【U-14】


~NEW~ 最終更新 2022/5/22


【ロベルトノートの52ページ】

横浜FC鶴見さん、FCオーパスワンさんとTRMをしました。

ロベルトノートの52ページをご存知でしょうか?

サッカーは自由なんだと、だから楽しいんだと、、、、キャプテン翼の醍醐味である自由について書かれているノートです

最近は良いプレーも多々あるからこそ、粗いプレーが目立つようになってきた中で、自由の中でも、責任ある自由を目指してもらいました。

フットボールにやりたいことなんてないんだ。
常にやるべきことは相手が教えてくれるというのはよくある話で。

ゲーム内に秩序をもたらす為の制約を設ける中で、選択していく。
その制約とは一種の責任感とも捉えることが出来て、利益、リスク、確率などを加味して選択していきます。

やるべきことがあって、やりたいフットボールが出来ると同じように。

責任感をプレーに置き換えるのであれば、みんなで運んだボールを仕上げ方と、みんながそれぞれ待ってくれている場所へ選択肢を持って向かうことです。

そんな軽いプレーをすると翼くんに怒られるということです。笑

横浜FC鶴見さん、FCオーパスワンさん、ありがとうございました。
応援していただいた保護者の皆様ありがとうございました。

田辺

【現状維持は後退】

アメージングアカデミーさん、エクサス松戸さんとTRMをしました。


継続的な成果を出せています。

その一方で成果に甘えて、置いてしまっていたプレーに粗が出始めました。

U14に移行して成長した3ケ月がそこにあるのは彼らの頑張りの証拠です。

ただ3か月前と求められるプレーは同じだとしても、質は同じではありません。
ましては次のステージに行けば求められることと、自分の価値観の相違だって当然あるわけで、課題に対する意識は成功している時にこそ、取り組んでもらいたいですね。

過去に甘えず、成長した自分たちがそこにいて、その気持ちでのプレーです。


こちら側も現状維持は後退を胸に良いゲームに満足せずの要求なので彼らにとっては辛い部分はあります。笑


自分自身を懐疑することは難しいからこそ一旦は他者の介入で、それでも最後は自分自身を内省出来るようになってほしいですね。
成功も失敗も、浮かれてはへし折られて、時には真っ直ぐ、敢えて横に進んでは多角的に、そんな様々な中で成長していきます。

アメージングアカデミーさん、エクサス松戸さん、ありがとうございました。

応援していただいた保護者の皆様ありがとうございました。

田辺 

【最高の全員を目指して】

5/3-5日で前橋FCさんの主催の交流戦に参加させていただき7日にヴァンフォーレ甲府さんとTRMをさせていただきました。


普段出来ない地域のチーム、U13時に関東リーグで鍛えていただいたチームなど1つ今後の物差しになるような遠征になりました。

遠征の良さであるピッチ内外、毎試合をみんなで共有出来ることは本当に大切なことです。

U14期間は上に帯同するメンバーは複数人いて、その中で活動していくわけですが、何人いなくて、上に何人上がっていて、怪我人がいて、メンバーを固まれば、その視点ではなくて、そのメンバーで何が出来るか?しかありません。

U13時に機会に恵まれなかった選手の成長はたしかにここにあるのは事実ですから。

そして、最高の11人を選んでいるわけではありません。

最高の全員を目指しています。
頑張ってくれています。

最高の11人を選ぶことを目指したら強豪との対決には勝てるけど、最終的な相対的なゲームに負けることが起こりますから。

久しぶりのスタートで力を出せなかった選手、難しい時間帯の途中出場で貢献してくれた選手、怪我の期間を感じさせなかった選手、様々ですが全員、含めてのチームでそれ毎のゲームですね。

主催の前橋FCさん、ご交流いただいたチームの皆様、ヴァンフォーレ甲府さん、ありがとうございました。
応援していただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

田辺 洋一

【ゲーム】

土曜日に和光ユナイテッドさん、フガーリオ川崎さん。
日曜日に柏レイソルさんと練習試合をしていただきました。

フットボールゲームを感じることが出来る週末でした。

意図のある前進に意図のある妨害

事前と事後の振る舞い

配置の変更から噛み合わせる

それで出来た厚みと薄いところの理解

ゲームはやりたいことのぶつけ合いではなくて、会話だなと。
都合が悪くなると会話を避けてしまえば楽ですが、時間は解決してくれませんし、待ってくれませんよね。

最後は会話にならず聞き続ける時間は長かったのですが耐えました。笑
課題や選択を突き付けられている感じがたまらないじゃないですか

そしてこれも全てテーマに縛れて進行するわけではなく本質に強く触れにきてくれた相手チームには感謝しかありません。

相手がそうしていた側面と、こちらの作用によって、そうさせた側面の両方ではあった中で、そうさせた中で上回れる振る舞いが出来なかったのが次への伸び代です。

出来たことへの次なる渇望と、出来なかったことが次へのモチベーションですね。

試合をしていただきましたチームの皆様、ありがとうございました。
応援していただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

田辺 洋一

【1つになるとき】

U14 Start Up League
vs柏レイソル長生
前半:2-1
後半:1-0
合計:3-1

U14 Start Up Leagueが開幕しました。
昨年までジェッツリーグとして行われていましたが本年度からスポンサー様の変更と共に新しいリーグへとなりました。

U14年代はU15/13に比べ真剣勝負の場の減少もあり少しでも緊張感のあるゲームをということで開設しました。

ゲーム、相手に持っている力を引き出されることは多々あることですが、フットボールの情熱の源泉は上手くなりたい、そのものを理解したいという楽しみであるべきなので両立を掴みにいこう。

真剣勝負を楽しみ方を間違えずに楽しもうぜ。

シーガルズとしての開幕戦に最高なグランド環境の中、オープニングゴールでスタートしました。
それを決めて他を決めないが本人の最近の傾向にありますが。。笑

やっぱりゴールを取ることが出来ればチームが1つになるときですし、ゴールを奪われた時は1つになるきっかけとなるときですね。

過去のきっかけに頼らず、自分達からスコアを動かしにいく気概も必要ですし、常に前向きに積極的な前進を目指して。

試合をしていただいた柏レイソル長生さん、ありがとうございました。
応援していただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

田辺 洋一

【間違ってない、足りてないだけ】

U14はアイデンティみらいさん、マリノスしんよこさんと練習試合をしました。

春休みの遠征ではピッチ内外における成果と課題が出ました。

毎年どの学年も違った特性や性格があるので課題感も様々な中でU14においては大人しい印象はあります。

多分U15がうるさすぎただけかもしれません。笑

それはさておき、提示されたことへの吸収率は高い反面、吸収したことを膨らます能力といいますか、何か以上を発揮する能力は足りないなと。

ただ、足りていないだけで持っているわけです。

発揮したときは明確で物事を咀嚼する能力は高く、これは間違ってないなと。
むしろ集団での解決は長けていますから。

足りてないだけだと。

手段を得るだけではなくて自分達で選べるようになった時、フットボールが格段に楽しくなるときじゃないですか!

発揮するの当然ピッチ内で、そこに大きく影響を与えるのがピッチ外の振る舞いであるべきで、両立を目指しましょう。
成功の裏付けは胸を張ってピッチ外の繋がりの多さだと言えるような取り組みを目指します。

試合をしていただいたアイデンティみらいさん、マリノスしんよこさん、ありがとうございました。
応援していただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

田辺 洋一

【適応力】


新U14として初めての遠征です。
クラブドラゴンズ柏さん主催のINAGORI杯に参加させていただきました。

他県チーム、スケジュール、天候など、普段とは違う環境での適応・対応が求められました。

プレーを定義して基準を持って原則を設け、
相手チームの傾向と対策を講じて、ゲームが開始されては対応と修正が求められます。

ただ育成年代においての試合の扱い方として、傾向と対策のみに時間を割くことでフットボールの向上の伸び率を最大化出来ないこともあります。

受験勉強のような傾向と対策と、学習における本質は違うと。
毎日が受験勉強だったらイヤじゃないですか。笑

勿論、相手あってのフットボールで全て含めてなのですが自分たちを高めて相手を差し引いていくことが経験出来ればいいですが。

疲労、天候、相手の初期配置、プレー強度で優位が得れない時間帯もあった中で対策に甘えずに適応を目指しました。

素晴らしい入りと終わり、修正するには遅すぎて、そんなに簡単に崩れてはこれだ!という自信とは呼べないような、試合もありましたね。
ただ様々を経験して共有出来たことで次に前進出来そうです。

大会主催のクラブドラゴンズ柏さん、期間中に交流いただいたチームの皆様ありがとうございました。
応援していただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

田辺 洋一