【U-8】


~NEW~ 最終更新 2022.9.14


【負けに不思議の負けなし】

 

 

2022.9.11(日)

 

 低学年夏の特別大会

 VS 明浜 1-6

 

大敗です。

言い訳のしようがありません。

最初の5分程度は相手陣内に押し込むことができました。

正直、このくらいはできると思っていました。

相手の攻撃になったとき、ハーフウェイライン近くでせっかく奪ったボールをパスなのか蹴ったのかわからない安易なプレーで離したボールをカットされ、運ばれて失点。

この失点のあとは試合終了まで一方的に押し込まれました。

戦う姿勢。

最近よくなってきたと思っていましたが。

厳しい戦いになるとまだまだ悪い虫が出てきてしまいます。

最初の5分のプレーはこちら慢心、思い過ごしだったのでしょう。

選手たちを戦える集団、勝ちたいと思える集団にしてあげることが出来ませんでした。

1からではなく、0からやり直す覚悟です。

あと半年程度しかありません。

 

会場提供していただいた大楠さま、ありがとうございました。

対戦していただいた明浜さま、ありがとうございました。

いつも審判をやっていただいている津◯コーチ、ありがとうございました。

保護者の皆さま、応援ありがとうございました。

 

リフティングテストを合格するために一所懸命やったのはなぜ?

試合に出たいからだよね。

出るだけで満足?

そうは思ってないだろうけど、そのようなプレーに見えてしまうね。

出るだけで満足であれば、TRMや紅白戦でも充分。

【負けに不思議の負けなし】

技術も能力も勝ちたい気持ちも勝つために個々がやるべきことも、

すべて相手が上回っていたということ。

もちろん君たちだけでなく、コーチの資質も負けていたということ。

だけどコーチが担当でいる間はやることはやるよ。

楽しく厳しく勝つチームにするために。

 

 

☆今回の個人賞☆

 

残念ですが該当者なし。

 

池田


【やればできる】

 

2022..28(日)

 久里浜FCU8大会

 VS 明浜 0-2

VS 初声 2-0

2位トーナメント戦へ

 2位トーナメント

VS JGK 3-0

VS 三春 2-0

 12チーム5

 

本日は久里浜FCさんのカップ戦に参加しました。

前回雨で1試合を終わったところで中止になってしまった大会です

約1か月前からどれくらいの成長を感じられるか。

今回は1年生2名の応援をお願いしましたが、それを差し引いてもチームとしての成長を感じることが出来ました

成長を一番感じられたのは、個だけで戦うのではなく、チームで戦えるようになってきたこと。

ポジション毎の役割の理解力です。

また、最近伝え続けているボールを奪われない持ち方。

随所に良いプレーを見せてくれたことも収穫でした。

残念だったのは前回唯一行えた試合で0-1で負けてしまった明浜さんとのリベンジ戦。

リベンジしたかったのですが、返り討ちに合い、0-2で敗戦してしまいました。

自分の見る限り、三浦半島地区でベスト4に入る相手なので簡単なことだとは思っていませんでしたが、善戦むなしく敗戦となりました。

接戦には持ち込めましたが、メンバーチェンジした時にパフォーマンスが落ちてしまうところが反省点。

誰が出ても変わらぬパフォーマンスができるチーム作りが目標ですので、指導に工夫が必要と感じました。

戦術的なところは細かく求めていませんので、個々のプレーの強度・精度の差が、パフォーマンスの差となって出てきています。

これはサッカーに取り組む姿勢の差が大きな要因と考えます。

選手それぞれに合わせた伝え方を心がけたいと思います。

 

 

お誘いいただきました久里浜FCさん、ありがとうございました。

対戦していただいたチームの皆さん、ありがとうございました。

保護者の皆さま、応援ありがとうございました。

 

 

今までに結構な差で負けていたチームに勝てたね。

これはみんなの努力の結果だよ。

素晴らしい!

ダメだと思ったらその時点で終わり。

【やればできる】と思ってやり続けたら、結果は自ずとついてくる。

みんなの可能性は無限大。

リフティングテストも一緒だよ。

出来ないと思ってやってたらいつまでも出来ないよ。

低学年特別大会はテスト合格者中心に頑張ってもらうと言ったからね。

まだ今週の土曜日があるから!

 

 

☆今回の個人賞☆

 

やっと目覚めてくれたで賞

ノリ〇カちゃん

 

池田


【ウサギと亀】
2022.7.31(日)
U―8鶴が台サマーカップ

シーガルズG
VS 早川 1-1
VS 石川 1-1
VS YSGEM 1-2
Aブロック3位

下位パートトーナメント
VS ELAN 3-1
VS JESC 0-3
8チーム中6位

本日は鶴が台のカップ戦に参加しました。
当日1チームがコロナの影響で急遽不参加となり、参加しているチームの中で一番選手の多いシーガルズに2チーム出しの依頼がありましたので、引き受けさせていただきました。
GとSに分け、Gチームを自分が引き受けました。
予選は全て拮抗した試合になり、3試合目に1点差で敗戦したことにより下位パートへ。
トーナメント戦の初戦は完勝でしたが、2試合目は完敗で総合6位でフィニッシュとなりました。
6人制でしたので、最近浸透させ始めたポジション毎の役割については、GKとCB以外はぼんやりしてしまいましたが、課題であったボールへの寄せや対人強度については、全ての試合で成長の跡が見られました。
非常に暑い中での試合でしたが、参加した選手全員戦う姿勢を見せてくれたのは収穫です。
今日のような試合を続けられるように頑張っていきましょう。



お誘いいただきました鶴が台さん、ありがとうございました。
対戦していただいたチームの皆さん、ありがとうございました。
保護者の皆さま、選手の送迎及び暑い中での応援ありがとうございました。


2年生3人休みで、1年生から3人来てもらっても11人。
6人制で2コート同時進行。
はい、安請け合いしました・・・
Gは5人だったので、Sと試合が被ると5人で試合をすることになったけど、1人少ないことを誰1人文句を言わなかったね。
男前!
そんな姿勢が試合に表れていたよ。
Gの選手全員が戦う姿勢を見せてくれたから。
すごい成長だね。
4月から心配の種だったサッカーに取り組む姿勢。
少しずつだけど確実に進歩しているよ。
【ウサギと亀】の話で言えば、このチームは亀さんの集まり。
今はウサギさんチームに及ばないことばかりかもしれないけど、みんなの一歩は確実にウサギさんとの距離を縮めているからね。
そんでもって亀さんの方が確実に長生きだからいつか必ず追い抜くことが出来るのよ。
大切なのは継続すること。
来週の練習からまた一歩ずつ進んでいこう!


☆今回の個人賞☆
成長力がスピード違反の亀さんで賞
ユ〇ゴちゃん
池田

 

~試合結果~
シーガルズS
予選リーグ
vsELANユナイテッド戸塚  4-0
vs鶴が台スパイダーズSC  0-3
vsジュニアイレブンSC  2-1
グループB2位となり、上位トーナメントへ進出
vsYSGEM  1-2
vs石川SC  2-0
結果、上位トーナメント3位でした。
「心が変われば…」
「ぜったい勝ーーつ!」
「ぜったい勝ーーつ!」
試合の度に声を出して、自分とみんなを盛り上げてくれたノ○○○ちゃん(G)最高でした!
他にも、試合に対する気持ちが変わってきたことで、プレーの一つ一つも変わってきた子も見られました。
勇気を出して目の前の相手に向かっていったり、相手に体を当てて負けることなくドリブルしたり、4月、5月からするとサッカー選手として確実に成長してきています。
心が変われば行動が変わる。
行動が変われば習慣が変わる。
習慣が変われば人格が変わる。
人格が変われば運命が変わる。
そんな言葉を聞いたことがあります。
「うまくなりたい!」
「勝ちたい!」
「活躍したい!」
まずは、ちょっとした気持ちの変化から。コーチたちは、そんなみんなの成長をサポートしていきます。
この度は、鶴が台スパイダーズSCの皆様、素晴らしい大会をありがとうございました。また、対戦してくださったチームの皆様、ありがとうございました。
さらに、サポートをしていただいた芦○コーチありがとうございました。
保護者の皆様におかれましては、大変暑い中、丸一日、子どもたちに温かいご声援をありがとうございました。
☆今回の個人賞☆
ぐんぐん成長中で賞

 

リ○ちゃん

 

津崎


【今期最高の試合】

2022.7.10(日)

U-8明浜カップ

VS IOキッカーズ 0-0

VS 中野島     0-3

2位パート

VS JGK 1-4

VS 初声 1-4





本日は、普段からお世話になっているFC明浜さんのカップ戦に参加しました。

前日の練習の終わりに、勝ち負けの前に、自分自身の全力を出せるかだけを意識する
ように伝えました。
伝えたというより、お願いした感じですが。

この学年の選手たちほとんど全員に言えることですが、必死になる、ということがわかってないように見えます。

武道でよく言われる「心技体」がありますが、サッカーでもやっぱり心が一番最初のはずです。

必死に戦って、喜んだり悔しがったりする経験をさせてあげたいです。
先ずはそこから。
技術はしっかり練習すれば必ず付いてきます。
戦術やフォーメーションなどは付録みたいなものです。
個々の必死に戦う姿勢が出せるような指導を心がけないと、三浦半島大会での優勝は夢のまた夢になってしまいます。
また今週末から頑張っていきましょう。



ご招待いただいたFC明浜様、ありがとうございました。
対戦していただいたチームの皆さまありがとうございました。 。
審判をやっていただいた皆様、ありがとうございました。。
保護者の皆さま、暑い中応援ありがとうございました。



勝ったら良い試合で負けたら悪い試合じゃないからね。
今回一番良かった試合は中野島さんとの試合だから。
相手に良いシュートを打たれて3失点したけど、
崩されたり対人で負けてはいないから。
多分この試合が、みんなの現状の全力だよ。
今まで見た中で一番良い試合だった。
こんな試合を繰り返すことが出来れば、急成長間違いなしなんだよね。
この経験を、身体や頭で少しでも覚えていてほしいっす。



☆今回の個人賞☆


チームの中心選手になってほしいで賞

ソウ〇ケちゃん

 

 

池田


【全力って楽しい!】

 

2022ペガサスカップ低学年大会

 

~試合結果~

グループA

vs久里浜FC  1-2

vsFC津久井ペガサス  0-5

 

グループB3位と順位決定戦

vsI.Oキッカーズ  0-2

 

結果、努力賞となりました。

 

 

「全力って楽しい!」

 

前半終えて0-4、ハーフタイム中にAコーチから話がありました。

 

「今、サッカーを楽しめているか?」

「全力でボールを追いかけて、本気になってやってごらん、サッカーってもっと楽しいんだ!!」

 

その言葉は選手たちに響きました。

後半が始まり、プレーが変わりました。これまでとは、別のチームなのかと思うぐらい、球際の強さや、ボールを追いかけるスピードが変わりました。

 

その時、以前Iコーチが話をしていたことを思い出しました。

「サッカーは遊び、遊びは全力でやればやるほど楽しいんだ。」

 

全力は楽しい。

自分も全力サッカー少年だった頃、心の底から仲間と楽しんでいたことを思い出しました。そして、その中で、たくさんのことを学んぶことができました。

 

たとえ一度も勝てなかったとしても、全力ならば次に何かがつながるはず。

 

これからもコーチたちはみんなの成長をサポートします。

 

この度は、FC津久井ペガサスの皆様、素晴らしい大会をありがとうございました。また、対戦してくださったチームの皆様、ありがとうございました。

さらに、サポートをしていただいた芦○コーチありがとうございました。本当に助かりました!

 

保護者の皆様におかれましては、丸一日、子どもたちに温かいご声援をありがとうございました。お菓子配りも助かりました!

 

☆今回の個人賞☆

全力発揮スイッチオンで賞

ユイ○ちゃん

 

津崎


【本当のスタート】





2022.6.14(日)

ライオンズカップ3位決定戦

VS 明浜 1-4

4位





ライオンズカップ最終日を迎えました。

準決勝で敗れてしまったため3位決定戦となりました。

結果は大敗となってしまいましたが、自分が担当して約2か月、よくここまで来られ
たというのが正直な感想です。

初めてこのチームを見た時の感想は、サッカー好きなの?という疑問からでした。

前後の学年に比べて人数が少ないことはどうにもなりませんが、

人数が少ないうえ、練習時に必ず休みの選手が居る、というところが非常に気になり
ました。

また、練習の取り組み方や選手の目つきを見て、サッカーに夢中になっているなと感
じることが出来ませんでした。

以前のコメントにも書いた覚えがありますが、それは選手側の問題ではなく、指導す
る側の問題です。

各学年それぞれの色があるのは当たり前です。

ある年はやんちゃな選手が集まることがあります。ある年はおっとりした選手ばかり
の時もあります。

基礎身体能力の平均値が高い年もあれば低い年もあります。

集まる選手の資質によって、試合で結果を出す年もあればなかなか出せない年もあり
ます。

指導者はそれを理解している上で、その学年に足りないところを補いつつ、指導を一
貫していくべきだと考えます。

自分が前年度担当した学年は、基礎身体能力の高い選手集まっていました。

その前に担当した学年は、基礎身体能力の高い選手が少ない学年でした。

前に挙げた学年は、試合で結果を出すことが出来ましたが、後に挙げた学年はなかな
か出すことが出来ませんでした。

それでも選手たちに求めたことに変わりはなかったと自負してます

「戦うこと」「仲間を信頼すること」「誰のためにサッカーをやっているのかという
こと」

この大会をスタートと捉え、選手全員に理解してもらえるような指導を心がけたいと
思います。





対戦していただいたチームの皆さまありがとうございました。

ライオンズカップ運営の谷〇コーチ、最後までご配慮ありがとうございました。

審判をやっていただいた皆様、ありがとうございました。。

保護者の皆さま、応援ありがとうございました。





みんなが思っている以上にコーチは悔しいのよ。。。

何が悔しいって、負けたことはもちろんだけど、やっとみんながサッカーに真剣にな
り始めたので、

良い気分にさせてあげられなかったことがね。

みんなは気が付いてないかもしれないけど、初めて会った時に比べるとすごく成長し
ているよ。

ボールは足についてないし蹴れないし1対1弱いし技術的にはまだまだだけど、

サッカーに向き合う姿勢はすごい進歩だね。

それはみんなが気持ちをきりかえられたから。

気持ち一つでこれだけ変われることを忘れずに。

フォーメーションや戦術は付録みたいなもの。

まずは自分が上手くなりたい、チームで強くなりたいという気持ちからだからね。

これからは、お父さんやお母さんやコーチに言われたからやるのではなく、

すべてのことを自分から進んでやっていこう。

ライオンズカップが終わった今日からが【本当のスタート】だよ。

半島大会まであと半年しかないからね!





☆今回の個人賞☆



今年も居ましたタケノコ並みの成長力で賞

中〇コウ〇ちゃん

 

池田

 


【パッション】


2022.5.7(土)
ライオンズカップ
VS I.Oキッカーズ 3-2
VS 鴨居SC    0-6

ライオンズカップの2日目を迎えました。


今回2つ勝てば決勝戦です。

朝から雨予報でしたので中止も覚悟しましたが、どうにか開催されました。

1試合目はI.Oキッカーズさん

終始相手陣内に押し込むことはできましたが、2失点ともボールへの寄せが甘くなっ
た時間帯に

自陣にボールを運ばれ失点。

試合終了間際に相手ペナルティエリアでハンドがあり、PKを決めてどうにか勝利する
ことができました。

2試合目はこの学年の優勝候補の1つととらえていた鴨居SCさん

試合開始後5分くらいは予想外に相手陣内に侵入することが出来ましたが、

先制点を奪われてからは終始自陣で防戦一方となりました。

終わってみれば0-6というワンサイドゲーム。

シーガルズの2年生が現在置かれている状況を目の当たりにする結果となりました。



ライオンズカップ3試合の総評としては、自分が担当になってから選手たちに求め続
けた、「3秒ルール」というワードで浸透させようとした

寄せの速さや、寄せた後の球際のハードワークやボールの奪い方が横須賀市で優勝
る域にまで達することが出来ませんでした。

ボールを奪った後のプレーについては、ドリブルの選択肢しかないことは大目に見て
も、

ボールを運ぶ場所が意思をもって運ぶというより、相手選手のプレスの強度や距離に
より、リアクション(反射的な動き)でしか動けていないと感じました。

この辺りは、今後指導する側が受け止め、練習等に反映させなければなりません。

選手たちに「やらせる」のではなく、「やらなければいけない」と思わせられるよう
に、

日々向き合っていきたいと思います。



対戦していただいたチームの皆さまありがとうございました。

チームを代表し、運営に携わっていただいている谷〇コーチ、ありがとうございまし
た。

審判をやっていただいた五十〇、津〇コーチ、ありがとうございました。。

雨の中帯同していただいたスタッフの皆さまありがとうございました。

保護者の皆さま雨の中の応援ありがとうございました。





サッカーに大切なこと。

個人技やチーム戦術やルールを守ることや相手チームや審判をリスペクトすることな
どは当たり前。

一番大切なのは【パッション】だね!

強くなりたい、巧くなりたい、サッカー選手になりたい、日本代表になりたい・・・

強く思い続けて情熱をもってサッカーに取り組めれば、叶えられないことはない年代
ということを忘れないこと。

日々の練習から熱く!楽しく!


☆今回の個人賞☆



水を得たカッパのごとく戦えたで賞

ソ〇ちゃん


池田


【サッカーへの向き合い方】

 

 

2022.4.23(土)

ライオンズカップ

VS 船越+たかとり 5-1

 

 

4月からこのカテゴリーの担当になりました。

担当になってから6回ほどの練習を経て、いきなりライオンズカップです。

横須賀市では三浦半島大会に次いで大きな大会です。

準備期間があまりにも短かったので、いままでやってきたことを変えることはしません。

ただし、テーマは2つほど与えました。

「レーンの意識」と「3秒ルール」です。

短期間でどれほど意識できる選手がいるか?

期待と不安の入り混じる気持ちで試合に挑みました。

 

「レーンの意識」も「3秒ルール」も意識出来ている選手と出来ていない選手がいました。

出来ている選手と出来ていない選手の差が大きく見えたのは「3秒ルール」の方です。

意識できていた選手は、相手ボールになった瞬間にプレッシャーをかけてくれました。

奪いきるまでプレッシャーをかけ続けることが出来た選手が数名いたことは収穫です。

出来ていない選手は、相手ボールになった瞬間に明らかに自分がボールに一番近い場所に居ても

プレッシャーをかけられませんでした。

このテーマについては技術より気持ちの問題です。

自分の心ひとつで今すぐにでも改善できます。

浸透できるよう引きつづき声掛けしていきたいと思います。

「レーンの意識」についてはまだまだでした。

人のいないレーンを探していた選手は1人2人くらいでした。

それも、こちらが声掛けしてやっと意識し始めた程度です。

こちらのテーマには技術が伴います。

その技術とは、〔顔を上げること〕。

あまり技術に関係なさそうですが、ボールを持った時、ドリブルした時に顔を上げるためには

足元の技術に自信がないとできません。

下を向いてプレーする選手が多いとは、担当になってすぐに感じました。

また、昨年度から見ているコーチも、懸念事項としてあげていました。

今大会でどこまで浸透させることが出来るか?

日々の練習で改善できるように向き合っていきます。

 

担当になって一番気になったこと。

それは【サッカーへの向き合い方】です。

練習の取り組み方を見ていて、サッカーが楽しい、本気で上手くなりたい、ということがあまり感じられません。

それは出席率にも表れている気がします。

家族行事はもちろん大切にしてほしいです。

だけど、サッカーをやりたいとお父さんお母さんにいったのは誰?

サッカーをやるからには上手くなりたくない?

 

これは選手やご家庭だけの問題ではなく、主に指導者側の問題だと考えます。

サッカーに夢中にさせる。

この1年間の自分の1番のミッションです。

サッカーに一所懸命取り組んで汗かいて勝ったら笑って負けたら泣いて。

そんな選手になってほしいし、しなければなりません。

責任重大です。

 

 

☆今回の個人賞☆

 

呼吸忘れたの?というくらい走れたで賞

レ〇トちゃん

 

池田