【U-8】


~NEW~ 最終更新 2022.5.13

【パッション】


2022.5.7(土)
ライオンズカップ
VS I.Oキッカーズ 3-2
VS 鴨居SC    0-6

ライオンズカップの2日目を迎えました。


今回2つ勝てば決勝戦です。

朝から雨予報でしたので中止も覚悟しましたが、どうにか開催されました。

1試合目はI.Oキッカーズさん

終始相手陣内に押し込むことはできましたが、2失点ともボールへの寄せが甘くなっ
た時間帯に

自陣にボールを運ばれ失点。

試合終了間際に相手ペナルティエリアでハンドがあり、PKを決めてどうにか勝利する
ことができました。

2試合目はこの学年の優勝候補の1つととらえていた鴨居SCさん

試合開始後5分くらいは予想外に相手陣内に侵入することが出来ましたが、

先制点を奪われてからは終始自陣で防戦一方となりました。

終わってみれば0-6というワンサイドゲーム。

シーガルズの2年生が現在置かれている状況を目の当たりにする結果となりました。



ライオンズカップ3試合の総評としては、自分が担当になってから選手たちに求め続
けた、「3秒ルール」というワードで浸透させようとした

寄せの速さや、寄せた後の球際のハードワークやボールの奪い方が横須賀市で優勝
る域にまで達することが出来ませんでした。

ボールを奪った後のプレーについては、ドリブルの選択肢しかないことは大目に見て
も、

ボールを運ぶ場所が意思をもって運ぶというより、相手選手のプレスの強度や距離に
より、リアクション(反射的な動き)でしか動けていないと感じました。

この辺りは、今後指導する側が受け止め、練習等に反映させなければなりません。

選手たちに「やらせる」のではなく、「やらなければいけない」と思わせられるよう
に、

日々向き合っていきたいと思います。



対戦していただいたチームの皆さまありがとうございました。

チームを代表し、運営に携わっていただいている谷〇コーチ、ありがとうございまし
た。

審判をやっていただいた五十〇、津〇コーチ、ありがとうございました。。

雨の中帯同していただいたスタッフの皆さまありがとうございました。

保護者の皆さま雨の中の応援ありがとうございました。





サッカーに大切なこと。

個人技やチーム戦術やルールを守ることや相手チームや審判をリスペクトすることな
どは当たり前。

一番大切なのは【パッション】だね!

強くなりたい、巧くなりたい、サッカー選手になりたい、日本代表になりたい・・・

強く思い続けて情熱をもってサッカーに取り組めれば、叶えられないことはない年代
ということを忘れないこと。

日々の練習から熱く!楽しく!


☆今回の個人賞☆



水を得たカッパのごとく戦えたで賞

ソ〇ちゃん


池田


【サッカーへの向き合い方】

 

 

2022.4.23(土)

ライオンズカップ

VS 船越+たかとり 5-1

 

 

4月からこのカテゴリーの担当になりました。

担当になってから6回ほどの練習を経て、いきなりライオンズカップです。

横須賀市では三浦半島大会に次いで大きな大会です。

準備期間があまりにも短かったので、いままでやってきたことを変えることはしません。

ただし、テーマは2つほど与えました。

「レーンの意識」と「3秒ルール」です。

短期間でどれほど意識できる選手がいるか?

期待と不安の入り混じる気持ちで試合に挑みました。

 

「レーンの意識」も「3秒ルール」も意識出来ている選手と出来ていない選手がいました。

出来ている選手と出来ていない選手の差が大きく見えたのは「3秒ルール」の方です。

意識できていた選手は、相手ボールになった瞬間にプレッシャーをかけてくれました。

奪いきるまでプレッシャーをかけ続けることが出来た選手が数名いたことは収穫です。

出来ていない選手は、相手ボールになった瞬間に明らかに自分がボールに一番近い場所に居ても

プレッシャーをかけられませんでした。

このテーマについては技術より気持ちの問題です。

自分の心ひとつで今すぐにでも改善できます。

浸透できるよう引きつづき声掛けしていきたいと思います。

「レーンの意識」についてはまだまだでした。

人のいないレーンを探していた選手は1人2人くらいでした。

それも、こちらが声掛けしてやっと意識し始めた程度です。

こちらのテーマには技術が伴います。

その技術とは、〔顔を上げること〕。

あまり技術に関係なさそうですが、ボールを持った時、ドリブルした時に顔を上げるためには

足元の技術に自信がないとできません。

下を向いてプレーする選手が多いとは、担当になってすぐに感じました。

また、昨年度から見ているコーチも、懸念事項としてあげていました。

今大会でどこまで浸透させることが出来るか?

日々の練習で改善できるように向き合っていきます。

 

担当になって一番気になったこと。

それは【サッカーへの向き合い方】です。

練習の取り組み方を見ていて、サッカーが楽しい、本気で上手くなりたい、ということがあまり感じられません。

それは出席率にも表れている気がします。

家族行事はもちろん大切にしてほしいです。

だけど、サッカーをやりたいとお父さんお母さんにいったのは誰?

サッカーをやるからには上手くなりたくない?

 

これは選手やご家庭だけの問題ではなく、主に指導者側の問題だと考えます。

サッカーに夢中にさせる。

この1年間の自分の1番のミッションです。

サッカーに一所懸命取り組んで汗かいて勝ったら笑って負けたら泣いて。

そんな選手になってほしいし、しなければなりません。

責任重大です。

 

 

☆今回の個人賞☆

 

呼吸忘れたの?というくらい走れたで賞

レ〇トちゃん

 

池田