △
vsパーシモン 1-4 ×
〇3/30 SL
vsなつしま 14-0 〇
vsI.Oキッカーズ 6-0 〇
 
PL、SL共に開幕戦となりました。
県内強豪チームとのPLは自分達の現在地を知る最高の試合となりました。

PLの1試合目はモチベーションの高い素晴らしい内容だったと思います。
しかし2試合目は全く別のチームに...
あれ?なんでそうなってしまった?(笑)
もっと出来るでしょと思いましたが、継続出来ない所もまた力なのかなと。
改善すれば良いだけなので気にしてはいませんが、納得する負け方ではなかった。
まだまだこれからので後期はひっくり返しましょう。
 
全体的にサッカーが狭くなってしまうこと。
プレースピードが上がりすぎてしまうこと。
この二つが大きな課題となります。
時間はかかると思いますが、彼らならば出来るでしょう。
それだけのポテンシャルは秘めている選手達です。
予測、実行、修正、成功体験をもっともっと増やして行きましょう。
良い部分は継続すれば問題なし。
 
中学校の時代の数学の先生が、よくテスト前に継続は力なりと言っていました。
なぜか自分の顔を見ながら(笑)
あの時はなぜこちらを見る?ぐらいにしか思っていませんでしたが、今なら意味が分かる気がします。
多分...
sin、cos、tanって...
円周率って...
数学恐ろしい。
当時はサッカーに数学使わないからいいやと思っていました。
中学校の先生方、申し訳ありません。
みんなはちゃんと勉強しようね。
 
大人になって困るよ。

対戦頂いたチームの皆様ありがとうございました。
保護者の皆様、応援ありがとうございました。

【だからなんだと】

2022.3.24 U12強化JFAリーグ
 
vs腰越
7-0 〇

本日はFAリーグ第3節。
前回は緊張と不安から本来のパフォーマンスには程遠い内容でした
一発勝負のトーナメントではなくて良かったです。
 
選手にはシンプルに伝えました。
ミスを恐れないこと。
そして応援してくれている人は、ビクビクしている君達を見たい訳ではないと。
結果がどうであれ堂々と楽しんでいる姿勢が見たいはず。
 
結論から言うと雨でコンディションの悪い中、素晴らしい試合だったと思います。
全体を通して気迫も感じましたし、モチベーションも高かった。
特に5年生からTOPチームに上がっている選手のパフォーマンスは今まで見た中で一番でした。
果敢なオーバーラップや球際、仕掛けてフィニッシュまで行く姿勢。
このようなラフファイトも出来る選手なんだという新しい一面も発見できました。
満足しないでほしいですが、継続はしてほしいです。
 
話しは変わりますが、某動画で本〇選手のインタビューを見ました。
ACミラ〇から移籍し様々な国を渡り歩いている選手ですが、メディアや世論から「この選手はもう終わった。口だけの男だと」言われていることは知っていると。
 
しかし、「だからなんだと。俺の人生を周りが勝手に決めるな。俺はまだ終わっていない。」と言っていました。
 
何がすごいと思うかと言うと。
とにかくブレない。
周りに何を言われようとも、笑われようともブレない。
自分をとにかく信じていること。
こんな選手中々いませんよね。
どれだけの批判と修羅場を潜り抜けてきたのかと。
人間であれば何かを陰で言われたりすれば多少なりとも気にします
この人は気にしない。
とても同い年のメンタルとは思えません。
 
我々の目標は神奈川No1になること。
選手も自分もまだまだ覚悟が足りないと感じました。
やはりTOPレベルのプロはすさまじい。

見習います。

対戦頂いた腰越さん、ありがとうございました。
保護者の皆様、応援ありがとうございました。

【変化と伝えること】

2022.4.16 U12(U11)強化TRM
vsSCH

一人の指導者とずっとサッカーを続ける選手はいないでしょう。
JYになれば指導者は変わり、高校生になればまた変わる。
U10コーチから引継ぎ、チームの幹となるモノに変化はありませんが、多少なりとも考え方やトレーニングは変化します。
それはサッカーをやっていれば当たり前のこと。
 
学校でも同じことだと思います。
もちろん人間ならば合う合わないはあります。
育った環境も違ければ、考え方も違うので当然のこと。
しかしサッカーはチームスポーツであり、合わせようとしなければなりません。
では合わせるためには何が必要なのか?
それは伝えるということ。
人間は話すことができます。
動物には動物の言葉があるのかもしれませんが、言葉は大きな武器となり、自分を成長させてくれると思います。
時には伝わり方が違い、問題になることや言い合いになることもあるでしょう。
それはいけないことなのでしょうか?
今まで指導者をやってきて様々な部分で衝突することは多々ありました。
それはサッカーをやってきたプレーヤーの時でも。
我慢したこともありますし、意見を通したこともあります。
共通して言えることは、伝える作業があったと言うこと。
 
プレーヤーならば僕はこう思います!!
 
という意見があって当然。
しかし、その意見が自分のためのモノなのか?
それともちゃんとした考えがあってのモノなのか?
非常に大切な部分だと思います。
指導者に意見を言うのだって全然ありですよね。
そのぐらいメンタル強くないと。
コーチは主役じゃない。
 
選手を見ていて、圧倒的にシーガルズ強化の選手達は伝えるという行動が足りないと感じます。
それはプレー中もプレー以外でも。
 
強いチームは試合中によく話しています。
技術以外にも課題は多く存在します。
全員で強くなろう。
 
対戦頂いたSCHさん、ありがとうございました。
保護者の皆様、応援ありがとうございました。

【相手に見られている自分の姿】

 
①2022.4.17 U12強化TRM
vsSCH.FC
②2022.4.23 U12強化TRM
vsAZ SC

4.17/23はSCHさん、AZさんにお招きいただきました。
昨年の同じ時期にSCHさんと試合させていただきフルボッコにされたのを覚えています。
果たして今回は...?
全ての試合で見られまくりました。
見られるから出れない、必然的にリトリートしているかのような状況になってしまう。
SCHさんとの試合で多くの現象が見られました。
前プレをかけたいが差し込んでくるタイミング、動かすテンポ、ポジションチェンジ、サイドチェンジ、剥がす能力、球際。
完敗です。
自分達がどのように相手に見られているのかをよく分かっている。
だからこそ優位性を保てるポジショニングができる。
そしてこちらはプレスに行けなくなり、ラインが下がってしまう。
 
捕まえるという作業ができなくなり、体力だけが奪われてしまいました。
 
何を見て判断するのか?
相手なのか、ボールホルダーなのか。
局面によって左右されますが、圧倒的に相手が見れない回数が多い。
チームの形だけではなく、個人での打開やIQは必要不可欠と感じさせてくれた試合となりました。
 
翌週のAZさんとの試合でも改善点は多く見られました。
現状12歳で完璧な選手はいません。
学んでいる最中であり、これから。
この試合をどう捉えるのかによってチームの方向性は決まる。

対戦頂いたSCHさん、AZさん、ありがとうございました。
保護者の皆様、応援ありがとうございました。

【ゴールを決めろ】
 
①2022.4.9 U12強化TRM
vs藤沢FC
②2022.4.10 U12強化JFAリーグ
vsFC浜須賀 2-0
vs大清水 0-0

土曜日は藤沢FCさんにお招きいただきTRMを行いました。
日曜日はJFAリーグ開幕。
代表ユニフォームも新しくなり、らしくなってきました。
格好から入るのは良くありませんが、格好も大切です。
自分でも言っている意味が分からないのでお気になさらず。
 
選手にとっては初めてのJFAリーグ。
経験したことないのであれば楽しんできなさいと言いましたが、最近になって気付いたことがあります。
そうなんです。
自分も初めてのJFAリーグだということに(笑)
経験がなどと言っているわりには自分も経験したことなかった...
なので初心者らしくぶつかっていこうと思います。
 
この日はとにかくゴールが遠い試合となりました。
必然的に決まらないサイクルに入っていました。
インサイドで流し込めばいい場面でフルスイングしてしまったり、冷静にGKを見れば空いているのに焦ってしまったりと、相手のGKを乗せてしまうシュートが多かったと思います。
何を見てシュートの判断をするのか?
感覚的な部分での判断があるのか?
ゴールは真ん中にあり、絶対に動かない。
ならばこのシーンになったら、このエリアならというように、身体に、脳にしみ込ませておけば良いのでは?

GKとの1vs1を作りにいくことも大切ですが、ミドル、ロングとシュートにも種類があります。
圧倒的にペナ外からのシュートが少ない。
シュートを打たなければゴールは生まれないのになぜ打たない?
足を振らなければディフレクトも起こらない。
より多くネットを揺らしたチームが勝つのに何を躊躇することがあるのか。
キレイに崩そうが、泥臭くいこうが1点は1点。
フットボールとはそういうスポーツ。
いくら守っても0-0のスコアで終了してしまいます。
点を取らなければサッカーは勝てない。
だからこそ6:4、もしくは7:3でOFトレーニングを行います。
「良い守備から良い攻撃が生まれる」という言葉がありますが、もちろんボールを奪取しなければ攻めれません。
今は個人、グループ、二人称、三人称でどこまでやれるのかが大切な気がします。
タクティクスな部分は中学、高校でやっていきます。
あくまでも個人で打開でき、個人で守れなくてはいけません。

この先のサッカー人生において、選択したチームがポゼッション主体ではなかったら?
フィジカル中心のチームだったら?
そこで活躍できるのかは疑問です。
これしかできないではなく、自分の特徴+サッカー観を身につけていきましょう。
 
JFAリーグは始まったばかりですが、つまずくのが早すぎます。

緊張、不安、そんなことよりもサッカーを楽しむことが一番大切です。
楽しくなければモチベーションも上がらないですしね。

何度も何度も言っていますが、主役は選手なんです。
こちら側ではない。

対戦頂いた藤沢FCさん、FC浜須賀さん、大清水さん、ありがとうございました。
保護者の皆様、応援ありがとうございました。

【断固たる決意】

2022.4.9.10 U12(U11)強化TRM
vsFC中原
vsFC MAT

スラムダンクシリーズ第2弾。
過去に15回はスラムダンクを完全制覇しています。
その内の14回は感動して涙を流したような、流してないような。
まあそこは皆さん興味ないと思いますので気になさらずに。
 
PL1部の会議に行ってきました。
神奈川県TOPクラスのチームばかりで、率直に素晴らしい経験ができると震えました。

相手が強ければ強いだけ面白い。
そして戦うことにより「経験と覚悟」が生まれる。
現在地が分かれば逆算がしやすくなり、TRの効率も上がってきます。
自分達が今持っている力を最大限発揮することが大切で、相手がどうこうではなく、自分達が目指すべき場所をチーム全員が理解する。
それは一緒に戦っている自分も含めたスタッフも同じです。
ベクトルを同じ方向に持っていくことも一つの作業となり、何を習得し、どう試合に活かしていくのかが重要です。
 
まだまだ発足2年目の強化チームであり、何かを成し遂げた訳でもない。
もっとサッカー選手としてタフなメンタリティーと覚悟が必要と感じます。
PLは12チーム中、6チームが降格します。
降格するのはあっという間ですが、昇格するのはとても難しい。
クラブの、そして選手の目指している場所に行くには、もはや何が起きようとも揺るぎない「断固たる決意」が必要でしょう。
安西先生も言っていました。
 
自分自身がプレーすることはないですが、このようなひりつくリーグで試合ができる選手達が羨ましいなと感じてしまいます。
サッカーとは何か?
フットボールとは何か?
原理原則とは何か?
覚えることだらけです。
一つ一つ頑張って行きましょう。
選手に負けず、自分も日々精進。
 
対戦頂いたFC中原さん、FC MATさんありがとうございました。
保護者の皆様、応援ありがとうございました。

【タフさとは?】
 
2022.4.1.3 U12強化TRM

中野島さん、FC鷹さん、原FCさんとTRMを行いました。
この日は現在地を知る良い機会となりました。
率直にまだまだ足りない。
相手の中野島さんは10人で15分を9本。
8.9本目でも足が止まらない。
神奈川県TOPクラスの力があることも納得できます。
 
そもそもタフってなんなのでしょう?
チーム、個人で考え方は色々とありますが、単純に戦えるかどうかじゃないかと思います。
マイクロバスでの県外遠征や電車移動、日頃のTR。
様々な部分でタフさは身につくでしょう。
 
高校時代に沖縄招待という大会に参加したことがあります。
沖縄招待で国見高校、青森山田高校と試合をしました。
自分が在籍していた高校もかなりの走りのメニューがありましたが、彼らは試合後も練習し、宿まで走って帰っていました。
当時、驚いた記憶があります。
走ることが全てではないですが、あの時代で手っ取り早くタフさを習得するには良いTRだったのでしょう。
強化チームでもフィジカルを入れていますが、選手からは「えー」っという声があがります。
単純に、なんで?と感じます。
どんなに技術があっても走れなければ通用しないですし、この先もっと過酷なフィジカルが待っています。
分かってはいるものの、前向きに取り組むのが難しいのがフィジカルTR。
でもやらなければいけません。
タフになるためにも走力は非常に大切な部分となります。
 
コーチはおじさんになってしまったから一緒に走れません。
一緒に走りましょうと言ってくる選手がいます。
その誘いはよくないです。
子供って恐ろしいなと感じます(笑)
本当は一緒に走りたいよ。
でも、膝が...腰が...心が...
メンタル弱いな~。

対戦頂いたな中野島さん、FC鷹さん、原FCさん、ありがとうございました。
保護者の皆様、応援ありがとうございました。

中村 竜也

【環境、指導者って関係ありますか?】

2022.4.3 U12(U11)強化TRM

4年生が新5年生となり、前任の五十嵐コーチから選手を引き継ぎました。
今まで取り組んできたことにプラスして新しい風を吹き込めれば良いなと思います。
 
タイトルにあるように、環境や指導者によって変化することもありますが、一番は自分がどうなのかが大切です。
もちろん素晴らしい環境でプレーできれば良いですが、レベルの高い環境に行ったから上手くなる訳でもありません。
自分次第じゃないかなと。
 
どの環境、どの指導者にも評価される選手が良い選手なのではないでしょうか
個人的にはそう思います。
出れる出れない、何かを言われる言われない、プレーも含めての話しです。
サッカー選手である以上、要求されるのは当たり前。
サッカーはサッカーでしかないので、プラスに捉えれば良いだけの話しです。
選手にも様々な考えがあることは分かっています。
それでもやらなければならないのがサッカー。
 
今は磐田にいる遠藤選手。
日本を代表するレジスタです。
遠藤選手は歴代の代表監督が代わっても呼ばれ続けていた選手。
それはなぜなのか?
良い選手であり、誰からも評価される選手だからです。
それが本物。
あの年齢になってもJリーグの最先端で戦える姿は素晴らしいと思います。
きっと監督に要求されたことを臨機応変に対応してきたのでしょう
 
当面の間はサッカー選手として必要なことを伝えていく作業になると思います。
新5年生には面白い選手が多く在籍しています。
しかしメンタリティーと覚悟はまだまだ。
今の力ではプレミアリーグ1部は戦えない。
今後の取り組みに期待します。
 
対戦頂いた鴨居SCさんありがとうございました。
保護者の皆様、応援ありがとうございました。

中村 竜也